スタッフ公式ブログ

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本質にアプローチする純粋倫理の実践で健康になります

自然療法、東洋医学等の世界では、身体の一部の状態から精神状態も含む全身の様子を察知して、実際の診断や治療に応用しています。

例えば、手指の関節部の黒っぽい色は、体内の酸化・糖化が現れていて、アトピーや自己免疫疾患、がんの方に多く見られます。また、口周りの赤い湿疹などは、ジャンクフードや精製された糖質過多などによる胃腸の炎症症状としてとらえることが出来ます。

そして、手相や人相も、東洋医学のベースである自然思考・東洋哲学などから生まれていて、「その人に会えば、初対面の人でも、その人物の大体は見当がつく」とされています。

このように、身体の状態は、必ず関連する場所にシグナルを出しているのです。

ですから、肉体に病気が起こった場合、これは、肉体だけが悪くなったと片付けて良いのでしょうか。

そして、これまでは、多くは肉体の故障と考えられて、そうした治療法が加えられていましたが、実は体が細菌に侵されたり、悪くなったりするその奥の奥に原因があるのです。

それは、心に不自然なひがみ、ゆがみが出来たことなのです。

その時病気の原因になっている心の間違いは、実は、その人の家庭の不和、事業の不振などから来るのです。そのような生活環境とぴったりと一致しているのです。本当は、家庭や仕事などの生活の不自然さ・暗影が、自分の肉体に赤信号として表れているのです。その表れ方が、また実に見事に、その心の不自然さを映しているのです。

現在、かぜの一種のコロナが流行していますが、おかされる人もあれば、全く平気な人もいます。どこに違いがあるのでしょうか。

そのように病気の原因をとことん究明していくと、どうしても本人の生活習慣や、さらにその奥に隠れている心の持ち方にまで行きつくはずです。しかし、生活習慣であればまだしも、心の持ち方になると、どう計量化してよいかわからないので、通常の医学ではそこまで探求しません。しかし、自然療法や純粋倫理はそこを問うていくのです。

心と身体は相関関係にあり、病気は心のひずみ・ゆがみの映った赤信号だと実践倫理運動を創始した丸山敏秋先生は訴えました。従って、病気の真の原因である心の不自然さを修正して自然な状態に戻せば、病気は自ずから治っていくのです。

逆に、日ごろ生じる心のつかえやストレスを空にして、明朗な心持ちで過ごせば、病気とは無縁の幸せな生活を送ることができると、実践倫理では教えてくれています。

万人が必ず幸福になれる絶対倫理で、宗教でも、主義でも、学説でもなく、実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)を伝える「万人幸福の栞」では次のように伝えています。

「病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなゆたかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに、直ってしまうものである。それで、病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。でないと、折角なった病気を、ただそれだけとして直しては惜しい、勿体ない。今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。

30年ほど前に、施術にこられた原因不明の足首の痛みの方に「親とけんかしましたか?」と問うたことを思い出しました。「どうしてわかったの」と答える彼女に、「謝って、仲良くしましょうね」と言っていました。

現在、私は個人のみならず、地域、環境まで良くし、また、真の健康指導にも役立つ倫理法人会で学び始めています。この学びは、本当に奥が深く、とても良い生活習慣になります。目先の健康のみならず、真の生き方を学べる実践道場だと思っています。ご興味があれば、ぜひ、「倫理法人会」の門を叩いてみて下さい。必ずや、幸福度の次元を挙げてくれるでしょう。

 

(参)万人幸福の栞、万人幸福の栞を読む

[ブログ/健康法]2022.01.25

子どもの問題行動は、まず栄養を改善しましょう!

最近、起立性調節障害(OD)や不登校、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など含めた発達障害など、子ども達の問題行動が増加しています。

これらの多くは「質的栄養失調」が影響を及ぼしています。

この質的栄養失調とは、菓子類やジャンクフードなどの糖質過多の一方で、穀物や野菜などから必要なタンパク質やビタミン、ミネラルが取れていない偏った栄養状態です。

子どもの発達障害は、神経系が未完で情報を伝えるネットワークが整備されていない時期での問題なので、質の良い栄養が必要なのです。

ルース・フリン・ハーレル理学博士は、研究により「栄養の欠如こそが、子どもの発達障害を引き起こす」と言い続けていました。博士の研究では、ビタミンの大量投与により、重度の発達障害と診断された子ども達の知能が上がったものがあります。当初、特別支援学校に通っていた子ども達が、通常の学級に再入学した子どもが複数いたのです。

