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体内の毒物処理を行う人体最大のデトックス器官「肝臓」を労わりましょう

予防医学を行うヘルスコーチとして活動されている消化器外科医の石黒成治医師がいらっしゃいます。彼は、腸内環境の改善法、薬に頼らない健康法をメールマガジン、You Tube、Instagram、Facebookなどで情報発信をされています。

今回、石黒医師の「少食ライフ」より肝臓ケアをご紹介します。


肝臓は人体の中で最大のデトックス器官です。肝臓は細胞レベルで毒素を中和して無毒化します。そして、その毒素は主に腸から流入するものと、体内の代謝の過程で生成される生物学的毒素があります。

腸から入る主な毒素は、食品由来の添加物や保存料、酸化した脂質などの炎症誘発物質や未消化の食事成分、そして腸内の細菌です。これらが吸収されて腸の血流に乗ってすべて肝臓に流れ込むようになっています。そして、これらをすべて濾しとり、細菌などは肝臓内に存在するナチュラルキラー細胞やマクロファージなどの貪食細胞が処理をします。

また、毒素は一般的に脂溶性のため、そのままでは排出することは困難です。そのため肝臓では毒素を抱合という形にして、脂溶性から水溶性に変換します。水溶性で無毒となった代謝物質は血液の中に入って腎臓から尿として排泄されるか、肝臓から胆汁という形で直接、腸の中に捨てられます。

このように、肝臓は全身の臓器のボディーガードのようなもので、最初に毒素を処理することで、脳や心臓などの他の臓器に到達する毒素の数を大幅に減らすことができるのです。

また、もう一つの代謝過程で生成される生物学的毒素には、アンモニア、ホルモン、LPS(リポ多糖)、カビ毒素などがあります。アンモニアは、タンパク質の製造過程で生じる副産物で有毒なので、肝臓で尿素に分解されます。ホルモンは体内バランスが適切に保たれることが大切で、肝臓から胆汁中に排出されて腸内に捨てられます。グラム陰性菌という細菌の細胞壁にはLPS(リポ多糖)いう内毒素が含まれていて、細菌が死滅するたびに腸内から流入します。カビ毒は、お風呂や天井などの黒カビなどの環境・食品から体内に入り発生させたものです。

このように多くの毒素が体内に流入したり、体内で生成されるため、肝臓は休まる暇がありません。

ですから、肝臓を労わるために、日々摂取する食事内容や内服薬などを考えなくてはいけません。そのために、食事を節したり、肝臓を保護する食品を取ることが大切です。また、腸を整え、毎日きれいな便を出すことも大切です。

今回は、肝臓を保護し、肝臓のデトックス効果を食品を3つご紹介します。

  • りんご

りんごの食物繊維にはペクチンが含まれています。ペクチンは、善玉菌のエサ(プレバイオティクス)となり、リーキーガットを修復し、腸内環境を改善します。腸から水銀や鉛などの重金属を吸着して排出することを助ける作用もあります。また、リンゴに含まれるポリフェノールには炎症を抑える効果があります。

  • ビーツ

動物実験では、ビーツのジュースが肝臓のダメージを軽減し、自然の解毒酵素を増加させるという結果が出ています。また、ベタレインという色素には心臓を健康に保ち、強い抗炎症作用もあります。

  • ニンニク

紀元前から重要な薬としての役割を果たしてきたニンニクは、現代でも様々な病気予防や治療効果に関する実験・臨床報告が行われています。みじん切りにより生成されるアリシンは強力な抗酸化作用があり、肝臓細胞を保護する効果が認められています。また、脂肪肝予防効果や、週2回以上の摂取が肝臓がんを予防すると報告されています。

 

さて、プラズマ療法では、抗酸化による働きと体内酵素を活性化させることにより肝臓ケアをとてもサポートするものと考えています。ぜひ、人体最大のデトックス臓器である肝臓を労わって行きましょう。

 

