スタッフ公式ブログ

0年00月

植物も同様、人間の腸に相当する根っこを育てる土壌が大切!

毎月行われている竹林の賢人会で、飛岡健先生の世界で頻発している異常気象による被害と難民発生の状況説明から始まりました。

この竹林の賢人会の目的は、①意識、②食(農業)、③エネルギー、④国防の日本の4つの自立を自然栽培から模索していこうと学びを続けています。

第二部は、ガイアの夜明けでも紹介されていた株式会社Tファーム代表取締役照沼勝浩氏です。東海村の原発事故や福島原発事故などの数々の風評被害にもめげず、また慣行農法から自然栽培への切り替えなど数々のチャレンジを続け、現在では、輪作とpH管理、腐植の重視で科学的に最良の土壌改良法を模索しながら、素晴らしいさつまいもを作り続けています。

スライドでは、びっくりするくらいの根の張り具合で、立派なさつまいもが育っていました。特に、植物性ミネラルを軸とした管理により、土壌微生物が活性化し、無肥料でもミネラルを吸収できる土壌環境が形成されることで、雑草も減少し、食害も減り、素晴らしい品質のニンニクを後作できるまでになっていました。

慣行農法のさつまいもでは、サリンと言って過言ではない劇薬で、ガスを吸うと呼吸困難、目の痛みを起こすような土壌殺菌剤で土壌を殺菌し、他に殺虫剤、除草剤、化学肥料など1反15万円ほどコストをかけているとのことでしたが、これを辞めて同じように収穫できるまで15年以上かかったとのことです。

現在では、一般社団法人日本SDGs農業協会理事、茨城県最高品質農産物研究会会長としても自然栽培の普及活動に尽力されています。

第三部では、株式会社つくば自然農園代表取締役坂本一信工学博士のお話でした。

坂本氏は東北大を出た後、農林水産省で働く中で、日本の農薬や化学肥料の農業の先行きに危機感を覚え、早期退職し、暮らしそのものを支える農業で日本を復興しようと起業されました。

坂本氏も植物には微生物が特に大切で、そのためにミネラルを重視した土壌作りをされていました。先日の水害では、慣行農法をしている隣接畑が1週間も水が引かずに水没していたのに、翌日には水が捌けている自然農法の畑のスライドを見せて頂きました。

本来、野菜を育てる畑はこうなのだとビックリすると同時に、慣行農法がいかに土壌をダメにしているか、作物を不健全にしているかよく分かりました。

坂本氏曰く、自然栽培で大切にしていることとして、①土、微生物を見る、②植物を見る、③生態系を見るとしていました。

そして、なぜ農業が「社会の未来」なのかということで、農業は環境・食・健康・地球経済・教育・コミュニケーションをつなぐものとして重要だとのことでした。

現在、上記のようなコミュニティを作って活動もされています。

坂本氏も植物と微生物の共生を重視して、照沼氏同様、ミネラル資材を製造して販売もしています。

最後に、農業は未来への投票であると深みのある言葉で締めくくりました。

私たち人間も、食や医薬品で不自然な体内環境に置かれていて、それを良しとしていますが、人間は本来自然物であり、不自然に対してNOを発して行きたいと強く思いました。

フッ素はあらゆるがん、あらゆる病気を増やします!

虫歯予防の目的でフッ素入りの歯磨き粉が販売されています。また、アメリカなどでは水道水にフッ素を添加している地域があります。

このフッ素は、虫歯予防効果以上にマイナスの面があるので理解しましょう。その害とは、1990年前後にアメリカで行われた大規模な疫学調査になります。

結果、フッ素添加地域ではすべての部位のがんの他、特に口腔咽頭がんなど、高濃度のフッ素が直接触れる部位のがんがフッ素不添加地域に比較して多かったのです。

具体的には、全部位のがんは13%程増でしたが、口腔咽頭がんはおよそ50%増し(1.5倍)になりました。また、骨肉腫や骨関節がん、肺がん、子宮がんなどが多かったのです。

そして、小さい子供ほど発がん物質の影響を受けやすいので、この頃に高濃度のフッ素にさらされるとがんにかかる危険を一生背負うことになります。女の子の場合には、若年出産でもダウン症の子が産まれやすくなります。

WHOでは、12歳児の虫歯経験数(DMFT)を2000年までに平均3本未満にするとの目標が1981年に立てられましたが、1994年には種々の公衆衛生的方法により達成され、1998年には平均2.5本となっています。