また、ハーレル博士の娘である精神科の権威、ハーレル・キャップ教授は、栄養療法による子どもの知能の改善に挑戦し続け、ダウン症の子どもの知能改善例の報告をされています。

「ダウン症や知的障害患者は、補酵素(ビタミン)の確率的親和力が低い(大量にないとビタミンの効果が得られない)ことから、改善のためにはメガビタミンが必要」と結論付けています。

 

さて、子どもの問題行動を改善に導く食事の大原則は、以下の通りです。

  • タンパク質を積極的に取る
  • 糖質の摂取量を抑える
  • 足りない鉄分を補給する

 

砂糖など使った単純糖質過多の菓子類はひかえ、「ま・ご・わ・や・さ・し・い・わ」で大原則を満たしていきましょう。

ちなみに、栄養を学んでいない小児科医は、ADHDなどの発達障害の子ども達に覚せい剤原料の薬の投与で対処しています。一時的に困りごとを緩和するのみで、おとなしくなったからといって「治った」わけではありません。人によっては食欲不振や吐き気、頭痛、動悸、興奮、チック障害などの副作用を生じます。藤川徳美医師は、発達障害の子どもに対して薬を使うべきではないと述べています。

本来、脳は栄養で出来ています。

「じっとしていられない」「朝、起きられない」「極端な偏食がある、もしくは食が細い」「疲れやすい」「風邪をひきやすい」「いつも何かにもたれたり、すぐ横になりたがる」「姿勢が悪い」など、当てはまるものがあれば、ひとまず栄養の改善をしてみましょう。

 

(参)薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法

[栄養/]2022.01.23

ドラマ「ドクターホワイト」の浜辺美波が誤診を正した”ビタミンB12欠乏症”

先日、女優浜辺美波主演の“ドクターホワイト”というドラマが始まった。不思議な出現の仕方で引き込まれてしまったが、その中で浜辺美波が緊急オペに入ろうとした脳血管疾患患者の誤診を見抜いた場面があった。めまいがあり、疲れやすく、手足の神経障害でものを落とすなどで、既往症の脳血管疾患が悪化したと診断(誤診)され、急いでオペとなったのでした。その原因を見抜き、それが何と“ビタミンB12欠乏症”でした。

体内でさまざまな代謝を助けているビタミンですが、「しっかりとる食事・栄養こそ健康の基本」という自然療法の立場から見直してみました。


ビタミンB群は水溶性のビタミンで、体内の代謝のさまざまな過程で補酵素として働いています。特に、ビタミンB12はタンパク質の合成や葉酸と協力して核酸(DNA、RNA)の合成に働いています。

ビタミンB12の吸収は、胃液のプロテアーゼにより食品中から遊離された後、唾液由来のRタンパク質と結合して小腸上部に移行し、すい臓酵素により再び遊離して胃からの内因子と結合し、回腸粘膜の受容体から吸収されます。

要するに、ビタミンB12の吸収には、しっかり咀嚼して食べることと消化力のある健全な胃が必要です。

また、ビタミンB12は魚介類や肉類等の動物性食品に多く含まれている(但し、海苔にもビタミンB12が含まれています)ので、ドラマの患者のようにビーガンだと欠乏してしまいますし、さらに胃粘膜にピロリ菌を飼っていて炎症を起こし、胃粘膜が萎縮していると消化力も低下して、ビタミンB12の吸収は低下してしまうのです。

そして、ビタミンB12が欠乏すると核酸代謝の異常により貧血を起こしたり、神経細胞の脂肪酸代謝異常により知覚異常、末梢神経痛、うつなどの症状を引き起こします。

具体的には、以下にまとめます。

(欠乏早期におこりうるもの)

虚弱・疲れやすい・憂うつ・不機嫌・精神不安・めまい・睡眠障害・舌の潰瘍・吐き気・食欲不振・腰痛・物忘れ・手足のしびれや無感覚・手足のひりひりする痛み

(欠乏がひどくなると)

