スタッフ公式ブログ

2026年06月

自然治癒力を増すのに心の持ち方はとても大切です!

がんは運が悪い結果だという医師がいますが、甚だ不勉強です。

がんは生活習慣病であり、主に体内環境の悪化による代謝不全が原因なので、自身の治癒力で治すことができるのです。がんは毎日数千個出来ていても、自身の免疫細胞によって防いでいるわけで、がんの勢いと自身の治癒力のバランスを考えるのは当然です。

製薬メーカーの都合の良いデータによってエビデンスがあるという抗がん剤は、むしろ自然治癒力の足を引っ張り、治療というには悲惨です。

そして、この自然治癒力で大きな働きをするのが心の持つ力です。

がんという病気において、明るく前向きに生きる心は、ないがしろに出来ない、とても大切なものです。

すでに、このことに関しては貴重な調査があり、一つはロンドン大学でがん患者約1300名を15年間調査したものです。

患者のうち「自律性のない郡(絶望して後ろ向きの気持ちで治療している人)」の約46%はがんで死亡しました。一方「自律性のある郡(希望を持って前向きな気持ちで治療している人)」ではがんで死亡したのはわずか0.6%でした。

また、心の状態が免疫や生活の質に影響を与えるために、希望や生きる意欲を高めることで治療を支援する“サイモントン療法”があります。

これは、イメージ療法、呼吸法、リラクゼーション、生きがい探し、人生の意味や価値観の探究などを重視していますが、サイモントン博士は1974年から1981年までにがん患者の生存期間やQOL(生活の質)に与える影響を研究しました。彼の研究では、不治のがん患者(平均余命12ヶ月と診断)159名に、4年間にわたってサイモントン療法を施した結果、サイモントン療法を受けなかった96名の平均余命は約12ヶ月だったのに対して、サイモントン療法を施した63名の平均余命は24.4ヶ月とほぼ2倍でした。

また、1998年のビクトリア大学の分析では、自然退縮した元がん患者の過半数が自主的に食事の改善や生き方の改善を長期間に渡って実践したことの報告があります。

ですから、自分の体は自分で守るというセルフケアの意識を持ち、さらに明るく前向きな心で過ごすことが大切なのです。

不安や恐れのマイナス感情のストレスでは、がん抑制遺伝子のp53遺伝子が働かなくなることも知られています。

本来の治療方法を知らない専門家の意見に振り回されて不安にならずに、「これが良い」と全肯定で受け入れて、主体的に生きていく。そして、できる生活習慣の改善を行い、明るく前向きに過ごして下さい。

梅雨時には“カビ”対策をしましょう!

今年も梅雨に入りました。暑さは和らぐもののジメジメとして困ったものです。

特に、この時期はカビに注意です。

そこで、お勧めなのが防カビ効果のある“オゾン除菌・脱臭機”です。

当然、オゾン濃度は人への害のない範囲で働きます。効果としては、各種ウイルスやカビ、花粉の分解と脱臭です。ノロやインフル・コロナなどのウイルスやカビを分解し除菌します。また、ダニやカメムシ・ゴキブリなどの忌避効果もあります。

短時間に除菌・脱臭を行うので、すでに東京都や大阪府の救急車両では全車に搭載されていて、NHK・民放・電鉄各社・日本生命・レゴランド・各プロ野球球団・有名私立高校・役場・スクールバス・介護施設・旅館等にも設置されています。

しっかりとデータが取られ、エビデンスがしっかりしているので、2022年10月に行われた第77回国民体育大会の皇皇后両陛下の控室でも採用されています。

これは宣伝している有名な空気清浄機など吸引して清浄にするのと違って、オゾンを放出するので、最大50畳の広い空間を除菌し、しかも床や手すり・ドアノブなどの付着菌も除菌するので、いちいちアルコールなどで室内や車両内を除菌する必要はないのです。

また、湿気の多い時期や場所・加湿器を使用時では空気清浄機の働きは低下しますが、そのデメリットもありません。

ダニなどの忌避効果では、ダニを殺してしまうと、それがアレルゲンにもなるのですが、逃げて行くので問題もありません。旅館などでは、カメムシやゴキブリは目に見えて分かります。

住居においては、洗面所・お風呂場やキッチン・エアコンのフィルターにダニが多いので、そこを中心に寝室やリビングなど使用して行くと良いです。

メンテタンスは発生体の洗浄ですが、簡単で、安価です。電気代も月100円ほどなので、空気清浄機のフィルターや電気代と比べると10分の1以下です。

あっという間に室内やトイレの嫌な匂いも消すので、ぜひ取り入れてみて下さい。

本来、過度な除菌は好まないのですが、カビ毒は注意です。小麦・砂糖・ナッツ類などの食品は、特にカビが発生しやすく、生えたカビが産生するカビ毒(マイコトキシン)は人に対し有害な作用を及ぼします。

マイコトキシンは、DNAやRNAと結合して細胞分裂を阻害してミトコンドリア機能を障害、タンパク合成阻害、活性酸素の発生、細胞膜の障害、免疫系への作用、炎症等を引き起こします。

近年、増加している原因がよく分かっていない多くの慢性疾患の症状とマイコトキシンとの関連が指摘されています。慢性疲労症候群や線維筋痛症、多発性硬化症、パーキンソン病、ALS、認知症、自己免疫疾患、がんなどとの関連も示唆されています。

食べ物に付着したマイコトキシンは、100度以上加熱しても消えません。無農薬やオーガニック食材は防腐剤を使っていないのでカビが生えやすいので、食材は早めに使い切り、保管方法にも気をつけましょう。

現代の住環境は、機密性に優れ、その分カビなどが増えやすい環境にあるので、咳や喘息様症状、労作時呼吸困難などを引き起こすことがあります。

さらに、クロストリジウム属菌が生成に関与するHPHPA(ヒドロキシフェニル、ヒドロキシプロピオン酸)やクロストリジウム・ディフィシルが発生させるクレソールが人体へ影響を及ぼし、自傷行為、突然キレる、落ち着きがなくなる、よだれ、振戦、発達障害、てんかんなどの症状を引き起こすといいます。

ですから、換気を良くするだけでなく、このようなオゾン機器を活用してみてはいかがですか。

 

(参)毒だらけ