スタッフ公式ブログ

2024年02月

欧米でがんが減り、日本だけが急上昇の理由!

船瀬俊介さんの「ガンを治す『波動医学』」の中で、人を救う素晴らしい技術の一つであるDENBAを高く評価しています。その一方で、日本だけが世界の流れに反して、がんが急上昇している理由を、エビデンスを元に紹介しています。

あまりにもエビデンスをないがしろにしているので、船瀬さんは大犯罪だと述べています

事実、カルフォルニア大学で全米のがん患者の平均余命を徹底的に調べた結果、病院に行ったがん患者の余命は平均3年でした。一方、病院に行かなかった患者の余命は平均12年6カ月でした。

その部分を以下、ご紹介します。

 

・・・とにかく、現在日本で横行している“がん治療”は、治療の名に値しない。まさに大量虐殺だ。“がんで死んだ”とされる患者の八割が、医療ミスで惨殺されているのだ。特に、超猛毒抗がん剤による“毒殺”の犠牲者は無残だ。一方、欧米諸国では1990年を境に、がん死者が減っている。・・・欧米では、以来、脱抗がん剤が急速に進んでいる。だから、欧米は“がん死”が減っているのではなく、“抗がん剤死”が減っているのだ。・・・

 

極端な表現ではありますが、現在、病院で行われている抗がん剤治療は、虐殺療法であると、続けて、がん“治療”の10大犯罪を具体的証拠(エビデンス)をあげて述べています。

 

  • がんの主原因は欧米食と飽食である(米マクガバン報告、1977年)
  • 抗がん剤は無力である(NCIデビュタ所長、議会証言、1985年)
  • ADG(アンチドラッグジーンズ:反抗がん剤遺伝子)で増殖(同証言)
  • 2、3剤投与群の死亡率は7〜10倍、縮小がんも5〜8ヶ月で再増殖(米東海岸レポート、1985年)
  • 抗がん剤は強烈発がん物質、二次がんが発生する(NCI報告、1988年)
  • 抗がん剤、放射線、手術の三大療法は危険で無効である(OTA報告、1990年)
  • がん検診を受けた人ほど発がん、がん死、早死にする(チェコ・レポート、1990年)
  • 動物性たんぱくは史上最悪の発がん物質である(チャイナ・スタディ、2005年)
  • 腹七部サルのがん発症率は半分以下(ウィスコンシン大学、2009年)
  • 断食は、がんと戦うベストの方法(南カルフォルニア大学、2010年)

 

その点、プラズマ療法は、アメリカがん学会に呼ばれて、世界一がんを消す技術だということで、2016年に表彰されています。代替療法になるので、表に出せなくて認知度が低いのが難点ですが、ヒポクラテスの誓いの“害のないことをせよ”という言葉に従うならば、どちらがファーストチョイスか判断できます。ただし、これだけで治るとは言えませんし、他に良い様々なものが出続けているので、無理ない範囲で併用していくと良いかと思っています。お勧めは、活性水素水とDENBAです。サプリメントは、様々な良いものがあるので、ご自身の経済に合わせて行くことになるでしょう。

 

(参)ガンを治す「波動医学」

[がん/ブログ]2024.02.21

砂浜でのウォーキングの効果

砂浜で素足になってのウォーキングは様々な健康効果が確認されています。

一番の健康効果は、アーシングによるものです。アーシングは、素足で地球とつながることです。グランディングとも言います。

アーシングは、全身に行き渡る電気的な相互の接続によって、伝導性による直接的な治療が可能になります。あなたがいかなる感情的状態であったとしても、肉体的に様々な支障があっても、全てが伝導性であり、伝導性である地球からのサポートを受け取るのです。

どのような治療であっても、あなたの体のシステムがあなた自身を癒すのを利用しているにすぎませんが、アーシングは直接的に働く治療法になります。

肉体が永続的に再生できるという機能は、伝導性に依存しているからです。組織は常に修復し、再生し、最適化しています。肉体は伝導性であるがために、心拍も脳神経活動も呼吸メカニズムも消化も全て各種固有の電気的シグナルに頼りながら機能しています。その健全な伝導性を確保することが、直接的に健康に導きます。心臓病、認知症、うつ病、関節炎、その他の炎症症状、加齢による痛み等が改善していきます。