無感動・気分の動揺・怒りっぽい・頭痛・発育や細胞再生の障害・脱毛・青白い舌・味覚異常・低胃酸・消化不良・下痢・便秘・下肢の脱力・アリのはうような感じ・腱反射の減少・回復不能の神経障害・見当識欠如・学習能力の低下・妄想・幻聴・老人性精神病・うつ病・視神経の萎縮・ぼやけて見える・話がしにくい・息切れ・体重減少・感染しやすい・生理不順・無月経・あざができやすい・手足の運動マヒなど

 

症状だけ見ると、他のビタミン不足でも起きうる症状もあり、また、他の疾患でも良くある症状なので、すぐにビタミンB12欠乏症とは分かりません。しかし、ビーガンだったことや、萎縮性胃炎があることなどから考えて対処していけば、自ずとビタミンB12を含む食事・栄養に改善され、症状緩和になるでしょう。

「汝の食を薬とせよ」。健康の基本の食事・栄養はとても大切ですね。

[栄養/]2022.01.19

「かくれ貧血」に注意しよう!

現在、貧血を感じている人以上に貧血だと気付いていない「かくれ貧血」が問題になっています。

一般的に健康診断などの血液検査で貧血を判断するときには、血液中の「ヘモグロビン値」を見ます。ヘモグロビンとは「ヘム(鉄)」と「グロビン(タンパク質)」が結合した血液中の赤血球に存在するタンパク質のことです。

ところが、本当に鉄が不足していないかどうかを知るためには「フェリチン値」の測定が必要です。フェリチンとは、鉄分を貯蔵するタンパク質のことで「貯蔵鉄」とも呼ばれています。例えてみれば、ヘモグロビンは現金、フェリチンは貯金です。

日本では、女性のフェリチンの基準値は5~157ng/gとされています。しかし、欧米ではフェリチン値が100を下回った時点で鉄不足と見なされています。そして、40に満たない場合は、医師から妊娠を控えるように指導されます。

そして、日本では多くの女性は100以下です。

特に、産後は栄養が空っぽになり、それが性格の変化につながります。怒りっぽくなったり、ささいなことに気になったりと精神的に落ち着かなくなってしまいます。

鉄が足りないと精神を安定させる神経伝達物質が作られにくくなるのです。

「イライラしやすい」「ささいなことが気になる」「疲れやすい」「めまいや立ちくらみがする」「朝、起きられない」「やたら甘いものを欲する」などの症状がる場合は鉄不足を疑ってください。

特に、甘いものに走ると質的な栄養失調になってしまいます。鉄不足の人は一様にタンパク質不足、糖質過多の傾向にあるため、共に暮らす子どもがいれば、その子にも偏りが生じ、発達障害にもつながります。

また、ミトコンドリア内での好気性解糖によるエネルギー通貨であるATP産生にも鉄が必要です。ATPが不足すると、当然体の代謝に影響します。単に疲れやすいというだけでなく、心の病気や慢性疾患、問題行動にもつながります。プラズマ療法でATPが増えない場合は、鉄を含めて、その他ビタミン・ミネラルを意識して食事を取っていきましょう。

そして、鉄の不足を補うために肉や魚をしっかり取ったり、野菜をしっかり取っていきましょう。但し、肉よりはカツオ、小魚がベターで、肉を多くとった分、野菜や発酵食品をしっかりとって腸内環境には気を付けていきましょう。

 

(参)薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法

[栄養]2022.01.17

本庶佑教授のノーベル賞をかけた発言

昨日、ノーベル医学生理学賞受賞者本庶佑教授がノーベル賞の取り消しをかけた発言を行いました。

それは「コロナは自然界のものではない」というもので、今更ですが、メディアを騒がせています。

この発言自体は、既に2年前のコロナ禍が始まった時に、多くの著名な科学者やノーベル医学生理学賞受賞者の大村智先生達が「新型コ〇ナウイルスはゲノム操作で人工的に造られたウイルスの可能性がある」などとおっしゃっていました。ただ、世界的な企てなので、マスコミは無視していただけでした。

今回の発言の内容を以下に記します。

 

・・・それが自然なことであれば、世界中にこのような影響を与えることはないでしょう。国によって種類によって、気温が違うからです。

もし自然現象なら、中国のような同じ気温の国しか影響を受けないはずです。その代わり、スイスのような国では、砂漠地帯と同じように広がっていくのです。自然界であれば、寒いところでは広がり、暑いところでは枯れてしまうはずです。

