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ジャンクフードを食べる時のコツ

私たちは肉体と魂からなっています。その肉体は食事から作られ、魂は希望や夢、感動から作られていると考えています。

健康に気をつける食生活においては、とかくジャンクフード、加工食品などは敬遠しがちです。危険な食べ物だとか作り手の心がこもってないなどと思うのも理解出来ます。病気治療ではさんざん食の大切さをお伝えして来ました。

それでも見ると美味しそうに作られています。事実、美味しいですね。ですから、ついついそのような食品を楽しむこともあるかと思います。

その時には、ちょっとしたコツがあります。

食べる時に感謝して、喜んで食べることです。または「天地(あめつち)の恵みと、多くの人々の働きに感謝して、命のもとを謹んで頂きます。」と感謝することです。

また、マイナスの記憶を「食事が出来ることに感謝します。ありがとう。体に悪いものと決めつけて、ごめんなさい。愛しています。」とクリーニングすることです。

さらに「本当の自分を生きるために、今これを頂きます。」、もしくは「自分の目的は〇〇で、そのために今これを〇〇さんと頂きます。」と主体的な生き方を選んでいる姿勢で食すことです。

栄養の無知は仕方がありませんが、作り手も皆、美味しいものを食べてもらいたい思いがあるはずです。ですから、ジャンクフードで添加物が多くて体に良くないからと忌み嫌うのではなく、美味しく作ってくれてありがとうと感謝して頂きましょう。

そうすれば、食物は喜んであなたの血となり肉となって、健康な身体を保つことに協力してくれるでしょう。

 

(参)ホ・オポノポノの教え