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足湯を楽しんでみましょう!

昔から日本人に親しまれてきた足湯ですが、旅行先の温泉地だと、足湯を楽しめる場所が各地にあります。

足湯は着衣のまま利用できるため、老若男女問わず一緒に気軽に楽しむことができます。心臓への負担が少なく、高齢者も安心して楽しむことができます。

けれど、忙しい日常だと悠長に足湯をする時間はなかなか取れません。実は、足湯が持つ効果は、癒しだけではなく、一日のコンディションを整える大きな効果があります。

現代人は、平熱が35度台は当たり前と言うように、体が冷えている方が増えています。

本来の平熱は、36.5度以上が好ましいとされています。その体温によって、好ましい新陳代謝や免疫力、体内酵素の働きを保つことができます。ところが、その体温がたった1度下がり35度台になると、基礎代謝は約12%下がり、免疫力は約37%下がり、体内酵素の働きに至っては約50%も低下してしまいます。すなわち、感染症やがんになりやすい体になってしまうのです。

また、平熱は36度台であっても、ストレスや運動不足等で、手足の末端が冷えて血行が悪い方がいます。

そこで、この足湯が、簡単に冷え体質を解消して行けるものなのです。

その効果は、冷えの改善と全身の血流が良くなることで、疲労回復や疲れにくい体質になります。また、リラックスできることで、副交感神経が優位になり、ストレス解消、安眠効果、さまざまな痛みの軽減も期待できます。

代謝が悪いと自覚されている方は、良く歩くこともしっかりとやって行きましょう。

 

さて、足湯のやり方は、足底から15センチ上にある三陰交というツボ当たりからふくらはぎが浸かるまでで、お湯の温度は40度から41度、10分〜20分程度浸かると良いでしょう。少し長めにやる場合は、途中で湯温が下がってきたら差し湯ができるように、別途43度〜45度のお湯を用意すると安心です。

また、入浴剤を入れるとさらに効果的です。

そして、足裏には汗腺が集中しているので、体内の毒素を効率良く排出できるとされています。化学物質を多く取り込んでいたり、薬剤を多く服用されていたりしている方は、大概お湯の色が変わったり、クサイ匂いもします。体質改善目的の場合は、頻度を高めて繰り返し足湯をすることで、毒素が排出されて色の変化や匂いがなくなってきます。

体調不良の方は、入浴後改めて足湯をしたり、早朝や日中の隙間時間で繰り返し行うことで改善されています。

とりあえず、足湯を楽しんでみましょう!

体を温めましょう!

近年は、低体温の方が多くなり、アレルギー疾患やがんの増加を後押ししています。まだまだ、寒さが続いている中、今回は、体を温めて行って欲しいと思っています。

さて、体温は本来は、36.5〜37.0度が最も健康的で免疫力が高い状態とされています。

36.0度では、鳥肌を立てたり、筋肉をふるわせて、何とか熱を産生しようとします。

35.5度では、排泄機能の低下や自律神経失調、アレルギー症状が出るようになります。

35.0度では、がん細胞が最も増殖しやすい体温だとされています。

34.0度では、溺れた時に助かるかどうかの境目になる体温とされています。

33.0度では、冬山で遭難した時に幻覚症状が出てくる体温とされています。

そして、30.0度では、意識を失って死に向かいます。

 

さて、がんは冷えとの関係がとても深い病気であり、それは冷えると免疫力が働きが低下するからです。ですから、温熱療法はがん治療では必須なものになります。

現在、平熱が35度台の方が多くなっているのは、食生活の変化、運動不足、冷房の悪影響、ストレスといった日常生活が影響しています。

そんな中で、体を温める食物選びの7ヶ条をご紹介します。

①寒い地方でとれるもの ②硬くて水分の少ないもの ③暖色系のもの ④玄米、粟、ヒエ、芋類、大豆などの穀物 ⑤塩分を多く含むもの ⑥日本酒、紹興酒、赤ワイン ⑦加熱調理したもの、発酵させたもの

 