(参)少食ライフ

[ブログ/]2021.09.20

今年の夏に発売された薬が、糖尿病においてもプラズマ療法のすばらしさを再確認させてくれました

今年の夏に、糖尿病の8種類目の新たな作用を持つ薬「イメグリミン(商品名ツイミーグ)」が発売されました。

糖尿病(Ⅱ型)は、血糖を下降させるインスリンの分泌低下やインスリンの効き目が悪い(抵抗性)ことで血糖が上昇します。そのインスリンはすい臓のβ細胞から分泌されています。そして、そのβ細胞内には“ミトコンドリア”というエネルギー源(ATP)を生み出す細胞内小器官があり、糖尿病の患者さんは、すい臓のβ細胞のミトコンドリアの機能が低下して、ATPが減少するためにインスリン分泌能が低下しているのです。

今回の新たな薬は従来と違い、すい臓のβ細胞のミトコンドリアの機能を高めてエネルギー源のATPを増やし、インスリンの分泌能を回復させるというものです。

さらに、すい臓のβ細胞で、ミトコンドリアの機能が低下する原因がもう一つあります。

それは、細胞を傷つける“活性酸素”の過剰産生です。ミトコンドリアはATPを合成する一方で、活性酸素を生み出しています。健康な状態では、活性酸素は絶えず適切に処理されています。ところが、糖尿病患者では適切に処理できず、過剰に産生された活性酸素がβ細胞を傷つけ、インスリン分泌も低下させていると考えられています。今回の新薬は、この活性酸素の産生も抑制するといいます。

活性酸素から細胞を保護する効果は「肝細胞」や「骨格筋細胞」においても同じです。活性酸素を減少させることで、肝細胞では「糖新生の抑制」、骨格筋では「糖取込み増加」という効果をもたらします。つまりインスリン抵抗性の改善につながるのです。

従来の薬では、「インスリン分泌能の改善」と「インスリン抵抗性の改善」の2つの作用を併せ持つ効果はなかったのですが、この新薬は両方の作用が期待できるとのことです。

ただし、この2つの作用による血糖降下作用は強力ではないので、単剤で従来の薬の代わりになるわけではありません。そのため、従来の薬との組み合わせで相乗効果があるとのことです。特に、国内で最も多く処方されている「DPP-4阻害薬」との相性が良いとのことです。

また、この新薬はミトコンドリアに作用することから、血糖降下作用だけでなく、「老化を遅らせる可能性がある」として注目されています。

さて、ここでプラズマ療法はどうでしょう。すでに多くの臨床例で糖尿病に有益だと研究会でもお話しされていました。

当然ですね。ミトコンドリアの機能を高めて、活性酸素を発生させることなくエネルギー通貨であるATPの産生を高めます。それにより、全身の酵素が活性化されます。当然、すい臓のβ細胞からのインスリンの分泌も必要に応じてしっかり出してくれます。

抗酸化力も発揮して、老化を遅らせるアンチエイジング効果も期待できます。しかも、記憶力を高め、認知症予防にもなるので、健康で長生きです。

がん治療の世界だけでなく、糖尿病の治療においても、プラズマ療法のすばらしさが再認識されました。

 

(参)健活手帖2021.9.14

献身的なシスターたちの姿勢~いただいた愛を人にも分け与えたい

前回、素敵な鈴木秀子先生のお話しやご著書の内容をご紹介させて頂きました。

今回は、愛読書月刊「致知」2010年10月号に、有名な横田南嶺臨済宗円覚寺派管長との対談で鈴木秀子先生のお話しがご紹介されていました。その中で、鈴木先生がカトリックのシスターになられたきっかけのシスターたちの生活をご紹介します。


・・・戦後、それまでの価値観を否定されて生きていく中で、国際性のある大学とはどういうところだろうという関心から聖心女子大学を選んで進んでからです。

当時、カトリック教会では敗戦後の日本を援助するために、世界の一流大学で教鞭を執っていた海外の教育者に声を掛けて、日本に送り込んでいました。聖心女子大学にもそういう先生が集まっていて、自分の国を捨ててやってきた修道女(シスター)もたくさん学生たちの教育に携わっていました。

当時、カトリックのシスターたちには一生涯を通じて個人的な会話を絶対にしてはいけない、沈黙を守らなくてはいけないという厳格な規則がありました。だから、私たち学生が知っているのはシスターの名前だけ。どの国に生まれてどういう環境で育ったのかなど誰も何も分かりません。それでも彼女たちは、これから日本を背負っていく若い女性たちを育てるために死に物狂いで働いていました。

