スタッフ公式ブログ

2026年07月

お薬好きな日本人は、薬の害反応で毎年約5万人が亡くなっています!

西洋薬は必ずと言っていいほど、副作用と呼ばれる害反応を伴います。それは、当然のことで、人智を越える精妙なバランスで成り立っている酵素反応を勝手にいじるからです。

最近でも、スタチン系は使う必要のない薬であることが、少しずつ理解されて来ているようですが、さらに、コレステロールを生成する原料であるアセチルCoAの生成に必要な酵素(ATP-クエン酸リアーゼ)を抑える無茶振りな薬(ベムぺド酸)が昨年製造販売の承認がされました。

アセチルCoAはスタチン系の薬よりも上流に位置する物質で、生命活動の中心となる“エネルギー”と“物質合成”をつなぐ最重要物質で、私たちが食べた3大栄養物質の多くをアセチルCoAにします。それにより、クエン酸回路から電子伝達系を経てATPという生命エネルギー通貨を生成したり、脂肪を燃やしたり、脳や心臓などの重要なエネルギーであるケトン体を生成したり、脂肪酸や神経伝達物質、コレステロールも生成します。

そして、ヒストンのアセチル化により遺伝子の調整をしたり、免疫にも関わっています。つまり、承認されたこの薬は、私たちの生命活動の多くに関わる物質の合成を抑えるものになります。

ですから、コレステロールは下がるかもしれませんが、それ以上の害反応は計り知れません。肝腎要の肝機能や腎機能の異常、血清尿酸値の異常、そして、動物試験では発がん性や総死亡率が増加しました。一般社団法人医薬ビジランスセンターでは、使っていけないと、明言しています。当然です。

人間が自然の精妙なバランスの上で生かされているという当たり前のことを知らない人間が作っているからです。

現在、日本では、製薬メーカーの多くに外資が入り、特許も含めて、薬を使えば使うほど日本人のお金が海外に流れてしまっています。

そして、盛られる薬の害反応で、日本人が苦しめられています。統計では、年間約5万人と死因の5〜7位に相当するのです。

また、害反応による入院の増加もバカに出来ません。推計では、平均2兆円です。金額だけでなく、それに従事する医療関係者の負担があるわけです。

ですから、不自然な薬をできるだけ使わないような医療にしていくようにしたいものです。そのために、医師は、病名即この薬的なお勉強をやめて、もっと人の生命の道理を学んで、自然に生かされているという道理を腑に落として謙虚に学んで欲しいものです。

世界のエビデンスを詰め込んだAIがサポートするようになれば、日本のガイドラインや標準治療もあっという間に改定されて行くでしょう。

 

(参)薬のチェック121号、126号

薬機法は誰のため?

2025年5月に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)の改正案が可決・成立されました。

この薬機法は数年ごとに改定されていますが、ここ最近は承認を早めようとする改定が繰り返されて、特例承認制度や条件付き早期承認制度など、従来の承認審査よりも条件を緩めて見切り発車のままで承認を受けることが法的に可能になっています。

これまでの流れの中で、再生医療早期承認制度が導入されて仮承認され製品で、重症心不全に対する「ハートシート」や慢性動脈閉塞症に対する「コラテジェン」は、その後有効性を示すことができずに市場から撤退しました。これらは約10年間にわたって無効な治療が継続されたばかりか、公的医療保険により、本承認までに本来企業が負担すべき高額な臨床試験の経費と患者さんの医療費が私たちの医療費として負担させられたことになります。

近年採用された、軽度アルツハイマー型認知症の治療薬「レカネマブ」も脳出血という重い有害事象があり、そのためのPET検査も含めると、300万円近い医療費になります。これを上回る成果を上げることが出来ないのは明らかです。

また、世界的な詐欺だったコロナ禍による100兆円の国民負担もあります。消費税数年間分になります。

戻りますが、本来国民の安全を守るための省庁が仕事をしていないどころか、怪しいことをしているようにしか見えません。

人の命を左右する医薬品の承認を、比較対照群のない数例の臨床データだけで有効性が推定されるということで仮承認している製品もあるのです。

これで医薬品だから、エビデンスがあると言えるのでしょうか。

数例の臨床例のみでしたら、がんの症例を数百、数千持つ、副作用のほとんどない、安全で、安価なものはたくさんあります。

水素水、プラズマパルサー、コロイドヨウ素、がん活性消滅療法、NS乳酸菌等です。数例でしたら、DENBAも含まれます。

古代ギリシアの医聖と呼ばれるヒポクラテスの誓いを尊重するなら、まず効果があり、害がなく、安価なものから始めるのが真っ当です。

さすれば、エビデンスに違うがん検診やワクチン、日本の標準治療よりは、コロイドヨウ素やがん活性消滅療法をファーストチョイスにしたいものです。すでに、これらを実践して多くの方を救っている豊富な臨床例があるのですから、当然でしょう。

ですから、私も縁あって相談されるときには、これらの医師らにお願いしているのです。

代替医療は下だ、効かない、詐欺だと排除する一方で、首を傾げたくなるような医薬品の承認を見ていると、本当に矛盾を感じます。

人間は自然物であり、不自然なものをやめると健康に近づくのです。

順番だけでも、真っ当になればと願っています。

 

(参)薬のチェック120号

NHKのトリセツの取説をしてみました!

あまりテレビは見ない方ですが、健康番組は倍速でチェックすることがあります。

今回はその中で、NHKのトリセツで骨と味噌のトリセツを重ねて見て思いました。

その中で、骨粗鬆症の原因の主なものを年齢としていましたが、現実面では乳製品がエビデンス的にはトップでしょう。

また、消費低迷の味噌の消費を促す目的もあるような番組でしたが、そのメインが味噌に合わせてトマトと牛乳でした。

この二つに共通しているのが、健康の意識の高い人が取らない乳製品でした。

牛乳は1日2杯飲むと約2.5倍、ヨーグルトは1日1カップで約3.5倍、さらにチーズ1かけで約4倍の骨折リスク上昇です。

スポンサーの影響で、エビデンス真逆の知能犯レベルの番組になります。

すでに、世界では牛乳はコーラと同じ嗜好品レベルです。決して、健康飲料ではありません。

本来、20年生きる牛さんから効率的にお乳を取るために、成長ホルモンを投与し、そのために乳腺炎他さまざまな病気に侵されるので、抗生剤の投与で、約6倍の牛乳が取れるようになり、およそ6年で乳牛の寿命が終わります。

牛さんの子供が1日1kg体重を増やすほどの成長を促す成分を含む飲料です。人間の成長とははるかにかけ離れたアンバランスな飲み物です。ですから、乳がんや前立腺がんなどの性ホルモン系のがんが増えているのです。

ですから、乳がんなどがんになったら、小麦製品と一緒に乳製品は取らないように指導しているのです。

一部、骨密度を上げるために、運動指導の時間にさいてうまくまとめていましたが、それ自体はとてもお勧めですが、スポンサーの食品メーカーの悪役の乳製品についてはいっさい触れずに終わっていました。

現在、国、マスコミ、医師はウソが多いのに気づき始めています。

自身できちんと調べていても、騙されがちです。

しかも今回はNHKの健康番組のトリセツ番組です。

あえて、一言添えることで、真の健康の選択にお役に立てると思い、つぶやかせて頂きました。