そして、体を温める飲み物もご紹介します。

生姜紅茶 熱い紅茶に、すりおろした生姜を入れ、黒砂糖やハチミツを入れて飲みます。

 利尿作用、発汗作用があり、冷え性、むくみ、便秘、下痢、こりや痛み、高血圧など。

しょうが湯 湯に、すりおろした生姜入れて飲みます。砂糖やハチミツを好みで入れます。

 冷え性、こりや痛み、生理痛、生理不順、食欲不振、腹痛など。

 漢方薬の大建中湯に一番似ています。

醤油番茶 醤油に熱い番茶を注いで飲みます。

 疲労回復、貧血、冷え性など。

梅醤番茶 種を取った梅干しを湯呑み茶碗に入れてすり潰します。それに醤油を大さじ1加えて、さらに生姜汁を加え、熱い番茶を注ぎ、よくかき混ぜます。

 下痢、便秘、腹痛、吐き気、冷え性、疲労回復、貧血、風邪など。

卵醤 卵の黄身に黄身の1/4〜1/2量の醤油を加え、よくかき混ぜます。

 しんふぜん、頻脈、むくみによる心臓機能低下に。

 

寒いからと家にこもってばかりではなく、外に出て日に当たり、ウォーキングなどして行きましょう。

 

(参)体を温めて病気にならない生き方

[ブログ/健康法]2024.02.28

欧米でがんが減り、日本だけが急上昇の理由!

船瀬俊介さんの「ガンを治す『波動医学』」の中で、人を救う素晴らしい技術の一つであるDENBAを高く評価しています。その一方で、日本だけが世界の流れに反して、がんが急上昇している理由を、エビデンスを元に紹介しています。

あまりにもエビデンスをないがしろにしているので、船瀬さんは大犯罪だと述べています

事実、カルフォルニア大学で全米のがん患者の平均余命を徹底的に調べた結果、病院に行ったがん患者の余命は平均3年でした。一方、病院に行かなかった患者の余命は平均12年6カ月でした。

その部分を以下、ご紹介します。

 

・・・とにかく、現在日本で横行している“がん治療”は、治療の名に値しない。まさに大量虐殺だ。“がんで死んだ”とされる患者の八割が、医療ミスで惨殺されているのだ。特に、超猛毒抗がん剤による“毒殺”の犠牲者は無残だ。一方、欧米諸国では1990年を境に、がん死者が減っている。・・・欧米では、以来、脱抗がん剤が急速に進んでいる。だから、欧米は“がん死”が減っているのではなく、“抗がん剤死”が減っているのだ。・・・

 

極端な表現ではありますが、現在、病院で行われている抗がん剤治療は、虐殺療法であると、続けて、がん“治療”の10大犯罪を具体的証拠(エビデンス)をあげて述べています。

 

  • がんの主原因は欧米食と飽食である(米マクガバン報告、1977年)
  • 抗がん剤は無力である(NCIデビュタ所長、議会証言、1985年)
  • ADG(アンチドラッグジーンズ:反抗がん剤遺伝子)で増殖(同証言)
  • 2、3剤投与群の死亡率は7〜10倍、縮小がんも5〜8ヶ月で再増殖(米東海岸レポート、1985年)
  • 抗がん剤は強烈発がん物質、二次がんが発生する(NCI報告、1988年)
  • 抗がん剤、放射線、手術の三大療法は危険で無効である(OTA報告、1990年)
  • がん検診を受けた人ほど発がん、がん死、早死にする(チェコ・レポート、1990年)
  • 動物性たんぱくは史上最悪の発がん物質である(チャイナ・スタディ、2005年)
  • 腹七部サルのがん発症率は半分以下(ウィスコンシン大学、2009年)
  • 断食は、がんと戦うベストの方法(南カルフォルニア大学、2010年)

 