一方で、大学には教える側とは別に掃除や家事などを受け持っているシスターもいました。彼女たちは学校の廊下を掃いたり、寄宿舎で学生が使う皿を洗ったりしながら何かぶつぶつ言っているんです。まだカトリックのことは何も分からなかった私が友達にそのことを聞いてみると「いまここを通った学生と家族、それに連なる人たちが幸せでありますようにと、いつも祈っているのよ」と。

国や大切な家族を捨て、厳しい規律を守りながら、しかも人のために働くことだけが喜びという、およそ普通の人たちにはできないことができる、そのエネルギーの源は何だろうかと思いました。

・・・自分たちはイエス・キリストによって愛されたのだから、いただいた愛を人にも分け与えたいという一念で働いていることを知って、イエス様への関心が高まっていきました。

シスターたちにとっては、講義などを終えて宿舎に帰った後も修行でした。沈黙を守りながら夜中に起きて血だらけになってひざまずきながらお祈りをするような毎日を送っていましたが、それでいてとても明るいんです。いま思うと、シスターたちの姿そのものがキリストを表していたように思います。

彼女たちの真剣さに心打たれたことが、私がシスターになった理由の一つですね。・・・

 

このお話しで、以前鈴木秀子先生から直に先生自身のシスターとしての修行の様子をお聞きした内容を思い出しました。

それは、寝ても起きてもずっと修行で、沈黙を守りながら、ひたすらお祈りする毎日でした。

現在、非常に多くの情報にあふれた真っ只中で、私たちは生活しています。片時でもスマホがないと不安になってしまいます。でも、このようなあふれる情報は、本来の生き方にどれだけ必要なのでしょうか。

ファスティングは食事を制限して感性を高めることができます。同様に、あふれる情報を断捨離することで、別の視点でものごとをとらえることができるようになります。

時に、静寂を味わう豊かな時間を過ごして見ませんか。

 

(参)月刊致知2021年10月号

[ブログ]2021.09.11

なんとか皆さんにブドウをお届けすることが出来ました(^^;

7月にご案内した父が作り続けているシャインマスカットも無事皆様に送り終わることが出来ました。味わって頂いて、少しでも笑顔になって頂ければと思っています。

近年は異常気象が世界規模で頻発し続けている中、今年は長雨で悩まされてしまいました。山梨県内でも今年は天候による不作や病気で、収穫量が大幅に減少しました。私も空いている時間には、ぶどうの棚の下に行き、手入れをお手伝いしました。そして、なんとか皆様に発送できたので、本当にほっとしています。

ちなみに、世界でぶどうは、バナナ、かんきつ類に次いで生産量の多い果物です。1980年代前半までは世界で最も生産量の多い果物でしたが、現在では4位のリンゴに追いつかれつつあります。

世界のぶどう生産量のうち約70%がワイン生産用で、27%が生食用に使用され、残りの2%ほどがレーズン生産用です。世界最大のぶどう生産国は今や中国で、ついでイタリア、アメリカ、スペイン、フランスと続いています。日本はもともと少なく、さらに微減し続けています。

ところで、私はワインが好きです。地元の甲州ぶどうを使ったワインのレベルも高くなり、とても美味しく飲むことが出来ます。その甲州ワインは、少し前までは、やせた土地で、貧弱と言われる甲州ぶどうで美味しいワインが出来るはずがないと思われていたそうです。ところが、日本人の努力でしょう。見事に印象を覆し、欧州でも高評価のワインを作ることが出来るようになりました。そして、その甲州ぶどうの大きな特徴は、さまざまなスタイルを楽しむことができるところにあります。

樽に沈殿する滓(おり)を取り除かずに、その滓とワインを樽内で一定期間接触させる「シュール・リー」という技法のワイン。甲州の辛口タイプの主流として、ミディアムライトなボディ感のある、フレッシュな味わいのワインです。

また、樽で発酵させた後そのまま熟成させるタイプや、ステンレスタンクで発酵後に樽に移して熟成させるタイプなどの「樽熟」タイプは、樽由来のバニラ香や燻香、複雑性のあるミディアムライトボディのワインです。