コクランレビューでは、フッ素洗口は虫歯を26%防止するといわれていますが、1990年以降のデータでは虫歯予防は10%以下であり、歯磨き剤との併用では上乗せ効果はなく、有益性は乏しいのです。

一方、害の面では、フッ素はがん、ダウン症、神経・精神障害、ホルモン系異常を起こしうることが多くの実験研究によって支持されています。

フッ素は酵素を強力に阻害したり促進したりして、遺伝毒性物質、染色体異常発現物質です。動物実験で発がん性を認めており、大規模な疫学調査を再分析の結果、全部位のがんとの関連が有意でした。

自然療法的には、歯磨き粉では洗剤成分の界面活性剤入りもお勧めしません。

私はシャボン玉石鹸の歯磨き粉を使っています。そして、歯間ブラシや糸ようじで歯間の残渣物を除去しています。歯茎の腫れのある方には、炎症を起こす食事を控えて頂き、水素水や還元塩を使って頂く指導になります。

 

(参)薬のチェックは命のチェック17号

甘くなった薬機法改定で医療ビジネスが加速するのでは?

以前でも話題に上げましたが、2025年5月に可決・成立した医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)の改正案の件です。

この薬機法は数年ごとに改定されていますが、ここ最近は承認を早めようとする改定が繰り返されて、特例承認制度や条件付き早期承認制度など、従来の承認審査よりも条件を緩めて見切り発車のままで承認を受けることが法的に可能になっています。

今回は、有効で安全な薬剤の確保に欠かせない重要な部分が改定され、無効で有害な薬剤が世の中に出回る危険性が特に増大します。

つまり、安全性を確認するために行われている三段階の臨床試験を大幅に緩めて承認というお粗末な形でお薬を世の中に出すことにしたのです。

最後の第Ⅲ相試験の大人数を対象にした検証的臨床試験を行わず、探索的臨床試験等で、ある程度の有効性と安全性が推測されれば承認するというのです。

この「等」は比較試験ではない方法、すなわち「リアルワールドデータ」を示しています。第Ⅱ相試験(少数の患者を対象にして最適な用量・用法を推定する探索的臨床試験)だけでだけで承認することも問題ですが、本来の第Ⅱ相試験さえ実施せず、単に新規薬剤を使った人のデータだけで承認するというのでは、臨床試験そのものの完全な否定です。

この「リアルワールドデータ」とは「観察研究」を言い換えたものに過ぎません。あらかじめ効果や安全性を証明する目的で計画を立てて検証するのではなく、使った人のデータを適当に収集して、後で検討する方法です。無治療や標準治療との比較もない、数十例の「症例シリーズ」のみによる評価で済ませることになります。

このような方法は、以前から強く批判されてきた「使った、治った、効いた」の三た論法を復活させることと同じです。ある薬剤(候補)を使った症例を何例か集めて検討する方法で、エビデンスレベルとしては5段階中4番目で、エビデンスに基づかない専門家の意見に次ぐ低レベルです。この三た論法は「雨乞いは効く。降るまで止めないから」と合わせて「三た雨乞い論法」とも呼ばれて批判されました。今回の改定はその方法を許可するというものです。

一体誰のための改定なのでしょう。明らかに製薬メーカー、メガファーマの利益目的です。現在の医薬品の利益の8割ほどが海外の資本家の利益になっています。もっと真面目に医療をやりましょう。

そして、効かないならともかく、すでにアメリカではこの承認で使われた医療で害が出ています。承認薬剤の効力と安全性に関して、2025年6月に公表された調査では、過去10年間に承認された429剤の73%が、4つある基準のいずれかを満たしておらず、全てを満たさなかった効果がなく安全でない薬剤は39剤もありました。

コロナ禍が茶番でワクチンが殺人兵器だと暴露されているので、そろそろ気づいて行きましょう。グローバリストが何をいつも画策しようとしているかを。

その結果が、不健康寿命が世界一長く、薬漬けで医療や介護の現場が疲弊しているのです。医師は、無駄な処方をやめて行きましょう。そして、患者も飲んでいる薬をもう一度相談してみましょう。

 

(参)薬のチェック120号

“熟年貧血”がトリセツに登場!

