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移動する遺伝子

遺伝子は一般的に、細胞の核の中に大切に保管され続けていると思われています。また、遺伝子は今まで子孫へと受け継がれるものだとされて来ました(垂直移動)。

しかし、バクテリア(細菌)の遺伝子(移動する遺伝子;モバイル遺伝子)が他のバクテリア、真菌、植物、動物に移動する(水平移動)することが知られています。

つまり、遺伝子は細胞の核の外に飛び出して自由に体内で移動しているのです。体液や血液、リンパ液、唾液、乳汁などでDNAやRNAがそのままの形で循環していることが分かっています。

このように遺伝子が移動するという現象を最初に報告されたのは、1920年代後半からの米国の遺伝学者バーバラ・マクリントックの研究でした。

この研究で、トウモロコシの遺伝子の調査で、40個もの移動する遺伝子(モバイル遺伝子、ジャンピング遺伝子、トランスポーザブル・エレメント)が見つかり、その影響でトウモロコシに斑点模様が出現していたことでした。彼女の研究は長らく無視されていたのですが、亡くなる10年前の1983年にようやくその功績が認められて、ノーベル医学生理学賞を受賞しています。彼女は、この遺伝子が移動する現象は、植物や昆虫だけでなく、生命体に普遍的な現象であることを述べています。

私たちの遺伝子はダメージが加わることで、遺伝子がジャンピングして移動することが報告されています。

また、私たちの細胞の遺伝子の50%以上は移動する遺伝子で構成されていることが、その後の研究で分かりました。

ちなみに、細菌には核に存在するDNAとは別に、独立した環状の遺伝子(プラスミド)が細胞質内に存在していますが、抗生剤に耐性を持ったものは、その抗生剤耐性遺伝子をプラスミドに持ちます。それを周囲の細菌に手渡すことで、抗生剤耐性菌が増殖する仕組みになっています。

また、移動する遺伝子(モバイル遺伝子)を挿入すると、発がんにつながる遺伝子不安定性を引き起こし、特に幹細胞のDNAにこのモバイル遺伝子が入って発がんを引き起こすことが報告されています。

このような遺伝子の自由な移動は、裸のままのDNA、RNAの移動やエクソソームあるいはアポトーシス小体を介して行われています。

食べ物の遺伝子は腸内細菌にも移行しますし、私たちの血液や組織にも移動します。そして、腸内細菌からのDNAやエクソソームも私たちの血液や組織内、生殖細胞内に認められます。

決して小腸で分解されるものではなく、分解されずにそのままの遺伝子がヒトの血液中に移行するのです。私たちが食べた物の影響は、子々孫々まで影響を与えることにもなるのです。

この自由に移動する遺伝子は、生命体の進化に寄与しているだけでなく、健康や病気にも深く関与しているのです。

 

(参)ウイルスは存在しない!

しっかり水分を摂って暑さ対策をしましょう!

日本中で厳しい暑さが続いています。

快適に過ごすために、室内の温度や湿度の管理も大切ですが、水分をしっかり摂って体内環境に気を配ることも大切です。

暑いと体温を冷ますために血液は体表に多く分布してしまい、胃腸などの内臓への血流は相対的に減少します。すると、胃腸や肝臓などの機能が低下するので、消化力が弱くなったり、解毒力も低下してしまったりします。そのような状態で、冷たい飲み物やアイスなどを飲食すると、余計に内臓の働きが低下してしまいます。すぐに、お腹が痛くなったり、下痢したりして具合が悪くなります。

そして、摂った水分の代謝も悪くなるので、体内の水分の偏在が起き、むくんだりして体が重くなったり、だるくなったりします。

また、暑い中での作業やスポーツなどでは、体内の水分が汗などで過剰に排泄されて脱水状態になり、熱中症を引き起こしてしまいます。血液が濃縮されることで、血栓ができやすくなり、脳梗塞などの塞栓症のリスクも高くなります。

ですから、しっかり水分を摂って行きましょう。

当然、その水はプロトン水などの機能水であれば最高です。普通の水が細胞に入って利用されるまでに4時間半と言われていますが、プロトン水では数秒です。点滴並みの速さでしょう。