その他にも、果皮の色素成分やポリフェノール類などが抽出されて、オレンジがかった色合いのワインや、フレッシュで爽快な味わいのスパークリングワインなどもあります。

おすすめは、休日に甲府盆地でのワイナリー巡りです。無料の試飲を楽しむことが出来るワイナリーが多いので、リフレッシュを兼ねて山梨にお越しください(^^♪

また、甲州市勝沼町の「ぶどうの丘」もおすすめです。ブドウ畑が前面に広がる甲府盆地の風景を望むことの出来る立地で、宿泊も出来、なおかつ地元のワイナリーのワイン約180種全ての試飲が1,520円で出来ます(^^;

今、コロナ劇場では変なことをしています。お酒は飲んで仲間と楽しむものであって、手の消毒薬ではありません!早く我に返って欲しと思います。

[ブログ]2021.09.05

「条件付け」反応が5世代後の子孫まで継承されたマウスの実験

波動セラピーは、ネガティブな情報をブロックして解消してくれる有力な手法ですが、今回も数霊REIWA開発者の吉野内聖一郎氏の書籍より興味深い実験をご紹介します。


・・・波動カウンセリングの鈴木清和さんのメルマガからの情報です。

例えばマウスを使ったこんな実験があります。マウスに桜の花の匂いを嗅がせ、次に電気ショックを与えるということを数回繰り返します。すると、マウスは桜の匂いを嗅がせただけで恐怖に凍りつきました。

ここまではよくある「条件付け」と呼ばれる現象です。しかし、この条件付け反応は、少なくとも5世代後の子孫まで継承されたのです。この世代間の伝搬は、むしろ父方の系統で強かったそうです。また、ホロコーストで生き残ったユダヤ人の子孫たちの追跡調査でも、その出来事についてまったく聞かされていないケースでも、関連性が強く示唆されるような恐怖症が数多く見られたそうです。

過剰警戒症候群の問題に取り組む過程で、世代間連鎖に行き当たる事例を紹介しました。その記事を読まれて、祖父が戦地に行った、祖母が空襲を経験している、破裂音や爆音に対する恐怖症があるなどに該当するケースのご相談を何件もいただきました。また戦争体験以外でも、ご両親や祖父母、ご先祖様が強いトラウマを持っている場合、それを継承しているケースもありました。

平成も終わり、令和という新しい時代を迎えたというのに、昭和時代の忌まわしい戦争の傷跡が継承されているケースがあるということが分かってきました。

https://ameblo.jp/dolcekiyochan/

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんは、「今の時代は地球での輪廻転生は終わりました。転生があるのは惑星間においての転生だけです」とおっしゃっているようです。

吉野内氏は、これからの時代は個人的な潜在意識にアプローチして問題解決を図る時代は終わりつつあり、集合意識にアプローチして、今までよりももっと効果的かつ効率的な波動カウンセリングを行う時代に入ってきたのではないかと強く感じるとおっしゃっています。そして、5次元の集合意識にアプローチして、波動情報を拾い出す実験を2019年に行いました。これにより、集合意識から正確に情報を拾い出すことができ、その情報からすべての人に共通して効果のある波動セラピーウォーターを開発しました。

この集合意識の情報を転写した「数霊セラピーウォーター」は目的に応じていくつか販売しています。そのいくつかをご紹介します。

金運―金運・仕事運を上昇させたい方に

ブレイン―脳のあらゆる働きを活性化する、記憶力アップ、睡眠の質を上げる、運動能力アップなどに

シェイプアップ―理想的な体型を目指している方に

プロテクション―生活環境にあふれているネガティブエネルギーから身を守る

ヘアー―髪の質を保ち外的要因から保護する

KAHUN―1年を通して花粉の影響からガード

 

これらの中では金運が一番注文されます。当然ですね(´∀`*)実際、私もこの金運ウォーターを最初に注文しました。それにより、数霊REIWAを買えるほどの収入を得ることができ、皆さんに波動セラピーを無償でサポート出来ています。また、それ以外のKAHUNも試すことで、今まで30年以上花粉症の薬に頼るほどでしたが、プラズマ療法との併用もあり、今では花粉症どころかホタテアレルギーも改善されて食べれるようになっています。

ぜひ、ご遠慮なく波動セラピーウォーターをお試し下さい。

 

(参)数霊コードが縄文ゲートを開く!

[ブログ]2021.08.25

難しい問題は潜在意識に働きかけてみましょう!