最近では、若い人の貧血ではなく、熟年者の貧血が多くなっているということで、テレビ番組のトリセツで、“熟年貧血”が取り上げられました。

始めて聞く用語で、私のレーダーがピクピクと反応しました。

真っ先に、原因は薬剤性が頭に浮かんだので、どのような展開になるのかと見ていました。

貧血には、生理のある若い女性で、特にアスリートや無理をしている女性が多いのですが、この熟年の貧血は胃潰瘍をはじめとする消化管出血など、じわじわと進んでくる貧血が多いとのことでした。ですから、しっかりと検診をということでしょう。

そこですぐに、胃潰瘍などの消化管出血の対処による薬剤が問題だと思いました。というのも、胃潰瘍に行くまでも、胃カメラの検診後から漫然と投与される胃酸を止める薬や、胃潰瘍や逆流性食道炎から処方が始まる同様の薬に問題があるからです。

厚労省のトリセツである添付文章にも、4週、8週と使用期間が説明されていますが、消化力の弱い高齢者でも漫然と投与が続けられています。

ここが問題で、H2ブロッカーやプロトンポンプ阻害剤、P-CAB(カリウムイオン競合型酸阻害薬)などは原因を考慮せず処方され、単純に胃酸を抑えてしまうことです。

胃酸は、私たちが食事と一緒に入る雑菌を殺すだけでなく、タンパク質やビタミン・ミネラルの吸収に不可欠なものです。これを抑え続けると、当然栄養不良になり、筋肉や免疫にも悪影響を及ぼしますし、腸内環境にも悪影響を及ぼします。そこに、鉄やビタミンB12も含まれます。しっかりと赤血球が働けなくなるのです。

ですから、熟年貧血を防いでいくには、安易に胃薬の処方を出したり、漫然と続けないことが専門家である医師が自覚する一方で、私たちも安易に胃薬だからと安易に続けないことです。

誤解されても困りますが、漫然処方にはいつまで飲む必要があるのかを医師に聞いたり、潰瘍の原因に対してしっかりと向き合うことが大切です。例えば、ストレスだったり、生活リズムの不規則さ、食事のあり方が重要です。

ダラダラ食を改め、メリハリをつけてよく噛むこと、炎症を起こす小麦・乳製品・加工食品等を控えることが大切です。

熟年だからと年のせいだからと人ごとに思わずに、きちんと自身の生活習慣を見直して行って欲しいと思いました。

お薬好きな日本人は、薬の害反応で毎年約5万人が亡くなっています!

西洋薬は必ずと言っていいほど、副作用と呼ばれる害反応を伴います。それは、当然のことで、人智を越える精妙なバランスで成り立っている酵素反応を勝手にいじるからです。

最近でも、スタチン系は使う必要のない薬であることが、少しずつ理解されて来ているようですが、さらに、コレステロールを生成する原料であるアセチルCoAの生成に必要な酵素(ATP-クエン酸リアーゼ)を抑える無茶振りな薬(ベムぺド酸)が昨年製造販売の承認がされました。

アセチルCoAはスタチン系の薬よりも上流に位置する物質で、生命活動の中心となる“エネルギー”と“物質合成”をつなぐ最重要物質で、私たちが食べた3大栄養物質の多くをアセチルCoAにします。それにより、クエン酸回路から電子伝達系を経てATPという生命エネルギー通貨を生成したり、脂肪を燃やしたり、脳や心臓などの重要なエネルギーであるケトン体を生成したり、脂肪酸や神経伝達物質、コレステロールも生成します。

そして、ヒストンのアセチル化により遺伝子の調整をしたり、免疫にも関わっています。つまり、承認されたこの薬は、私たちの生命活動の多くに関わる物質の合成を抑えるものになります。

ですから、コレステロールは下がるかもしれませんが、それ以上の害反応は計り知れません。肝腎要の肝機能や腎機能の異常、血清尿酸値の異常、そして、動物試験では発がん性や総死亡率が増加しました。一般社団法人医薬ビジランスセンターでは、使っていけないと、明言しています。当然です。

人間が自然の精妙なバランスの上で生かされているという当たり前のことを知らない人間が作っているからです。

現在、日本では、製薬メーカーの多くに外資が入り、特許も含めて、薬を使えば使うほど日本人のお金が海外に流れてしまっています。

そして、盛られる薬の害反応で、日本人が苦しめられています。統計では、年間約5万人と死因の5〜7位に相当するのです。

また、害反応による入院の増加もバカに出来ません。推計では、平均2兆円です。金額だけでなく、それに従事する医療関係者の負担があるわけです。

ですから、不自然な薬をできるだけ使わないような医療にしていくようにしたいものです。そのために、医師は、病名即この薬的なお勉強をやめて、もっと人の生命の道理を学んで、自然に生かされているという道理を腑に落として謙虚に学んで欲しいものです。

世界のエビデンスを詰め込んだAIがサポートするようになれば、日本のガイドラインや標準治療もあっという間に改定されて行くでしょう。

 

(参)薬のチェック121号、126号

薬機法は誰のため?

