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ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノの「ごめんなさい。許してください。ありがとうございます。愛しています。」を考えてみました。

記憶をクリーニングし、潜在意識を浄化し、マイナス感情を癒し、こころを浄化する「ホ・オポノポノ」の四つのフレーズ「ごめんなさい。許してください。ありがとうございます。愛しています。」を振り返ってみました。


人は生まれて成長する間は、ずっと与えられるだけの期間です。親からの愛情、家族の愛など無形のものから食事をはじめとする有形なものまでです。

親の顔を覚えていなくても、五体不満足で生まれてきても、成長できたのは与えられてきた証です。

ですから「ありがとう」なのです。

そして、生きている限り、周りの人に意識・無意識を問わず迷惑をかけたり、かけられたりしてきています。

うっかり言ってしまって後悔したことは、皆覚えがあるでしょう。逆に、何でこんな言われ方されるのか、何でこんな目に遭わなくてはならないのかということも、よくあることです。

ですから「ごめんなさい」「許してください」です。

そして、最後に「愛してます」と包み込み、自然界に同化するのです。

ここで「愛」を考えてみます。

30年前に学んだ東洋哲学では、「愛」は五行「木・火・土・金・水」の五つの本能の一つ、土性に分類されます。ここで、五行で五本能とリンクする五徳を見てみます。五徳とは木性「仁」、火性「礼」、土性「信」、金性「義」、水性「智」です。

土性の徳だけは、他の五行のどれか一つかけても成立しません。信用されないということです。

どういうことかと言いますと、木性の思いやりである「仁徳」、火性の正しい言葉遣い、相手を尊敬し思いやりの態度や言葉がけである「礼徳」、金性の周りの人々が納得でき、感服できる行動、義理人情のあふれた行動の「義徳」、そして水性の周りの事象から得られた正しい情報である「智徳」、この四つの全てに気配りができて初めて中心の土性の、人から信用されるという「信徳」を得られ、またその姿勢が「愛」なのです。思いやり、優しい言葉や丁寧な言葉を使い、正しい思いやりのある行動がとれ、常に世の中を良くしていこうと努力し学び続ける姿勢が「愛」だと思うのです。

人はついつい安易に流されます。ですから、これらのことを意識して反省していって、少しでも世の中を良くしていこうと努力を続けることが大切です。その姿勢が大切です。

そこまで努力できないと思う人でも、記憶を手放し、浄化していくホ・オポノポノの四つのフレーズを繰り返し唱えていってみましょう。

そうすれば、きっと気づかない部分でのマイナス感情が解消されて、少しの思いや努力で良い方向に進みやすくなるでしょう。そして、自身もプラスになり、世の中を良くしていけるでしょう。

ホ・オポノポノのつぶやきを習慣にして、周りにあふれた不安や恐れを払い除けて、笑顔で気持ちの良い日々を過ごして行きましょうね。

ホ・オポノポノのクリーニングの意義

日常私たちに湧きおこる感情や感覚、それはウニヒピリ(潜在意識)が伝えてくれている声です。その声に、ひたすら耳を傾けて「大丈夫、ごめんなさい、ありがとう、愛しています」とクリーニングを続けることが大切だと、前回ご説明しました。 ウニヒピリが見せてくれる記憶を「私が責任をとるから大丈夫よ」と、ウハネ(顕在意識)はひたすらクリーニングする。それを繰り返すだけです。そうすると、ウニヒピリはあなたを信頼し、「問題はすべてクリーニングすればいいんだ」と思うようになり、いつしかウニヒピリ自身がクリーニングしてくれるようにもなります。 ウニヒピリと関わることは、自分を信じること、自分を愛することです。そして、自分を愛するということは、神聖なる存在を敬うことです。この世の優先順位の1番は自分です。自分を後回しにしたら、世界のバランスを崩していることになり、それがもっとも傲慢なことかもしれません。 自己犠牲の生き方も、結局は記憶の再生です。自分らしく生きることに抵抗を感じたら、「見せてくれてありがとう、ウニヒピリ」と言ってクリーニングすれば、手放すことができます。 ただ、クリーニングを続けていても、なかなか効果が感じられないときがあります。しかし、私たちの記憶はてんこ盛りになっています。それを一気にクリーニングすることは出来ないので、ウニヒピリが渡してくれる記憶、つまり表面に上がってくる感情をひたすらクリーニングしていくしかないのです。あまりの記憶の多さで変わらないように見え、不安になるかもしれませんが、大丈夫です。一つクリーニングすれば、それだけでも宇宙全体が変化するのです。 また、あなたには記憶というゴミの山に対する責任があります。この世が始まって今日まで、どこかであなたがその体験を生み出してきたのです。 でも、ゴミを一つずつ片付けていくつもりでクリーニングすれば、魂が進化して、完全な存在に戻って行けるのです。 現在、ネットやテレビ、新聞等のニュースにはひどい事件があふれています。これらに反応して、暗い気持ちになったり、意見や批判をしたりしたのなら、記憶はますます大きくなります。ここで、責任とは、これらのニュースに対する反応、感情です。さらに、その責任をクリーニングしなかった責任です。 起こった出来事は100%あなたの責任です。さまざまな出来事に反応したことすべてに責任があるのです。もし、それらに対してクリーニングしないのであれば、よけいなニュースは見ない方が良いでしょう。インスピレーションで見た方が良いと感じたときに見れば十分なのです。 クリーニングをしていれば、触れなくていい情報は自身の前に来ることはないでしょう。そして、必要なものはすべてウニヒピリが分かっているのです。   (参)だれもが幸せになるハワイの言葉ホ・オポノポノ