前回、“苦難は幸福に入る狭き門である”と言いましたが、それでも身体の不調や人間関係のトラブル、仕事とお金に関する問題等は奥深いものです。

それは、これらの根本原因が自分の外側にあるのではなく、自分の内側にあるからです。その内側にあるネガティブな情報に対処することが根本的な解決につながるのです。

今回は、自分の内側にあるネガティブな情報を解消することで苦難を乗り切るための方法をご紹介します。


まず、私たちの潜在意識には膨大な量の情報が記憶されています。その情報のほとんどは、私たちが生きていく上で必要な情報なのですが、中には必要でないネガティブな情報も記憶されています。

例えば、ものすごく怖い思いをしたときの体験や、辛い思いをしたときの体験、また強い怒りを感じた時の体験など、いろいろなネガティブな体験情報も記憶されているのです。そして、時間が過ぎるとそれらのことは忘れてしまいますが、潜在意識にはそれらの情報が記憶されていますので、普段生活をしているときに、それらの情報の影響を常に受けているのです。その結果、私たちにはマイナスの性格が生まれてくるのです。

マイナスの性格からは、ネガティブな感情が湧いてきます。ねたみ、そねみ、うらやみ、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、イライラ、せかせかなどです。その感情を自分の中にため込んでしまうと、身体に不調な部分が生じてきます。また、マイナスの性格を持っていると、人間関係においてもトラブルが生じやすくなります。

さらに、マイナスの性格は、マイナスの思考パターンを作り、そこからマイナスの行動パターンへと広がってしまいます。約束の時間にいつも遅刻してしまうとか、机の上がいつも散らかっているとか、いつも大切なものが探しても見つからない状態になるとか。これらの問題が生じているのは、その人のマイナスの性格からなのです。そして、マイナスの性格が生じている原因は、潜在意識の中に記憶されているマイナスカルマやトラウマと呼ばれているネガティブな情報なのです。

さらに、ネガティブな情報は共鳴の法則により、電磁波・ウイルス・毒素・霊障などのネガティブなエネルギーを引き寄せてしまいます。そして、それらのエネルギーの影響を受けてしまうと、体調を崩してしまうことになるのです。

さて、このような状態のときに「波動セラピーウォーター」を飲んだり、バッチフラワーレメディーを飲んだりすることで、引き寄せていたネガティブなエネルギーの影響をブロックしてくれたり、マイナス感情を癒してくれます。そして、自身の自然治癒力が発揮されることで、徐々に健康な状態に戻っていけるのです。

ただし、健康な状態になって日常生活が普通に送れるようになったとしても、そこで波動水やフラワーレメディーを飲むのをやめてしまうと、元の状態にまた戻ってしまいます。なぜなら、根本原因であるネガティブな情報がまだ残っているからです。さらに、摂取を続けながら、マイナス情報やカルマの影響が解消されるように自分で努力する必要があるのです。(前回のような日常の努力などですね)マイナス情報やカルマの解消は自分で取り組むしかないのです。

そして、自分の努力だけで解消するには、かなりの努力が必要です。しかし、波動水を飲んでいると、そのサポートもしてくれるので、とても楽に解消していくことができます。少しの努力だけ、およそ5%で良いのです。後の95%は波動水が助けてくれます。

このように波動セラピーは、マイナス情報という根本原因にアプローチすることが出来て、さまざまな不調や苦難をサポートしてくれます。

そして、少しでもサポート出来ればと、当サロンでは精神的不調やがんなどの難病の方などにはプラズマ療法と併用して、無料で波動セラピーをさせて頂くことが多いです。夜間には遠隔をさせて頂いたりもしています。現在2台の「数霊REIWA」がフル稼働状態です。

ちなみに、この波動機器の「数霊REIWA」は今まで持っていて持ち腐れていた200万円以上する機器に比べて、20万円以下と格安で、なおかつ、小型で持ち運びやすく、使いやすいのが特長です。しかも、サポート力は抜群で、昨年発売と同時に飛びつきましたが正解でした。もし、ご希望の方がいれば、導入をサポートさせて頂きます。

 

(参)数霊コードが縄文ゲートを開く!