2025年5月に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)の改正案が可決・成立されました。

この薬機法は数年ごとに改定されていますが、ここ最近は承認を早めようとする改定が繰り返されて、特例承認制度や条件付き早期承認制度など、従来の承認審査よりも条件を緩めて見切り発車のままで承認を受けることが法的に可能になっています。

これまでの流れの中で、再生医療早期承認制度が導入されて仮承認され製品で、重症心不全に対する「ハートシート」や慢性動脈閉塞症に対する「コラテジェン」は、その後有効性を示すことができずに市場から撤退しました。これらは約10年間にわたって無効な治療が継続されたばかりか、公的医療保険により、本承認までに本来企業が負担すべき高額な臨床試験の経費と患者さんの医療費が私たちの医療費として負担させられたことになります。

近年採用された、軽度アルツハイマー型認知症の治療薬「レカネマブ」も脳出血という重い有害事象があり、そのためのPET検査も含めると、300万円近い医療費になります。これを上回る成果を上げることが出来ないのは明らかです。

また、世界的な詐欺だったコロナ禍による100兆円の国民負担もあります。消費税数年間分になります。

戻りますが、本来国民の安全を守るための省庁が仕事をしていないどころか、怪しいことをしているようにしか見えません。

人の命を左右する医薬品の承認を、比較対照群のない数例の臨床データだけで有効性が推定されるということで仮承認している製品もあるのです。

これで医薬品だから、エビデンスがあると言えるのでしょうか。

数例の臨床例のみでしたら、がんの症例を数百、数千持つ、副作用のほとんどない、安全で、安価なものはたくさんあります。

水素水、プラズマパルサー、コロイドヨウ素、がん活性消滅療法、NS乳酸菌等です。数例でしたら、DENBAも含まれます。

古代ギリシアの医聖と呼ばれるヒポクラテスの誓いを尊重するなら、まず効果があり、害がなく、安価なものから始めるのが真っ当です。

さすれば、エビデンスに違うがん検診やワクチン、日本の標準治療よりは、コロイドヨウ素やがん活性消滅療法をファーストチョイスにしたいものです。すでに、これらを実践して多くの方を救っている豊富な臨床例があるのですから、当然でしょう。

ですから、私も縁あって相談されるときには、これらの医師らにお願いしているのです。

代替医療は下だ、効かない、詐欺だと排除する一方で、首を傾げたくなるような医薬品の承認を見ていると、本当に矛盾を感じます。

人間は自然物であり、不自然なものをやめると健康に近づくのです。

順番だけでも、真っ当になればと願っています。

 

(参)薬のチェック120号

NHKのトリセツの取説をしてみました!

あまりテレビは見ない方ですが、健康番組は倍速でチェックすることがあります。

今回はその中で、NHKのトリセツで骨と味噌のトリセツを重ねて見て思いました。

その中で、骨粗鬆症の原因の主なものを年齢としていましたが、現実面では乳製品がエビデンス的にはトップでしょう。

また、消費低迷の味噌の消費を促す目的もあるような番組でしたが、そのメインが味噌に合わせてトマトと牛乳でした。

この二つに共通しているのが、健康の意識の高い人が取らない乳製品でした。

牛乳は1日2杯飲むと約2.5倍、ヨーグルトは1日1カップで約3.5倍、さらにチーズ1かけで約4倍の骨折リスク上昇です。

スポンサーの影響で、エビデンス真逆の知能犯レベルの番組になります。

すでに、世界では牛乳はコーラと同じ嗜好品レベルです。決して、健康飲料ではありません。

本来、20年生きる牛さんから効率的にお乳を取るために、成長ホルモンを投与し、そのために乳腺炎他さまざまな病気に侵されるので、抗生剤の投与で、約6倍の牛乳が取れるようになり、およそ6年で乳牛の寿命が終わります。