その点、プラズマ療法は、アメリカがん学会に呼ばれて、世界一がんを消す技術だということで、2016年に表彰されています。代替療法になるので、表に出せなくて認知度が低いのが難点ですが、ヒポクラテスの誓いの“害のないことをせよ”という言葉に従うならば、どちらがファーストチョイスか判断できます。ただし、これだけで治るとは言えませんし、他に良い様々なものが出続けているので、無理ない範囲で併用していくと良いかと思っています。お勧めは、活性水素水とDENBAです。サプリメントは、様々な良いものがあるので、ご自身の経済に合わせて行くことになるでしょう。

 

(参)ガンを治す「波動医学」

[がん/ブログ]2024.02.21

砂浜でのウォーキングの効果

砂浜で素足になってのウォーキングは様々な健康効果が確認されています。

一番の健康効果は、アーシングによるものです。アーシングは、素足で地球とつながることです。グランディングとも言います。

アーシングは、全身に行き渡る電気的な相互の接続によって、伝導性による直接的な治療が可能になります。あなたがいかなる感情的状態であったとしても、肉体的に様々な支障があっても、全てが伝導性であり、伝導性である地球からのサポートを受け取るのです。

どのような治療であっても、あなたの体のシステムがあなた自身を癒すのを利用しているにすぎませんが、アーシングは直接的に働く治療法になります。

肉体が永続的に再生できるという機能は、伝導性に依存しているからです。組織は常に修復し、再生し、最適化しています。肉体は伝導性であるがために、心拍も脳神経活動も呼吸メカニズムも消化も全て各種固有の電気的シグナルに頼りながら機能しています。その健全な伝導性を確保することが、直接的に健康に導きます。心臓病、認知症、うつ病、関節炎、その他の炎症症状、加齢による痛み等が改善していきます。

そして、不安定な砂の上を歩くには、足の筋力が欠かせません。この筋力の低下は、歩行速度にも影響し、認知機能の低下にもつながっています。また、つまずきや転倒のリスクも高めてしまいます。砂浜でのウォーキングは、砂をしっかりと掴んでは蹴っていくことによる足の筋力アップにもなります。

また、足裏には全身の反射区があり、この刺激による足ツボマッサージの効果は疑いありません。足裏には多くの神経終末と汗腺が密集していて、体の中では敏感な部位の一つです。そこをウォーキングによってリズミカルに刺激がなされ、体内の臓器に適度な刺激を及ぼすことになります。体幹トレーニング、脳幹トレーニングにもなるでしょう。

さらに、屋外で過ごすことの効果です。屋外で過ごす時間が減ると、不安や憂鬱、ADHD、高血圧、コルチゾールの上昇、免疫機能の低下、睡眠の質の低下などに関連します。屋外で過ごすことは、精神疾患を減らし、気分を改善し、コルチゾールを下げ、体にもともと備わっている自然の抗がんタンパク質レベルを上げ、がんに対するナチュラルキラー細胞の働きを高め、ストレスを軽減させ、集中力を高め、ADHDを治療し、心拍数を下げ、全般的な健康を改善させることが研究されています。そして、浜辺での波の音は可聴音のみならず、不可聴音の高周波音を多く含み、かつ繰り返す地球のリズム音は、人を最適化する最高の音響療法にもなるでしょう。

そして、スピリチュアル面では、砂浜に出て直接的に母なる地球の上で過ごすとき、あなたの体はニュートラルになり開放的な受容モードに達します。すると、魂のパワーをフル活用し、肉体から輝きが溢れ出します。そして、あらゆる活動も人間関係も、一つひとつの行動が最も自身にとって意味深い人生の目的と一致するようになります。自身の肉体が癒しを受け取るのにオープンになり、あなたの精神がエネルギー的にも解放されていくと、深い充足感と意味深さが感じられ、有意義で目的のある創造性豊かな人生を送りたいという、私たちの心の深いところにある渇望が満たされます。

時間に追われがちな日常生活から離れ、自然のリズムで最適化を図れる砂浜でのウォーキングをぜひ、やって見てください。

 

(参)地球処方箋

新しい技術”DENBA”が子供たちを救います!