あなたの潜在意識”ウニヒピリ”とのつながり方

ウニヒピリ、それは自分の中のもう一人の自分。今までその存在にさえ気付かなかったウニヒピリとどのようにかかわればよいのでしょう。ウニヒピリの声を聞くって、いったいどうやって?まずは、自分の感情や感覚に気を配ることから始めてみましょう。
ウニヒピリはハワイ語で「内なる子ども」。子どもといっても、幼児期のトラウマ的な体験を指す「インナーチャイルド」とは少々違います。ウニヒピリはあなたの潜在意識のことで、あなたの過去だけではなく、全人類、全存在の情報を管理しています。 ウニヒピリはウハネ(顕在意識)の子どものような存在で、実際の子どもと同じように無邪気で、怖がりで、そして愛されたいと願っています。 とは言っても、初めてホ・オポノポノをする人にとって、ウニヒピリは今までまったく気が付かなかった存在です。姿も見えない、声も聞こえない存在に対して、どのように接していけばよいのでしょうか。 まず大切なのは、ウニヒピリの姿が見える、見えないではなく、ウニヒピリの声にどれだけウハネ(顕在意識)が耳を傾けているかです。 そして、ウニヒピリの声とはウハネが感じる感情や感覚のことです。ウニヒピリは、感情を通してウハネと交流しているのです。 例えば、理不尽なことでカッとなった。この怒りの感情が、ウニヒピリの声であり、ウニヒピリが見せてくれる記憶なのです。何かしてもらってうれしい、というのもウニヒピリの声です。本当は行きたくない、というのもそうです。「本音」に近いものでしょう。 ところが、たいていのウハネはウニヒピリの声を無視しています。自分のやりたいようにやって、ウニヒピリの感情を抑え込んでしまう。こんな時、ウニヒピリはとても傷つきます。 「疲れて休みたい」というウニヒピリの声を無視し続けると、どうなるでしょう。 ウニヒピリは、記憶をあなたの元へ届けなくなります。つまり、クリーニングのチャンスを失うのです。結果として、私たちは健康を損なうことになります。体を司っているのはウニヒピリなので、ウニヒピリが何も表現しなくなった体はとても無防備です。やがて、ストレスに押しつぶされ、うつや病気になってしまうでしょう。 ウニヒピリと良い関係を築くには、ウハネが常にウニヒピリの声、つまり自分の感情に気を配り、クリーニングしてあげることなのです。「疲れたよ」と言っているのに、「今は休めないわ」とウニヒピリをコントロールしようとしてはいけません。「分かったわ。疲れたのね」と認めてあげて、「ありがとう、愛しています」とクリーニングしてあげましょう。 クリーニングの結果、休養が必要と思えるかもしれないし、疲れが消えて元気になるかもしれません。それは、神聖なる存在から与えられるインスピレーション次第なのです。 ウニヒピリが今、どんな気持ちでいるか、できれば瞬間、瞬間、自分自身に確認して欲しいのです。傷ついているのか、喜んでいるのか、愛されていると自覚しているのかどうか。 なぜなら、ウニヒピリは感情として常に私たちに見せてくれているのですから。喜び、悲しみ、恐れ・・・自分自身の感情、感覚に焦点を当て、クリーニングする。これが、ウニヒピリの愛し方なのです。 ウニヒピリとよい関係が築けると、クリーニングがどんどん進み、ウハネが認識する現実もどんどん変わっていきます。 クリーニングの結果、記憶が軽くなればなるほど、神聖なる存在の意思とつながっていくので、すべてが流れに沿って進みます。自分が自分として存在できるので、自分らしく正直でいられます。才能も発揮できるし、人生に対するヴィジョンが明確になります。   (参)だれもが幸せになるハワイの言葉ホ・オポノポノ