[ブログ]2021.08.21

苦難は幸福に入る狭き門である

人は不幸になりたくはありません。それでも、多くの人に苦難が訪れます。病気や貧乏、孤独などから、さらに、人からの嫌がらせ、中傷、事件・事故、災害、災難など毎日のように取り上げられているニュースなどのように苦痛・苦難はまわりに溢れています。

このような苦難は、ある意味自身が招いているのです。知らずに摂ってしまう数々の社会毒や間違った選択による悪い環境や乱れた生活リズムなどによって、病気や事故を引き寄せてしまうのです。突然の災害や災難も波動的には、それらと同調して引き寄せてしまったからなのです。

そして、病気や事故などの苦難は、人生のアンバランスを教えてくれているものとして考えます。

宇宙は全てバランスで成り立っています。人の生き方もバランスによって生かされています。そして、変な欲が出たり、生活が乱れたりして生き方の選択を間違えたりしてバランスが崩れると、事件・事故に巻き込まれたり、健康を害してしまうのです。

つまり、生き方のアンバランスの“お知らせ”が苦難なのです。

では、どのようにしたらその苦難から逃れることが出来、バランスを取り戻して幸せになれるのでしょうか。

まずは、苦難に合ったときには、これは何か気づかさせてくれるサインだと察知することです。神様が自分に何を教えてくれようとしているのだろうかと考えて、反省をして見るのです。間違いに気づけば、それを正せば良いわけです。

しかし、多くの苦難はそう単純ではありません。ですから、反省をし、謙虚になる一方で、まず、心を明るく保つこと。“明朗”にして、こだわりのない心、澄みきった心にすることです。すると、瞬時に幸せになれるでしょう。しかし、現実は時間と無縁の心と違って、すぐには変われません。しかし、それでも心を明るく保ち、こだわりのない気持ちを保ち続けるのです。目を外に向け、他人を喜ばせ、夢・希望を持つのです。

そして、現実面では、生活を正すことです。環境を整え、規則正しい生活を送り、食事を整え、適度に体を動かして行くのです。できれば、瞑想やアファメーションを取り入れるとさらに良いです。それを続けて習慣にして行くのです。すると、波動が整い、良くなります。悪い波動を持った現象・病気や人が近づかなくなります。

そうやって、現実が変わって改善して行きます。

ですから、このように生活のバランスを整えようとする努力を継続しようとする意思が必要になります。他力本願ではバランスは戻らないのです。反省もせず、生活のリズムも整えず、食生活も乱れたままでは決して幸福にはなれません。

しかし、多くが強い意志を持ちえず、また、気づきが浅いものです。それゆえ、苦難にさいなまれたままになってしまっています。

このような意味で、苦難は過ちを教えてくれる一方で、幸福を取り戻すには狭い門なのです。

それでも、縁ある人を医療を通して幸せにして行きたいと思っていますので、これからも病気に苦しむ方への根本的な指導・サポートをコツコツと続けてまいります。

[ブログ]2021.08.18

健康管理という”おせっかい”が寿命を縮めた不都合な真実‼

誰しも過ちは公にしたくないもの。

しかし、多くの人々の命にかかわることは、いさぎよく訂正すべきです。

コロ〇の感染者に関しては、未だにPCR検査陽性者が感染者でないと厚労省で言っているにも関わらず、マスコミはウソの情報で誘導しています。

また、先日7月21日に、国立感染症研究所が「ワク珍は効果なし」と正式発表したにも関わらず、得体の知れない物質入りのワク珍を打たせようとしています。そして、その副反応で死亡者がますます増加しているにもかかわらず。

今回は、日本の医学部の教授たちが無視する大規模調査「フィンランド症候群」について、和田秀樹医師の「医学部の大罪」よりお伝えします。


これは、1974年から1989年までの15年間にわたって、フィンランドの保健局が行った大規模な調査研究のことで、循環器系の弱い40歳から45歳の男性1200人を選び、しっかり健康管理をする介入群と何もしない放置群に、600人ずつ分けて、健康状態の追跡調査を行ったものです。

最初の5年間、介入群は4カ月ごとに健康診断を受け、数値が高い者にはさまざまな薬剤が与えられ、アルコール、砂糖、塩分の節制をはじめとする食事指導も行われましたが、一方、放置群のほうは、定期的に健康調査票に記入するだけで、調査の目標も知らされず、まさに放置されました。