昨年からのマイブームの一つがDENBA技術です。もともと食品の鮮度保持技術で、水分子を独自技術で振動させることで、食品の長期保存、食品ロス解消につながるものです。

それを、医療・健康分野に応用した商品DENBA Healthがビックリ現象を起こしています。

まずは、試作品を借りて余命1ヶ月の大病を1年足らずで克服した酒井晶正さん、今村史都栄さん姉弟から始まりました。

これはすごいということで、この症例を見た大阪大学医学部に研究所が置かれ、また、このDENBA技術は本物だということで、伊藤忠、SBIホールディングといった大手から集まった多くの資本で、東京大学、筑波大学、慶應義塾大学等で様々な分野で研究が始まりました。

これにより、多くの症例研究等や特許が出始めています。東京大学では、このDENBAに15分かかるだけで自律神経が強化されることが実証されています。

中国医学の専門医や西洋医学の専門医も多くこのDENBAに期待を寄せています。その中で、島根県松江市で福田内科クリニックを開業されている福田克彦医師は、今回のコロナ禍で接種されたワクチンによる後遺症の方々全員にDENBAを使って改善しようとしています。ある医院では、不妊症やEDに可能性がある症例を上げています。

実は、DENBAは虐待・ネグレクトなどで心を閉ざした子供や発達障害児、脊髄損傷によって車椅子生活になった子供などを改善しています。50年間小児麻痺で車椅子生活だった方が杖で伝え歩きできるようにもしています。また、睡眠薬や安定剤からの断薬にも役立っています。中には、学習障害で支援学級から卒業して普通学級に戻った方もいます。

私は、これらの多くの症例から、学習障害や発達障害と診断されている子供達が救えるのでないかと思っています。前回ブログでも紹介したように、現在、安易な診断と、治療と称して覚醒剤系薬剤を処方する精神医療に対して反対の立場です。治らない病気だとして対処療法としての位置付けと使用する薬剤の問題を考えると、子供達に安心を与えること、栄養指導、そしてDENBAがファーストチョイスになり得ると思います。

他症例からも、自律神経を整え、脳を元気にして、血液やリンパの流れを良くしてむくみを取り、体温を上げて免疫力を上げるものだと判断できます。

DENBAは人間の身体の機能を最適化するものだと思っています。ですから、DENBAは、人を救う新しい技術です。

来月、3月23日土曜日午後から、山梨県甲府市内にて、DENBAの勉強会と体験会を行います。近隣の方は、ぜひこのDENBAの可能性を知って頂き、健康・美容に使って行って欲しいと思っています。

参加希望の方は、ぜひご連絡ください。

ひと昔前の「やんちゃな元気な子」「個性の強い子」が「ADHD(注意欠如・多動症)」「発達障害」と安易に診断されています!

先月、愛読書の月刊「致知」2月号で以下の記事を読みました。市民の人権擁護の会、日本代表世話役の米田倫康(のりやす)氏の話です。

・・・あれほど元気だった子がなぜこんなことに−。私の知人が運営するスイミングスクールに、とても元気で活発な小学生のA君が入会してきました。知人は他の子たちと変わらず指導を続けていたのですが、ある日、A君は学校で「注意欠如・多動症(ADHD)」だと認定され、問題児扱いされるようになり、しばらく病院で入院治療を受けることになったのです。

しかし、二ヶ月ほど経った頃、スイミングスクールを退会したいということで、母親に連れられてやってきたA君は別人のようになっていました。車椅子に乗せられたA君は、左右の目の焦点が合っておらず、口からは涎を垂らし、かつての元気さは見る影もありません。母親は我が子を直視できないのか、遠くを見ながら「今は薬が効いているから大人しいんですよ」と言います。知人はその光景を見て絶句したそうです。そして数年後、知人の元にA君が亡くなったとの知らせが届きました。・・・

ひと昔前なら「やんちゃな元気な子」「個性の強い子」として済まされていた子たちが、今の日本では「ADHD(注意欠如・多動症)」「発達障害」などと安易に診断され、医療機関で薬物治療を受けるケースが相次いでいます。児童精神科医の石川憲彦医師は「薬を漫然と処方する医師にこそ責任がある」と述べています。