たった4つの言葉で幸せになれる「ホ・オポノポノ」の教え

今回は10年以上前に学んだ奇跡の言霊療法とも言うべき「ホ・オポノポノ」をお伝えします。 「ホ・オポノポノ」とは、数百年前からハワイに伝わる問題解決の方法のことです。ハワイでは昔から、仲間うちで問題が起きた時には、まとめ役を中心に皆で議論をすることによって人々の心を収め、問題を根本的に解決してきました。その基本となるのは、心の平和を取り戻すためには「命の源」であるディヴィニティ(神聖なる存在)と一体化してインスピレーションを得なければならないというものです。
今回紹介する「ホ・オポノポノ」は、正式には「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」と言い、ハワイで人間州宝に認定された伝統医療のスペシャリストである、故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が本来の「ホ・オポノポノ」を進化させたものです。 従来は複数の人たちが話し合うことで問題の解決策を探っていましたが、モーナ氏は人に頼るのではなく、改心を通して自らの力でウニヒピリ(潜在意識)を介してアウマクア(超意識)とつながり、問題を解決すべきであると考えたのです。 「ホ・オポノポノ」の素晴らしいところは、メソッドが非常にシンプルで、いつでもどんな時も一人で行うことが出来るということです。人が思うように生きることが出来ないのは、潜在意識の中にある記憶が原因であると考え、この記憶を消去すること(クリーニング)で、ディヴィニティ(神聖なる存在)からのインスピレーションが届き、それに従って生きることで、完璧な状態で物事が起きると説いているのです。 人が思うようにならない原因である潜在意識の中の記憶としては、辛い記憶はトラウマとして、よい記憶は執着となって、私たちが正しい判断をすることの妨げとなっているのです。 そこで記憶を手放し、ゼロになる必要があるのですが、ゼロの状態になることで、自身で知らず知らずのうちに身につけてしまっている固執する心、思い込み、先入観、偏見などの記憶を消去し、その時、初めて本来、自身が持っている能力を発揮することが出来るのです。 「ホ・オポノポノ」では運命の存在を否定していて、あるのは記憶だけです。ですから、人生で起こる全ての出来事は、他人のせいでもなく、潜在意識の中の記憶の再生によるものです。ですから、どのような出来事もネガティブにとらえず、潜在意識からクリーニングをする機会が与えられたのだと考えることが大切なのです。 そして、自身をゼロの状態にすることは、生きて行く上でとても大切なことです。 「相手に変わって欲しい」とか「こんなふうになって欲しい」などと考えることなく、ただクリーニングに集中することです。無心にクリーニングを続ければ、やがてインスピレーションが降りてくることでしょう。長年抱えていたマイナスの記憶が消え、全ての物事を自分の責任において解決しよう、あとは神聖なる存在の判断に任せようと、無重力状態の中で身を横たえているような感覚を覚えることが出来れば、それは、自身が何の執着も期待もない状態、何であろうと自分の軸がぶれず、自分にとって正しいことが起きているという安心感(ゼロの状態)になっている証しです。 すると自ずとバランスが整い、本来の能力を発揮することが出来るようになったり、周りの物事が改善されていったりして行くのです。このことは、ある意味で「することはした、あとはゆだねよう」という心境になったときに大病が消えていたという事例に似ています。
クリーニングのためには、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」という4つの言葉をただ繰り返すだけです。その時大切なことは、自分のウニヒピリ(潜在意識)と交流を取り続けていくことです。 「改善したい、幸せになりたい」と思うのであれば、まずは、思い込みの原因になってしまっている自身の中の記憶を消去するために、ウニヒピリに語りかけましょう。 例えば、「こうなってしまっているのは私の責任です。ごめんなさい。許してください。あなたを愛しています」と言います。「私の責任」という言葉に特に意味を求める必要はありません。それは罪ではないのです。ただ、自身に起こる全てのことは、自分の責任。後悔をすることも、反省をする必要もありません。 余計なことは考えないで、ひたすらクリーニングを繰り返すことです。 「ホ・オポノポノ」はとてもシンプルですが、実に奥深く、日常の中に取り入れて実践を続ければ、人生観が180度変化を遂げて、あなたの環境が改善されていくでしょう。自然が自ずと応援してくれる生き方に近づくでしょう。   (参)ホ・オポノポノの教え