そして、不安定な砂の上を歩くには、足の筋力が欠かせません。この筋力の低下は、歩行速度にも影響し、認知機能の低下にもつながっています。また、つまずきや転倒のリスクも高めてしまいます。砂浜でのウォーキングは、砂をしっかりと掴んでは蹴っていくことによる足の筋力アップにもなります。

また、足裏には全身の反射区があり、この刺激による足ツボマッサージの効果は疑いありません。足裏には多くの神経終末と汗腺が密集していて、体の中では敏感な部位の一つです。そこをウォーキングによってリズミカルに刺激がなされ、体内の臓器に適度な刺激を及ぼすことになります。体幹トレーニング、脳幹トレーニングにもなるでしょう。

さらに、屋外で過ごすことの効果です。屋外で過ごす時間が減ると、不安や憂鬱、ADHD、高血圧、コルチゾールの上昇、免疫機能の低下、睡眠の質の低下などに関連します。屋外で過ごすことは、精神疾患を減らし、気分を改善し、コルチゾールを下げ、体にもともと備わっている自然の抗がんタンパク質レベルを上げ、がんに対するナチュラルキラー細胞の働きを高め、ストレスを軽減させ、集中力を高め、ADHDを治療し、心拍数を下げ、全般的な健康を改善させることが研究されています。そして、浜辺での波の音は可聴音のみならず、不可聴音の高周波音を多く含み、かつ繰り返す地球のリズム音は、人を最適化する最高の音響療法にもなるでしょう。

そして、スピリチュアル面では、砂浜に出て直接的に母なる地球の上で過ごすとき、あなたの体はニュートラルになり開放的な受容モードに達します。すると、魂のパワーをフル活用し、肉体から輝きが溢れ出します。そして、あらゆる活動も人間関係も、一つひとつの行動が最も自身にとって意味深い人生の目的と一致するようになります。自身の肉体が癒しを受け取るのにオープンになり、あなたの精神がエネルギー的にも解放されていくと、深い充足感と意味深さが感じられ、有意義で目的のある創造性豊かな人生を送りたいという、私たちの心の深いところにある渇望が満たされます。

時間に追われがちな日常生活から離れ、自然のリズムで最適化を図れる砂浜でのウォーキングをぜひ、やって見てください。

 

(参)地球処方箋

新しい技術”DENBA”が子供たちを救います!

昨年からのマイブームの一つがDENBA技術です。もともと食品の鮮度保持技術で、水分子を独自技術で振動させることで、食品の長期保存、食品ロス解消につながるものです。

それを、医療・健康分野に応用した商品DENBA Healthがビックリ現象を起こしています。

まずは、試作品を借りて余命1ヶ月の大病を1年足らずで克服した酒井晶正さん、今村史都栄さん姉弟から始まりました。

これはすごいということで、この症例を見た大阪大学医学部に研究所が置かれ、また、このDENBA技術は本物だということで、伊藤忠、SBIホールディングといった大手から集まった多くの資本で、東京大学、筑波大学、慶應義塾大学等で様々な分野で研究が始まりました。

これにより、多くの症例研究等や特許が出始めています。東京大学では、このDENBAに15分かかるだけで自律神経が強化されることが実証されています。

中国医学の専門医や西洋医学の専門医も多くこのDENBAに期待を寄せています。その中で、島根県松江市で福田内科クリニックを開業されている福田克彦医師は、今回のコロナ禍で接種されたワクチンによる後遺症の方々全員にDENBAを使って改善しようとしています。ある医院では、不妊症やEDに可能性がある症例を上げています。

実は、DENBAは虐待・ネグレクトなどで心を閉ざした子供や発達障害児、脊髄損傷によって車椅子生活になった子供などを改善しています。50年間小児麻痺で車椅子生活だった方が杖で伝え歩きできるようにもしています。また、睡眠薬や安定剤からの断薬にも役立っています。中には、学習障害で支援学級から卒業して普通学級に戻った方もいます。

私は、これらの多くの症例から、学習障害や発達障害と診断されている子供達が救えるのでないかと思っています。前回ブログでも紹介したように、現在、安易な診断と、治療と称して覚醒剤系薬剤を処方する精神医療に対して反対の立場です。治らない病気だとして対処療法としての位置付けと使用する薬剤の問題を考えると、子供達に安心を与えること、栄養指導、そしてDENBAがファーストチョイスになり得ると思います。