発達障害の早期発見・早期支援が進められるようになる中、診断や治療に疑問を持たざるを得ない事例を見聞きするようになりました。初診わずか数分の問診で診断が下され、安全性が確かめられていない年代の未就学児に何らの説明もなく覚醒剤に分類されている医薬品が処方され、医療現場、教育現場、家庭でのトラブルが増加しています。

東洋経済誌でも「子どもに『向精神薬』を飲ませた親の深い後悔」と題した記事がありましたが、子供の人口が減少する日本で発達障害と呼ばれる子供は増え続けています。2006年に発達障害の児童数は7000人余りだったが、2019年には7万人を超え、それに伴い、子供への向精神薬の処方も増加しているのです。記事の中では「発達障害は学校から生まれる」とあり、日本には2000年代前半、教育現場では教師が子供たちをチェックリストで判定し、発達障害の早期発見に繋げようとする政策が採られ始めました。それにより、現場の教師はよかれと思い、児童生徒を積極的に専門家への受診に繋げるようになりました。そして、問題の専門家である医師たちが、チェックリストに当てはめるだけの診断で安易に処方薬を投与することです。

ここで、処方薬自体も大きな問題があり、その中身が覚醒剤であるということです。これらの主な副作用は、食欲減退、不眠、体重減少、頭痛、腹痛、チック、動悸等で、薬の作用なのか、副作用なのか分からない状況にもなります。低年齢児への処方では、成人になる頃には、廃人になり、その後生活保護状態での生活になってしまいます。時に、前述のA君のように命を落とす子もいます。

本来、子供たち性格や言動の背景には多種多様な要因が隠れていて、病院で治療を受けさせれば良いという問題ではないのです。当然、治療を必要としている子供もいますが、その前に、家庭や教育現場の視点を取り戻し、子供たち一人ひとりにきちんと向き合っていく状況を取り戻して行かなければ、益々発達障害と診断される子供たちは増えて行くでしょう。

必要のない治療で人生を狂わされている現状が変わっていくことを祈念しています。

 

(参)月刊致知2024.2

[ブログ]2024.02.11

ワクチンを見直すことは、子供たちのさまざまなリスクを減らして行くでしょう!

現在、子供たちは多くの不自然な環境の中で病んでいっています。

その一例が、自閉症や発達障害の増加です。特別支援学級の在籍者数の増加が、それを物語っています。

また、小児がんも、白血病、脳腫瘍、リンパ腫などと年間2,500人ほど、およそ1万人に1人の割合で診断されています。

さらに、不妊治療をされるカップルが、ここ10年間で約3倍に増加しています。

一体なぜこのような状況になってしまったのでしょう。

日本幼児いきいき育成協会によると、現在の日本人の生活環境が大きく影響をしていることが分かります。環境ホルモンや農薬、トランス脂肪酸や栄養、自然界との隔絶、音や光の環境、マイクロプラスティック、ワクチンなど。

その中で、ワクチンに関して、いくつかの研究で、自閉症の増加はワクチン接種の増加によるものではないかと示唆されています。

ドイツの研究では、ワクチン接種と未接種の9,184名の子どもの比較調査があります。ワクチン接種の子どもたちの方が、アレルギー、喘息、神経性皮膚炎、ヘルペス、中耳炎、花粉症、多動症、脊柱側湾症、てんかん発作、偏頭痛、甲状腺疾患、糖尿病等、どの疾患においても、ワクチンを接種した子どもたちが高い罹患率を示していました。