私は40年間、動物やウイルスの研究をしてきました。それは自然なことではありません。意図的に作られており、ウイルスは完全に人工的なものです。私は中国の武漢の研究所で4年間働きました。その研究所のスタッフはみんなよく知っている。コロナの事故の後、全部に電話したんだ。しかし、その電話機は何カ月も故障したままだし、研究所の技術者も全員死んでしまったことが分かっている。

私のこれまでの知識と調査から、「Corona19」は天然ではないと100%断言できる。コウモリからではありません。中国が作ったんです。もし私が今日言ったことが今、あるいは私の死後も嘘だとわかったら、政府は私のノーベル賞を取り消すことができるのです。・・・この事実はいつかすべての人に明らかにされるでしょう。

 

コロナ禍は世界的な企てです。明らかです。昨年には日本の医師ら450名がワク〇ン中止を要求していました。世界中で、100万人規模の反対デモもありました。また、多くの国でPCR検査中止の判決も下っています。コロナ禍のシナリオも曝露されています。

ワク〇ンには多くの有害物質・未知物質が混入されています。明らかにされているだけで、マイクロチップ、ナノボット(極小ロボット)、ハイドロゲル、磁性タンパク質、ナガレース酵素(ビタミンD合成阻害、マクロファージの免疫力阻害)、ブルートゥース反応(ワク〇ンを接種した人のロット番号が表示されるもの)、ナノ酸化グラフェン(超有毒物質)などです。

ちなみに、今の尾身ク〇ン株は普通の風邪の多くをコ〇ナに持って行って、次なる管理社会に持って行こうとするものです。

とにかく、きちんと自身で調べて、流されないようにして行きましょう。そして、プラズマ療法は接種してしまって具合が悪くなった人にはプラスに働くと信じています。ぜひ、健康管理にお越しください。

 

(参)ザ・フナイ

プラズマウォーターがキラキラして見える理由

プラズマウォーターは一酸化窒素(NO)と電子がプラズマ状態で溶解している水です。今回は、「プラズマ化学と世界を救う技術」からプラズマウォーターについてご紹介します。

プラズマウォーターに過飽和で溶け込んでいる一酸化窒素(NO)は、体内のミトコンドリア複合体Ⅲで発生した活性酸素を消失させ、がんの原因、及びがんの転移能の上昇を抑えます。

一方で、一酸化窒素(NO)はシトクロムcの核をなすヘムの中心にある鉄イオンを硝酸化反応で取り除くことにより、シトクロムcの遊離を促進し、がんのアポトーシスを誘発させます。

このプラズマウォーターは、どのように作られているかと言いますと、水(H2O)に放電でNOを打ち込んで水にNOが入りますと水素とくっついて亜硝酸(H2NO2)ができます。電子が大量に打ち込まれる状態で作るとNOに返る反応も起きます。NOだったり、H2NO2になったりします。これを硝酸ラジカルと言います。プラスに行ったり、マイナスに行ったりを絶えず起こしている状態の水だからプラズマウォーターと名付けたのです。この水をペットボトルに入れますとキラキラして見えます。

光は空気中では毎秒32万キロを走るのですが、水の中は20万キロに減速します。でも、プラズマで処理した水は32万キロで光が走ります。だから、キラキラに見えるのです。

これを飲んで頂いて、アポトーシスを起こします。電位治療器の改良版装置(プラズマパルサー)をつけて、大量の電子を入れることによって、アポトーシスを誘発させます。この2つの作用で、がん細胞であるとか、がん化した細胞に自ら死んでいってもらうようにしました。

改めて読んでみて、このプラズマ療法のすばらしさを再確認できました。ぜひ、「プラズマ化学と世界を救う技術」を読んでみて下さい。研究会、勉強会でお世話になっている田丸滋先生の天才ぶり、奇才ぶりを理解できることでしょう。

プラズマウォーターは感染性病原ウイルスを弱毒化します。コロナウイルスにおいても、すでに多くの呼吸器内科の医師達が300件以上、平均4日で陰性化させています。尾身ク〇ンは、症状では葛根湯や麻黄湯などでも良いと思いますし、重症化は極めて少ないと思います。予防は緑茶で安心できるでしょうし、落ち着いて普段通りに過ごしていきましょう。