他症例からも、自律神経を整え、脳を元気にして、血液やリンパの流れを良くしてむくみを取り、体温を上げて免疫力を上げるものだと判断できます。

DENBAは人間の身体の機能を最適化するものだと思っています。ですから、DENBAは、人を救う新しい技術です。

来月、3月23日土曜日午後から、山梨県甲府市内にて、DENBAの勉強会と体験会を行います。近隣の方は、ぜひこのDENBAの可能性を知って頂き、健康・美容に使って行って欲しいと思っています。

参加希望の方は、ぜひご連絡ください。

ひと昔前の「やんちゃな元気な子」「個性の強い子」が「ADHD(注意欠如・多動症)」「発達障害」と安易に診断されています!

先月、愛読書の月刊「致知」2月号で以下の記事を読みました。市民の人権擁護の会、日本代表世話役の米田倫康(のりやす)氏の話です。

・・・あれほど元気だった子がなぜこんなことに−。私の知人が運営するスイミングスクールに、とても元気で活発な小学生のA君が入会してきました。知人は他の子たちと変わらず指導を続けていたのですが、ある日、A君は学校で「注意欠如・多動症(ADHD)」だと認定され、問題児扱いされるようになり、しばらく病院で入院治療を受けることになったのです。

しかし、二ヶ月ほど経った頃、スイミングスクールを退会したいということで、母親に連れられてやってきたA君は別人のようになっていました。車椅子に乗せられたA君は、左右の目の焦点が合っておらず、口からは涎を垂らし、かつての元気さは見る影もありません。母親は我が子を直視できないのか、遠くを見ながら「今は薬が効いているから大人しいんですよ」と言います。知人はその光景を見て絶句したそうです。そして数年後、知人の元にA君が亡くなったとの知らせが届きました。・・・

ひと昔前なら「やんちゃな元気な子」「個性の強い子」として済まされていた子たちが、今の日本では「ADHD(注意欠如・多動症)」「発達障害」などと安易に診断され、医療機関で薬物治療を受けるケースが相次いでいます。児童精神科医の石川憲彦医師は「薬を漫然と処方する医師にこそ責任がある」と述べています。

発達障害の早期発見・早期支援が進められるようになる中、診断や治療に疑問を持たざるを得ない事例を見聞きするようになりました。初診わずか数分の問診で診断が下され、安全性が確かめられていない年代の未就学児に何らの説明もなく覚醒剤に分類されている医薬品が処方され、医療現場、教育現場、家庭でのトラブルが増加しています。

東洋経済誌でも「子どもに『向精神薬』を飲ませた親の深い後悔」と題した記事がありましたが、子供の人口が減少する日本で発達障害と呼ばれる子供は増え続けています。2006年に発達障害の児童数は7000人余りだったが、2019年には7万人を超え、それに伴い、子供への向精神薬の処方も増加しているのです。記事の中では「発達障害は学校から生まれる」とあり、日本には2000年代前半、教育現場では教師が子供たちをチェックリストで判定し、発達障害の早期発見に繋げようとする政策が採られ始めました。それにより、現場の教師はよかれと思い、児童生徒を積極的に専門家への受診に繋げるようになりました。そして、問題の専門家である医師たちが、チェックリストに当てはめるだけの診断で安易に処方薬を投与することです。

ここで、処方薬自体も大きな問題があり、その中身が覚醒剤であるということです。これらの主な副作用は、食欲減退、不眠、体重減少、頭痛、腹痛、チック、動悸等で、薬の作用なのか、副作用なのか分からない状況にもなります。低年齢児への処方では、成人になる頃には、廃人になり、その後生活保護状態での生活になってしまいます。時に、前述のA君のように命を落とす子もいます。

本来、子供たち性格や言動の背景には多種多様な要因が隠れていて、病院で治療を受けさせれば良いという問題ではないのです。当然、治療を必要としている子供もいますが、その前に、家庭や教育現場の視点を取り戻し、子供たち一人ひとりにきちんと向き合っていく状況を取り戻して行かなければ、益々発達障害と診断される子供たちは増えて行くでしょう。

必要のない治療で人生を狂わされている現状が変わっていくことを祈念しています。

 

(参)月刊致知2024.2

[ブログ]2024.02.11

乳児湿疹は生理現象なので、放っておいて自然に治すほうが良いかも!

