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2026年01月

2026年、新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くの気づきを頂き、良いご縁を頂きました。

私たちは、地球人として、縁ある人を喜ばし、楽しませ、楽しく生きるためにこの人生を選択して来ました。中には、その縁を作るために、悲しい生を選んで頂いた尊い魂もいます。

ですから、「ありがとう。ありがたい。おかげさま」です。いつも、ことあるごとに唱え始めました。

私たちが活動、活躍できるのは、決して自身の力だけではないのです。背後で力を貸してくれている多くのご先祖さまやスピリットガイド、もしかしたら、宇宙人もいるかと思います。それらの方々の応援で生き生かされているのです。

ですから、昨年もいろいろなご縁を頂き、優れた商品に出会えました。

本当に感謝です。

その一つが、一昨年、たった一度の縁で知ったNS乳酸菌です。私も、今まで30年以上薬局で様々なサプリを扱い、その限界も感じていました。今更と思いましたが、縁を大切にしたおかげで、この乳酸菌の素晴らしさに感動し、扱うことができたのです。

その流れで、腸内細菌を再び深く学ぶことにもなり、多くの方々に伝えることができました。

この乳酸菌の素晴らしさは、単に腸内環境を整えるだけでなく、腸漏れと言われるリーキーガットを塞ぎ、短鎖脂肪酸を産生して潤いをもたらし、大量の水素を沸かし、エクオールまで作ります。それにより、がんや膠原病、神経難病にまで適応して来ました。水素だけでも、抗がん作用、認知症、パーキンソン病に効果があることが確かめられています。

そして、昨年ノーベル賞で再確認されましたが、制御性T細胞の働きの素晴らしさです。坂口先生がこの働きを解明してノーベル賞を受賞したのですが、その働きで実臨床でがんと膠原病、アレルギーに効果をあげている薬たり得る働きを、この乳酸菌が成し得ているのです。もう、科学的に人工的に高額な医薬品は作る必要はありません。トランプさんもグローバリストの製薬メーカーの資金を断ち始めました。安価なこの乳酸菌で、高価で大した効き目のない医薬品は排除でき、大いに世の中に貢献できるのです。

そして、もう一つが、新型ビタミンです。ビタミンB2誘導体で、エビデンスは十分取れていませんが、すでに半端ない症例が積み重なって来ています。

現在、世界の疾病分類にも老化に対応する項目が設定されていて、加齢と違って、老化は治せるのが既定路線になって来ました。

そのトップランナーとも言えるのが、この新型ビタミンです。医薬品以上の効果をあげているにも関わらず、ビタミンの誘導体なので、医薬品になっていないので、今自由に使えます。ですから、私のところでもがんや神経難病に扱い始めました。

有望な分野としては、断然認知症です。神経繊維を保護しながら再生していくので、すでにびっくりな症例をあげています。

現在、認知症改善薬と称するアリセプトは、認知症の進行を抑制する効果があるとされながら、添付文章の注意事項には、認知症の進行を抑制するというエビデンスは証明されていないという、何とも納得できない薬です。そんな得体の知れない薬を処方するよりは、この新型ビタミンを服用する方が、私の感覚では明らかに効果があると思います。

そうなれば、介護業界にも光明となり得るでしょう。

私は、長年老年疾患にも携わっているので、本当に、混迷している介護業界を良くしていければ思っています。更に、この原因を作っている医原病に相当するワクチンと食の問題にも注意を喚起して行きたいと思います。

今年も、ご縁ある皆様の役立てられるように学び続けて行こうと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。