偉人「エマニュエル・スウェデンヴォルグ」

先日、何かの縁でしょうか、知人から“エマニュエル・スウェデンヴォルグの霊界”の本を見せて頂いた。

いきなり「霊界」と驚かれるかと思いますが、人はもともと肉体の器に霊魂が宿っている構造になっています。このことは古の人は皆理解していて、哲学、思想、宗教界では当たり前のように扱っているものです。ただ科学至上主義的な現在においては、特に医療においては死を敗北として扱い、また、目に見えない世界は見ないことにしているだけなのです。そんな見えない世界の理解をシェアさせて頂きたいと思いご紹介します。

しかし、先日の池川明先生の胎内記憶の話や昨日お会いしたミネハハさんのお話し、多くの臨死体験者や死亡体験者の実体験から、あの世が本来の場であり、現生はつかの間の生だということが良く分かります。ちなみに、プラズマ療法の田丸滋先生も臨死体験者ですね。

今回のエマニュエル・スウェデンヴォルグは、20数年間にわたって肉体をこの世に置いたまま霊となって人間死後の世界「霊界」に出入りしてきて知り得たことを私たちに伝えた18世紀の偉人な科学者であり、霊能力者なのです。

特に、物理学・鉱山学・天文学・生理学・医学・経済学・哲学など20もの幅広い分野で150冊の大著を残し、18世紀最大の科学者として、すでに現代の20世紀の水準に達する説を打ち出しています。50代半ばまで、彼は学者、政治家、工業技術者、発明家として全ヨーロッパで有名になっていました。仮に彼が現代に生きていたら、ノーベル賞を幾つも鼻歌を歌いながら取っただろうといわれています。

そして、その彼は50代半頃に突如として霊能の巨人に変身しました。それまでの“がらくたのような”学問を捨てて、「天国と地獄」「霊界日記」などの約30年間、何万頁にものぼる多くの著書を書き続け、霊界の真理を含めて宇宙と人間の真理を人々に伝える霊界のレポーターになったのです。

人は霊が永遠の存在であり、我々のこの自然界とは別に霊界というもう一つの世界が存在することを教えてくれました。この世と霊界とは、一枚の金貨の表と裏のようにぴったりと寄り添って存在しているのです。

特に、彼の一貫した霊界に対するとらえ方は、霊界が人間がその本性をあらわにし、その人間本来の姿に戻る場所だというものです。

ですから、地獄に関しては、現世での悪業の刑罰として地獄に落とされるのではなく、地獄に行く霊はそこが自分に適する世界なので、自分の自由な意思で地獄に行くとしているのです。つまり、低級な波動を持つ者はそれに相応しい地獄のような低級な場を自ら選んでいるということなのです。

また、単に信ずれば救われるのではなく、言行一致する善行によってのみ本当に可能になると伝えています。

さて、生きた人間に本当に霊界が見られたり、霊と話をすることが可能なのかという問題があります。それについてスウェデンヴォルグは、「心直(す)ぐなる人間」には可能であると言っています。いつも機嫌がよく、直ぐなる心の持ち主だったスウェデンヴォルグは、しかめつらしい顔した大学者ではなく、いつも子ども達の人気者の“スウェデンヴォルグおじさん”でした。この大天才は、その生き方と人柄によっても、私たちに多くのことを教えてくれているのです。

ちなみに、彼の霊的な体験をもとに書き記された数十冊に及ぶ霊界探訪記の原本は、現在、ロンドンの大英博物館に保管されています。古今に類のないこの書物については、哲学者カントや禅学者鈴木大拙、作家コリン・ウィルソンらも真実だと認めています。

今回のスウェデンヴォルグとの縁は、見えない世界をより理解して安寧に明朗に生活していくことで、プラズマ療法による社会貢献を推し進めてくれるものだと理解しました。

 

(参)エマニュエル・スウェデンヴォルグの霊界、天界と地獄(宮崎伸治訳)

風邪に備えた過ごし方

冬本番の寒さで迎えた新たな年ですが、世界規模で演じているコ〇ナ劇場の第2幕においては尾身ク〇ン株なるもので不安を煽っています。

この尾身ク〇ンは変異とは大違いで、今までのACE2受容体に結合するタイプとは別もので、のどなどの粘膜に付着するタイプで、いわゆる今までの一般的な風邪なのです。

ですから、症状も軽症が多く、頭痛や咽頭痛、発熱、関節痛などの普通の風邪症状です。子どもの頃からかかっているので、免疫の記憶は確立されているので重症化はしにくいですし、3、4日もあれば治るのです。