ワクチンは、効果を増強させる目的で添加しているアジュバントの中に、神経の発達障害を相乗的に高めるアルミニウム化合物と水銀化合物を共存させていることもあります。

また、アメリカの研究では、ワクチンを一つでも接種した子ども2,763人と、ワクチンを全く接種していない子ども561人との比較調査です。

どのような疾患でも、一つでもワクチンを接種した子どもの場合、どのような疾患において受診回数が多くなっていました。特に、喘息やアレルギー性鼻炎、異常行動、ADHDは約10年後までほぼ直線状に増加していました。その中で、ADHDは全体的な受診回数は少なかったのですが、非接種群では受診は0で、ワクチン接種回数が増えるほど受診回数も増えるという関係が見られました。

人間は誕生後、脳内が急速に成長・発達している時期なので、ワクチンの悪影響は何倍にも増幅して現れます。

ワクチンのほとんどが有害無益であることの理解が進む今日、今こそワクチンを見直して見てはいかがでしょうか。

異常に増え続ける子供たちの疾患の増加に歯止めがかかり、減少に転じていくような気がします。

 

CT(コンピュータ断層撮影法)検査のリスクも考えましょう!

日本は正確な診断を行い、適切な治療につなげる医療を行いたいということで、CTやMRIなどの診断用の高度医療機器の台数が世界一でダントツです。

このCT検査は、血液や尿などの単純な検査と違って放射線被曝をするということです。

以前、新聞の一面に医療被曝に関する記事が掲載されたことがあります。

日本は欧米諸国と比べて、医療被曝の高い国で「医療被曝大国」と呼ばれているというのです。記事によれば、「日本は年間のCT検査が約3650万件(2000年)で、人口当たりの件数が世界で最も多い国の一つ」であり「国民一人当たりの医療被曝は先進国平均の約2倍とのデータもある」といいます。

2020年のCT検査数のデータでも、約2920万件と以前高いままです。

MRI台数も、2位のアメリカの35台を大きく引き離して、人口100万人当たり55台と多く配備されています。

そして、CT検査では従来のX線検査よりもはるかに被曝量が多いのが問題です。

その最大の問題点は、がんの発症リスクを高めてしまうことです。「がんの早期発見のために検査を受け、がんのリスクを高めて帰る」ことになっています。

がん検診や人間ドックはこうした側面を持っているのです。

日本は今、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。がんも自覚症状のないまま進行する病気ですから、自ら検査を受けに行かなければ、「2人に1人ががん」という高い発見数になり得ません。

そして、早期発見が成功しているのならば、なぜ、3人に1人もの人ががんで命を落とす事態になっているのでしょうか。早期発見したがんは、もしかしたら発見しなくても自らの免疫力で、自然治癒していたものかもしれません。特に、超早期の子宮頸がんは消滅事例が多いことで有名です。

さて、CT検査を受けた人たちを対象とした幾つかの追跡調査で、CT被曝による発がん性が証明されています。

CT検査時に22歳未満だった18万人を追跡した英国での調査では、白血病や脳腫瘍の発症リスクと比例関係がありました。

また、オーストラリアで20歳未満の68万人と追跡調査では、CTを1回撮る毎に発がん率が16%ずつ上昇することが分かりました。

ですから、がん検診でのCT検査は毎年するのは考えた方が良いでしょう。

 

(参)がん部位別治療事典

[がん/ブログ]2024.01.21

自律神経を乱さない発し方をしましょう!

私たちはイライラしていると、とがった言い方になって相手を責めたり、疲れが溜まっていると、いい加減な言い方になってしまいます。このように「言い方」が、気分や状況によって変わってしまう根本的な原因は“自律神経”にあります。

ですから、普段何気なく使っている言葉に注意することで、人間関係や健康を左右する自律神経をコントロールすることができるのです。

自律神経が乱れると、血流が悪化し、全身の細胞に酸素と栄養が行き渡らなくなります。すると、集中力や判断力が低下し、正しい言い方が出来なくなってしまいます。

攻撃したりされたり、侮辱したりされたり、嘲笑したりされたりするなどのネガティブな言い方はする方もされる方も、自律神経のバランスを乱します。すると、血管は収縮し、血流は悪くなり、どんどん自律神経のバランスは崩れて行きます。そして、短期的には頭痛や疲れやすい、便秘などの身体への悪影響も出て来ます。長期的には、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病に発展してしまいます。