そして、6年目から12年目は、両グループとも健康管理を自己責任に任せ、15年後に健康診断を行いました。

その結果は衝撃的なもので、ガンなどの死亡率、自殺者数、心血管系の病気の疾病率や死亡率などにおいて、介入群のほうが放置群より高かったのです。特に介入群には何人かいた自殺者が、放置群にはほぼ皆無に等しかったそうです。

とにかく、今の医療は過剰になりすぎています。

以前ご紹介した破綻した夕張市や病院がストライキをおこしたイスラエルでもそうですし、過剰な西洋医学による介入は、軒並み寿命を縮めていることを証明しています。

この薬を飲んだら、数パーセント死亡率を下げますというようなレベルでは、医者がどうこう言う問題ではなく、各人の生き方の問題ではないでしょうか。

さらに、ガン検診は基本的にすればするほどガンは増え、しかもガンによる死亡者も増えています。見つけなくてもいいガンをどんどんつかまえていった結果、ガンの死亡者が増えているというパラドックスがあるわけです。

このように現代は過剰な医療による弊害が多くなっているので、少し距離をおいて、ある意味“いいかげん”に検診や薬と付き合いましょう。

 

(参)医学部の大罪

[ブログ]2021.07.28

令和3年7月23日、東京オリンピック開会式が開かれます

今日、令和3年7月23日、一年越しの東京オリンピックの開会式が開かれます。

心身を極めて競技に望むアスリート達のパフォーマンスは、いつも私たちに感動を湧かせてくれます。

今回はコロナ禍を演じながらのため、無観客となり、アスリートも観客も少し盛り上がりに欠けてしまいますが、テレビや動画越しに優れたパフォーマンスに応援はして行きたいと思っています。(先日、大谷翔平選手が二刀流で湧かせた大リーグオールスター戦やノバク・ジョコビッチ選手が3大会連続6度目の優勝を果たしたウィンブルドンでの会場では、NOマスクかつ満席で楽しんでいて、盛り上がりが伝わりましたね。)


先日、NHKでタモリと山中伸弥氏の「超人たちの肉体」という番組で、鍛え抜かれたアスリート達の競技特性に応じた体の適応・発達の様子を伝えていました。

一人目の水泳競技界の超人ケレブ・ドレセル選手は、それまでの記録保持者マイケル・フェルブスの記録49秒82(2010年)を10年ぶりに破り49秒50(2020年)という記録を打ち出しました。それまでのフェルブスの記録は水の抵抗を少なくする競技用の高速水着の着用によって打ち出された記録だったため、その水着が廃止された2010年以降はもう更新は難しいとされていたのでした。今回その記録を更新した泳ぎの秘密を伝えていました。

それは、疲れの出るレース最終盤の15メートルを無呼吸で泳ぎ切るという前代未聞の泳法に成功したためでした。さらに、胸鎖乳突筋(頭蓋骨から鎖骨をつなぐ筋肉)は驚異的に発達していました。これにより、息継ぎの瞬間に効率良く空気を取り込むことができ、最後のラストスパートでスピードを落とすことなくゴールインし、記録更新になったのでした。

 

もう一人ご紹介しますと、マラソンの世界記録保持者、ケニアのエリウド・キプチョゲ選手です。“人間には限界はない”ことを証明し、世界記録2時間1分39秒と2時間を切るところまで迫っています。(非公式では1時間59分40秒)

ちなみに、マラソンの記録の限界は1時間57分58秒とされています。人間の心肺能力の最大値から導き出されたものです。

今回は、筋肉だけでなく、臓器の働きを科学の力で知り、その力で限界を突破しようと挑戦している取り組みを紹介していました。その臓器とは「腸」です。

マラソンでは「30キロの壁」と言われていることがあり、筋肉に蓄えられているエネルギー源、糖質が不足するタイミングです。終盤30kmを超えるとペースがガクンと落ちてしまうのですが、キプチョゲ選手だけはペースが上がっています。

その30キロの壁を突破するキプチョゲの速さの秘密が“腸”にあるということです。

それまで科学者は、トップランナーの強さの秘密は心肺機能の高さやエネルギー効率の良いフォームにあると考えてきました。ところが、最新の科学で、ケニア人の強さの全く別の可能性が分かってきました。それは「腸トレーニング」です。つまり、食生活に秘密があるのです。その中には、ケニアの伝統食“ウガリ”があり、トウモロコシの粉を練って蒸したもので、糖質が豊富です。