但し、PCR検査では陽性者を非常に増やしますので、これから持って行こうとするステージにはうってつけなのでしょう。

このようなことを知って、とにかく一般的な風邪に備えれば良いのです。

まずは、生活リズムを乱さないことです。どうしても年末年始は食事もカロリーオーバーになりがちですし、炎症を起こしやすいごちそうに偏ります。睡眠のリズムも乱れ、当然、免疫力は落としてしまいます。

ビタミン、ミネラルも代謝に追いつかず、体内酵素も手一杯です。しっかり野菜や果物などからビタミンやミネラルを取ったり、サプリメントで補ってください。

また、カロリーオーバーによる消化器官の負担を考えて、食べ過ぎないようにして行きましょう。明後日には、五節句の一つ「人日の節句」で七草粥を食べる日が来ます。七草粥には、お正月の豪華な食事で疲れた胃腸を休めたり、デトックス(体内毒素の排出)を促す働きがあります。今はスーパーでも簡単に七草粥セットも売っています。デトックスの働きは低下しますが、それでも日本の伝統文化を改めて知る機会でもあります。

さらに、プチ断食やファスティングも良いでしょう。近くグループファスティングを企画していますので、ご興味がある方はご一緒にしてみませんか。

そして、空気の乾燥にも気を配って下さい。特に、肌や粘膜には潤いは大切です。しっかり保湿して行きましょう。

また、電磁波は皮膚に炎症を起こすので、当然、電磁波対策はいろんな面で大切です。小さな子どもの脳を守ることやがんなどの重い病まで、電磁波の害に気を配るのは統合医療の基本です。室内空間をイヤシロチにするヒーリングデバイスのソマヴェディックはお勧めです。伝統的な正月の縁起物の鏡餅やダルマ、干支の置物、しめ飾り、破魔矢などは味わいがありますが、科学的根拠(エビデンス)においてはソマヴェディックに軍配が上がります。上手く取り入れてみて下さいね。

これから益々社会がデジタル化、AIにより管理社会になって行きます。便利な技術ですが、忘れてはいけないのは、私たち人間は、自然の営みの中、大いなる自然、この地球で生かされているという事実です。グローバル企業が強く資本主義を押しつけて進めて行く流れで、デジタルと組み合わされると、より獰猛になって行きます。自然物である私たち人間の思考や営みとAI技術のスピードとはとてつもない時差があり、その解離で不安や恐怖、思考停止が引き起こされて行きます。本来私たちの営みの目的は、幸せになることです。その事を忘れずに、丁寧にゆっくり足元を確認しながら過ごしていく1年にして行きたいですね。

今年も、プラズマ療法を中心とした統合療法で、世の中を良くする活動を続けて行きたいと思っています。プラズマ療法を導入されたい方を引き続き募集しています。昨年も2件サポートさせて頂きました。親身にご指導させて頂いております。ぜひ、お声がけください。

2022年、明けましておめでとうございます。

今年も新たな年が始まりました。

さらに、皆様の健康と幸せな年になるようお祈りします。

縁ある方々に年初めに、船井幸雄氏の幸せに生きるための「法則」と「ルール」をご紹介させて頂きます。

 

  • 必然・必要・ベスト

過去があって今、今があって未来がある。全てのことは起こるべくして起こる。だからベストにしたい。前向きに生きるコツ。

  • 素直・勉強好き・プラス発想

成功の3条件。何事も必然・必要、だから素直に受け入れたい。素直な人は勉強好きになり、前向きにプラス発想できるようになる。

  • 過去オール善

「過去オール善」の思想は、過去のどんなことも、現在や将来の教訓であったという感謝の気持ちを生み出し、生きているということを、非常に楽にしてくれる。といって、将来への挑戦意欲がなくなるわけではないから、これは、すばらしい思想だと私は思っている。

  • 「他者オール肯定の目標」と「過去オール善の目標」

私は、過去は自分にとってどんなことでも、すべて善であったという思想を持ち、また、すべての人の言動は、その人の立場ではすべて正しいと信じている。したがって自分にとって、なるべく多くの人の言動を、「あれも正しいのだ」と肯定しうるように努力するのが人と生まれてきた以上、人生の挑戦目標であると考えている。