牛さんの子供が1日1kg体重を増やすほどの成長を促す成分を含む飲料です。人間の成長とははるかにかけ離れたアンバランスな飲み物です。ですから、乳がんや前立腺がんなどの性ホルモン系のがんが増えているのです。

ですから、乳がんなどがんになったら、小麦製品と一緒に乳製品は取らないように指導しているのです。

一部、骨密度を上げるために、運動指導の時間にさいてうまくまとめていましたが、それ自体はとてもお勧めですが、スポンサーの食品メーカーの悪役の乳製品についてはいっさい触れずに終わっていました。

現在、国、マスコミ、医師はウソが多いのに気づき始めています。

自身できちんと調べていても、騙されがちです。

しかも今回はNHKの健康番組のトリセツ番組です。

あえて、一言添えることで、真の健康の選択にお役に立てると思い、つぶやかせて頂きました。

自然治癒力を増すのに心の持ち方はとても大切です!

がんは運が悪い結果だという医師がいますが、甚だ不勉強です。

がんは生活習慣病であり、主に体内環境の悪化による代謝不全が原因なので、自身の治癒力で治すことができるのです。がんは毎日数千個出来ていても、自身の免疫細胞によって防いでいるわけで、がんの勢いと自身の治癒力のバランスを考えるのは当然です。

製薬メーカーの都合の良いデータによってエビデンスがあるという抗がん剤は、むしろ自然治癒力の足を引っ張り、治療というには悲惨です。

そして、この自然治癒力で大きな働きをするのが心の持つ力です。

がんという病気において、明るく前向きに生きる心は、ないがしろに出来ない、とても大切なものです。

すでに、このことに関しては貴重な調査があり、一つはロンドン大学でがん患者約1300名を15年間調査したものです。

患者のうち「自律性のない郡(絶望して後ろ向きの気持ちで治療している人)」の約46%はがんで死亡しました。一方「自律性のある郡(希望を持って前向きな気持ちで治療している人)」ではがんで死亡したのはわずか0.6%でした。

また、心の状態が免疫や生活の質に影響を与えるために、希望や生きる意欲を高めることで治療を支援する“サイモントン療法”があります。

これは、イメージ療法、呼吸法、リラクゼーション、生きがい探し、人生の意味や価値観の探究などを重視していますが、サイモントン博士は1974年から1981年までにがん患者の生存期間やQOL(生活の質)に与える影響を研究しました。彼の研究では、不治のがん患者(平均余命12ヶ月と診断)159名に、4年間にわたってサイモントン療法を施した結果、サイモントン療法を受けなかった96名の平均余命は約12ヶ月だったのに対して、サイモントン療法を施した63名の平均余命は24.4ヶ月とほぼ2倍でした。

また、1998年のビクトリア大学の分析では、自然退縮した元がん患者の過半数が自主的に食事の改善や生き方の改善を長期間に渡って実践したことの報告があります。

ですから、自分の体は自分で守るというセルフケアの意識を持ち、さらに明るく前向きな心で過ごすことが大切なのです。

不安や恐れのマイナス感情のストレスでは、がん抑制遺伝子のp53遺伝子が働かなくなることも知られています。

本来の治療方法を知らない専門家の意見に振り回されて不安にならずに、「これが良い」と全肯定で受け入れて、主体的に生きていく。そして、できる生活習慣の改善を行い、明るく前向きに過ごして下さい。

梅雨時には“カビ”対策をしましょう!

今年も梅雨に入りました。暑さは和らぐもののジメジメとして困ったものです。

特に、この時期はカビに注意です。

そこで、お勧めなのが防カビ効果のある“オゾン除菌・脱臭機”です。

当然、オゾン濃度は人への害のない範囲で働きます。効果としては、各種ウイルスやカビ、花粉の分解と脱臭です。ノロやインフル・コロナなどのウイルスやカビを分解し除菌します。また、ダニやカメムシ・ゴキブリなどの忌避効果もあります。

短時間に除菌・脱臭を行うので、すでに東京都や大阪府の救急車両では全車に搭載されていて、NHK・民放・電鉄各社・日本生命・レゴランド・各プロ野球球団・有名私立高校・役場・スクールバス・介護施設・旅館等にも設置されています。