世界のトップランナーのカロリー摂取においては糖質の割合がおよそ50%なのですが、ケニアの選手達は糖質が8割近くを占めていました。

高糖質が腸に作用することで、強さを生み出していたのです。高糖質で腸をトレーニングすることで、腸に変化が起こり、糖質を吸収する能力が上がってくるのです。すると、レース中に補給するドリンクから糖質を効率良く吸収でき、そのおかげで最後までスピードを維持することができるということです。

昔の日本人はほとんどヴィーガンで、糖質過多でした。そのため、小柄な日本人でありながら、重い荷物を長時間担ぎ続けていて、当時の外人が驚くほどでした。現在、トップアスリートやオリンピアンの中にもヴィーガンが多くいます。ケガをしにくくなり、また持久力が維持できるからです。

とにかく限界まで無駄をそぎ落として競技に臨むアスリートの祭典をいろんな角度から楽しんでみましょう。

[ブログ]2021.07.23

この暑い時期、漢方薬「五苓散」を活用しよう!

梅雨のさなか、だいぶ蒸し暑くなっています。

快適に過ごすために、室内の温度や湿度の管理も大切ですが、私たちの体内環境に気を配ることも大切です。

暑いと体温を冷ますために血液は体表に多く分布してしまい、胃腸などの内臓への血流は相対的に減少します。すると、胃腸や肝臓などの機能が低下するので、消化力が弱くなったり、解毒力も低下してしまったりします。そのような状態で、冷たい飲み物やアイスなどを飲食すると、余計に内臓の働きが低下してしまいます。すぐに、お腹が痛くなったり、下痢したりして具合が悪くなります。

そして、摂った水分の代謝も悪くなるので、体内の水分の偏在が起き、むくんだりして体が重くなったり、だるくなったりします。

また、暑い中での作業やスポーツなどでは、体内の水分が汗などで過剰に排泄されて脱水状態になり、熱中症を引き起こしてしまいます。血液が濃縮されることで、血栓ができやすくなり、脳梗塞などの塞栓症のリスクも高くなります。

このように水分代謝の異常や水分の偏在、不足のリスクの多い時期こそお勧めしたいのが、漢方薬の「五苓散」です。

五苓散は、猪苓、沢瀉、蒼朮、茯苓、桂皮の五つの生薬で構成されていて、利水止瀉、消腫の効果があり、一般的には“口渇、尿不利”に用いられています。

脱水状態ですが、機能低下により、胃腸内に水分が動けずに溜まっている状態を改善します。

喉が渇いて水を飲みたがるのですが、飲むとすぐに吐いてしまう状態に良いわけです。現代医学では点滴の適応になりますが、軽度であれば経口補水液が推奨されています。

この五苓散は、水分の代謝を整えてくれて、体内の水分の偏在を解消してくれます。代謝が悪くなって水分が滞っていれば、その水をさばいてくれますし、水分が不足しているところには潤いを保つように水分を持ってきてくれて機能を高めてくれます。

ですから、このような蒸し暑い時期に予防で五苓散を服用しておくと、過剰な脱水を防ぎ、熱中症や脳梗塞のリスクを下げてくれて体調を維持してくれるのです。スポーツであれば、熱中症の予防とパフォーマンスを維持するのに役に立つのです。

また、普段室内での仕事が多い方でしたら、暑い環境に出る前に、体調管理を目的に五苓散を利用して見てください。

ただし、このように暑い時期は、胃腸などの内臓機能が低下しやすい時期なので、養生として、冷たい飲み物やアルコールの過剰摂取は避けて、こまめに常温の水分補給を心がけて過ごしましょう。

また、夏バテで食欲も落ちてぐったりする状態では、気を補う生薬の“人参”や“黄耆”が入っている「清暑益気湯」、さらに憂うつや心労があり睡眠の質の低下があれば「清心蓮子飲」がお勧めです。

ちなみに、調剤薬局に相談すれば、処方箋無しで実費で1日当たり300~400円ほどで頂けるので、役立てて見てくださいね。

当然、夏バテや心労、睡眠の質の低下等の不調は、当サロンでもサポートしていますので、ぜひお試しください。

 

(参)漢方処方の構成と適用

[ブログ/健康法]2021.07.11