赤ちゃんに突然湿疹が現れると、お父さん、お母さんは慌てて病院を受診します。

そこで、ステロイド外用剤による治療が行われます。

一般的に、アトピーは乳児期に発症します。乳幼児は、体の成長に皮膚の成長が追いついていけないため、バランスが崩れて湿疹が出ると考えられています。この湿疹は、短ければ3、4ヶ月、長くても数年たてば、自然治癒に至ります。

もともと乳児湿疹は、一種の生理現象なので、慌てずにどーんと構えて放っておけば、やがて自然に消えるのです。

しかし、この段階でステロイド治療に頼ると、症例によっては一旦は症状が治ったとしても、ステロイドをやめると再発し、皮膚炎の範囲が拡大し、重症度が進むこともあります。また、乳児期に完治したように見えても、数年後、あるいは青年期以降に過去のステロイド使用の影響で再発する可能性も出てきます。

ステロイド外用剤を長期間使い続けていると、数多くの副作用が現れます。中でも代表的なのが、「ステロイド依存性皮膚症」です。こうなると、ステロイドがなければ、普通に機能できない状態になります。ほとんどの医師は、単に「重症アトピー」とか「成人型アトピー」と診断しますが、実際には、本来のアトピー性皮膚炎とステロイド依存性皮膚症が併発したアトピーは明らかに異なり、本来のアトピーは自然経過によりやがて治癒するか、あるいは軽い症状が季節の変わり目などに現れるだけですみます。しかし、ステロイド依存性皮膚症は、本来のアトピーよりはるかに重症で、脱ステロイド治療を中心にしない限り、治癒には至りません。

ちなみに、以下にステロイドの長期連用による副作用を列記します。

皮膚感染症、多毛、色素異常、皮膚の萎縮と脆弱化、スキンバリアの機能低下、毛細血管拡張・血管の脆弱化、ステロイド依存性皮膚症、効果減弱(治療抵抗性)、遅延型アレルギーの増強、精神的依存、接触皮膚炎、中止時のリバウンド、内分泌異常、外用剤依存症、易刺激性・・・

乳児湿疹は、ステロイドを使わない方が治りやすく、成人になってからの再発も起こりにくくなります。

乳児に湿疹が現れたなら、受診して出されたステロイドを使わないと決めたのでしたら、「自然治癒力を活かした治療をしています。見守ってください」と表明してみると、意外と応援してくれると思います。また、そのような命を尊ぶ医療に戻して行けたらと思っています。

 

(参)9割の医者が知らない正しいアトピーの治し方

プラズマ療法とアクスイクスで花粉症に対処しましょう!

この時期、また花粉症が始まりました。花粉症を始め、アレルギー性鼻炎は、花粉などのアレルゲンに免疫が過剰に反応することで、炎症が引き起こされて、鼻水や目の痒みが引き起されるものです。ですから、体内の免疫のバランスがうまく取ることが出来れば、花粉などに過剰反応しなくなります。

医療機器ではありませんが、なぜかプラズマ療法にかかると鼻水が改善される方が多いです。体温が高まり、免疫のバランスが整うとされているのでの、その作用によるものと推測されます。30年間、花粉症の薬を常用されていた方も、プラズマ療法とアクスイクスにより、薬を服用しなくても良くなりました。このアクスイクスも、世界の5000種類ほどの代替療法から、その人に合ったものを毎時遠隔照射するもので、ドイツ医学では唯一効果を認められているものです。量子のもつれ理論を応用して、本人の顔写真から病気などの課題改善に合うものを探し出しで、照射するものです。

代替療法として、このプラズマ療法とアクスイクスのセットで、辛い花粉症をお試し下さい。

また、体質改善として、ジャンクフード、植物油脂、トランス脂肪酸などは控えて、食物繊維の多いものをしっかり取って行きましょう。日本で花粉症の少ない青森県では、ゴボウを多く取ることがその原因だと伝えていました。腸内環境を整えることは、免疫のバランスを整えることで、花粉症などの免疫の過剰反応を抑えていきます。

現代西洋医学の花粉症治療は、あくまで対処療法に過ぎず、毎年辛い症状を抑えるための薬を使い続けることになります。

体質改善をして根本から花粉症を抑えたい方は、ぜひ、プラズマ療法とアクスイクスをやって見てください。