反対に、自律神経のバランスが整っている時は全身の隅々まで血液が行き渡るので、脳も冴え渡ります。その結果、説得力のある言い方や、思いやりのある言い方、相手を敬う言い方など、場面に応じた適切な言い方をすることが出来ます。心身ともに明朗で柔和な心持ちで過ごすことが出来ます。

言い方を変えることで、「口は災いのもと」から「口は幸運のもと」に変えることが出来、人生も変えて行くことが出来ます。

ですから、体調が優れないことを自覚して、意識的に言い方を変えることで、自律神経のバランスを整えて、体調を良い方に持って行くことが出来ます。

その時のやり方のヒントは以下になります。

  • ゆっくり話す
  • 背筋を伸ばす
  • 笑顔で
  • 抑揚をつける
  • フーッと長く息を吐く
  • ポジティブに
  • 意表をつく、ユーモアのある言い方や茶目っ気のある言い方をする
  • ほめる
  • 無駄な心配をしない
  • 余計なことを話さない

 

寒さが厳し時期ですと、どうしても自律神経の働きが悪くなります。どうぞ暖かくお過ごしください。

ちなみに、プラズマ療法やDENBAヘルス(デンバ技術)は自律神経を整えて血流を良くすることが確認されています。ぜひ、体験されて見てください。

 

カロリーゼロの落とし穴

カロリーを気にする人々の支持を得ている“人工甘味料”。「アスパルテーム」「スクラロース」「アセスルファムカリウム」「ネオテーム」などなど。菓子類、ジュース類など幅広く使われています。糖類たっぷりだと体に悪いからと、人工甘味料の方が体に良いと思っている方もいますが、実はこれらには様々な危険性があるのです。

大まかに、人工甘味料は不自然な化学物質であり、腸内環境を悪化させます。腸脳相関により、脳も不安定になります。その結果、精神的に不安定になるので、体への影響も出て来ます。

特に、痩せたい方や糖尿病の方が摂取するのに逆効果だという論文が出ています。簡単に紹介すると、ゼロカロリーの清涼飲料水は、砂糖ゼロでカロリーゼロですが甘い。すると、脳はたっぷりのジュースを飲んだと勘違いします。血糖値が上昇してくることを見越して、甘さを感じた段階であらかじめ、血糖値を下げるインスリンというホルモンを分泌してしまうのです。ところが、実際に飲んでいるゼロカロリー飲料には糖類が入っていないので、血糖値がインスリンを作った分だけ低下してしまいます。血糖値が低下すると、体はすぐに血糖値を回復しようとして「空腹」の信号を出します。つまり、人工甘味料の飲料を飲めば飲むほど食欲が増加してしまうのです。こうして、糖尿病の人やダイエットを考えている人が、これらのゼロカロリー飲料を飲んでしまうことによって、かえって太ってしまったり、血糖値コントロールを乱して悪化させてしまいます。

また、Natureという科学雑誌でイスラエルの研究チームが、人工甘味料は糖尿病や肥満など生活習慣病のリスクを上げ、代謝に関わる腸内細菌のバランスを崩して血糖値が下がりにくい状態にする作用があるという研究結果を発表しました。

ですから、人工甘味料によって血中にブドウ糖が長くとどまるほど、糖尿病、心血管疾患、慢性腎臓病のリスクが高くなります。

他に、人工甘味料の摂取量が多い人は、がんのリスクが高まる可能性が示されました。

現在、スポーツ飲料やジュース類、栄養ドリンク、ノンアルコールビール、菓子類に多く使われていますので、ぜひ成分表示を確認して見てください。

本来なら、これらの飲料よりも、自宅でお茶やハーブティーを入れて飲むのが良いでしょう。そして、菓子類もコンビニやドラッグストア、スーパーで買うよりも、和菓子店やチェーン店でない洋菓子店で作っている素材の分かるものを選んで買いましょう。

 

(参)ワースト添加物

[ブログ/]2024.01.13