しっかりとデータが取られ、エビデンスがしっかりしているので、2022年10月に行われた第77回国民体育大会の皇皇后両陛下の控室でも採用されています。

これは宣伝している有名な空気清浄機など吸引して清浄にするのと違って、オゾンを放出するので、最大50畳の広い空間を除菌し、しかも床や手すり・ドアノブなどの付着菌も除菌するので、いちいちアルコールなどで室内や車両内を除菌する必要はないのです。

また、湿気の多い時期や場所・加湿器を使用時では空気清浄機の働きは低下しますが、そのデメリットもありません。

ダニなどの忌避効果では、ダニを殺してしまうと、それがアレルゲンにもなるのですが、逃げて行くので問題もありません。旅館などでは、カメムシやゴキブリは目に見えて分かります。

住居においては、洗面所・お風呂場やキッチン・エアコンのフィルターにダニが多いので、そこを中心に寝室やリビングなど使用して行くと良いです。

メンテタンスは発生体の洗浄ですが、簡単で、安価です。電気代も月100円ほどなので、空気清浄機のフィルターや電気代と比べると10分の1以下です。

あっという間に室内やトイレの嫌な匂いも消すので、ぜひ取り入れてみて下さい。

本来、過度な除菌は好まないのですが、カビ毒は注意です。小麦・砂糖・ナッツ類などの食品は、特にカビが発生しやすく、生えたカビが産生するカビ毒(マイコトキシン)は人に対し有害な作用を及ぼします。

マイコトキシンは、DNAやRNAと結合して細胞分裂を阻害してミトコンドリア機能を障害、タンパク合成阻害、活性酸素の発生、細胞膜の障害、免疫系への作用、炎症等を引き起こします。

近年、増加している原因がよく分かっていない多くの慢性疾患の症状とマイコトキシンとの関連が指摘されています。慢性疲労症候群や線維筋痛症、多発性硬化症、パーキンソン病、ALS、認知症、自己免疫疾患、がんなどとの関連も示唆されています。

食べ物に付着したマイコトキシンは、100度以上加熱しても消えません。無農薬やオーガニック食材は防腐剤を使っていないのでカビが生えやすいので、食材は早めに使い切り、保管方法にも気をつけましょう。

現代の住環境は、機密性に優れ、その分カビなどが増えやすい環境にあるので、咳や喘息様症状、労作時呼吸困難などを引き起こすことがあります。

さらに、クロストリジウム属菌が生成に関与するHPHPA(ヒドロキシフェニル、ヒドロキシプロピオン酸)やクロストリジウム・ディフィシルが発生させるクレソールが人体へ影響を及ぼし、自傷行為、突然キレる、落ち着きがなくなる、よだれ、振戦、発達障害、てんかんなどの症状を引き起こすといいます。

ですから、換気を良くするだけでなく、このようなオゾン機器を活用してみてはいかがですか。

 

(参)毒だらけ

ワンネスがんカフェのご案内

ワンネスがんカフェ

〜いのちと向き合い、つながりの中で生きる時間〜

 

自分自身や家族、身近な人が、がんや難病などの重い病気に直面したとき、

人は初めて「死」や「生き方」「在り方」を、現実のものとして意識します。

これまで、どのように生きてきたのか。

これから、どのように生きていきたいのか。

そして、人生の終わりに向かう中で、何を大切にしていくのか。

一人で抱えるには、あまりにも大きな問いかもしれません。

本来、人はつながりの中で生きています。

そして、死は終わりではないとも言われています。

この「ワンネスがんカフェ」は、

そうした大切なテーマについて、安心して語り合える場です。

対話を通して、

自分自身の想いに気づき、

誰かの言葉に心がほどけ、

一人ではない」と感じられる時間を大切にしています。

正解を出す場ではありません。

無理に話す必要もありません。

ただ、ここにいるだけでも大丈夫です。

お互いに寄り添い、励まし合いながら、

自分らしい生き方を、ゆっくりと見つめてみませんか。

 

開催概要

・日時:ご希望に応じて

・場所:山梨市ひだまり庵内

・参加費:無料

・定員:4名

 

対象となる方

・がんや難病と向き合っているご本人

・ご家族、支える立場の方

・いのちや生き方について考えたい方

 

お申込み・お問い合わせ

電話:08066306200(同)ALL HAPPY

メール:allhappy1150@gmail.com

 

メッセージ

どんな想いも、そのままで大丈夫です。

あなたのペースで、あなたの言葉で。

この場が、少しでも心がやわらぐ時間となりますように。