  • 波動の原理

世の中のすべての存在や事象は振動し、波動を持つ。次の4つの性格を持つ。

  1. 同じ波動は引き合う
  2. ちがう波動は排斥し合う
  3. 自分の出した波動は自分に返ってくる
  4. 優位の波動は劣位の波動をコントロールする
  • 「地(球)の理」から「天(宇宙)の理」へ

自分自身を受け入れ、認め、長所を伸ばし、人と比べず、競わず、争わず、枠にはめず、自由に、豊かに、愛を軸に生きる。そして、ゆっくり、豊かに、丁寧に、大事にして、幸せを感じながら生きる。

 ●「宇宙の理」で生きる

(1)複雑⇒単純

(2)不調和⇒調和

(3)競争・搾取⇒共生(協調)

(4)秘密⇒開けっ放し

(5)束縛⇒自由

(6)不公平⇒公平

(7)分離⇒融合

(8)デジタル⇒アナログ

(9)ムダ・ムラ・ムリ⇒効率

(10)短所是正⇒長所伸展

 

今年も良い年にして行きましょう。

[お知らせ]2022.01.01

すべてはつながっています。がんは悪者ではありません。

がん細胞は、遺伝子のエラーミスなどが積み重なって出来た悪いものというのが一般常識です。

しかし、元々私たちの細胞から出来たものです。本当に悪者でしょうか。

世の中において、罪を犯した人間はすべて悪者なのでしょうか。同じように考えられます。

視点を変えると、凶運も自ら招いている点があります。境遇は自ら造っている面があります。

東洋哲学では、物事に良い悪いは関係ないと考えます。

人は人間と書きますが、さまざまな人や事象の縦糸と横糸の織りなす狭間を演じているものと思います。風が吹けば桶屋が儲かる。ブラジルの一匹の蝶の羽ばたきが、テキサス州で竜巻を起こすというようなバタフライ効果がありますが、人は他の人やさまざまな事象の影響で人生を演じさせられている面があるのです。

がんもさまざまな原因がありますが、多くは今までの生き方の間違いを気付かせてくれるものとしてとらえる方が、しっくりくるのです。

がんが出来て「悪いものだから切ってしまおう、焼いてしまおう。後は、また今までの生活に戻れます。」と言われたらどうですか。食事も含めて、今までの生活習慣ががんを作ったのではないですか。

よく「2:6:2」の法則と言われるものがあります。組織のような集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割に分かれるという考え方です。生物のアリや蜂の集団にも見られます。

先程の犯罪者の例も含めて、がんなど悪いところを取っておしまいとはいかないのです。必然だから、犯罪が行われたり、病気が作られたりしているのです。

ですから、そうならないような環境作りが必要だと思うのです。

東洋医学や哲学をベースにした全人医療の考え方に則って、病気や物事を見ていくといろいろなつながりに気付いていくものです。

人とのわだかまりやストレス、生活習慣などによってバランスを崩している面です。

そして、心が明朗愛和な状態になり、生活習慣も整ってくると、自ずと体内環境も改善されていき、病気が縮退していくのです。この手順が順当ではないでしょうか。

いきなり悪いところを切り取る荒療治も時には必要でしょうが、その周りの環境に配慮していくことは必ず必要でしょう。

そして、正しい生活習慣を知り、正しい食生活を知って、明朗で心穏やかに過ごしていくことが大切です。

現在、益々自然災害は猛威をふるって来ています。それは、人間が地球上のがん細胞のように、我が物顔で自然環境に負荷をかけ続けているからです。イライラ・せかせかして交感神経が優位になれば、自然環境は最大級の低気圧である台風やハリケーンによってバランスを取ろうとしているのです。それでも、穏やかにならなければ、地震という局所のアポトーシス的活動により、土地ごと入れ替えようとするのです。

この1年もコロナ禍に振り回され続けましたが、時に楽しみ、時に安らかに穏やかに、ゆとりを持って過ごしていきましょう。感謝と喜びで過ごしていきましょう。

この1年も縁ある方々にはお世話になりました。ありがとうございました。

[がん/ブログ]2021.12.29