ですから、激しい競技スポーツの世界で秒速で吸収してくれるプロトン水がオリンピックやパラリンピックにおいて採用になっているのです。

ちなみに、水は本当にバカに出来ません。

簡単におさらいしますと、水は血流を良くして、老廃物を排出してくれます。お通じを良くします。リラックス効果があります。体温調節を適切に保ってくれます。

プロトン水なら、おならが臭くなくなり、自身のお通じが水に浮く状態がその人の適量になります。重い病気の人であれば、最初は1日3~4リットルから始めて見ると良いでしょう。そして、お通じが水に浮く良い状態で、個人差はありますが、だいたい1日2リットルくらいに落ち着きます。ただし、この暑い時期にはもっと多く摂ると良いです。

また、漢方薬の五苓散もお勧めです。

以前にもお伝えしましたが、この五苓散は猪苓、沢瀉、蒼朮、茯苓、桂皮の五つの生薬で構成されていて、利水止瀉、消腫の効果があり、一般的には“口渇、尿不利”に用いられています。

五苓散は、水分の代謝を整えてくれて、体内の水分の偏在を解消してくれます。代謝が悪くなって水分が滞っていれば、その水をさばいてくれますし、水分が不足しているところには潤いを保つように水分を持ってきてくれて機能を高めてくれます。

ですから、このような蒸し暑い時期に予防で五苓散を服用しておくと、過剰な脱水を防ぎ、熱中症や脳梗塞のリスクを下げてくれて体調を維持してくれます。スポーツであれば、熱中症の予防とパフォーマンスを維持するのに役に立ちます。

また、普段室内での仕事が多い方でしたら、暑い環境に出る前に、体調管理を目的に五苓散を利用して見てください。

ただし、このように暑い時期は、胃腸などの内臓機能が低下しやすい時期なので、養生として、冷たい飲み物やアルコールの過剰摂取は避けて、こまめに常温の水分補給を心がけて過ごしましょう。

ちなみに、夏バテで食欲も落ちてぐったりする状態では、気を補う生薬の“人参”や“黄耆”が入っている「清暑益気湯」、さらに憂うつや心労があり睡眠の質の低下があれば「清心蓮子飲」がお勧めです。

上手く、漢方薬やプロトン水を利用して見て下さい。

[ブログ/健康法]2023.07.19

コロナワク〇ン、現代医療、ヤバくないですか?

世界中を巻き込んでのコロナ騒動を起こしている犯罪者らは、現在ウクライナで戦争をしています!

とにかく、人の命よりも「今だけ、金だけ、自分だけ」の横暴な生き物(人と書きたくない)です。今、世界中でこの構造に気づき、新たに動き始めている気配を感じます。

今まで、コロナ騒動で画策されたワク〇ンに対して、多くの心ある方々が伝えてくれていました。大手のメディアやマスコミが彼らの配下なので、何度も消されながらのSNS発信や著書等です。これらを読み、学ぶと、どれだけひどいのかということがつくづく分かります。

ほんの一部をご紹介します。

「ノルウェーにおけるファイザー製遺伝子ワク〇ン接種後の死亡率は、同国の交通事故死亡率の35倍以上の確立です。」

「ジブラルタルでのファイザー製遺伝子ワク〇ン接種後の死亡率は1%、なんと100人に1人の致死率でした。しかも、同国のコロナ感染関連死亡率は0.05%だったので、ワク〇ンの破壊力は、感染死亡率の20倍でした。」

「今までのワク〇ンという臨床試験の結果、感染を防ぐことはなく、しかも重症化を防ぐというエビデンスもありませんでした。」

さて、現代医学ではがんに副作用の深刻な抗がん剤を使いますが、今まで理解できたことで、コロナ遺伝子ワク〇ンを健康な人に接種するのは、ちょうどこの抗がん剤を健康な人に投与するのと同じことになります。軽い風邪の予防に抗がん剤を希望する人がいるでしょうか。

現在の医療システムは、完全に魂を売り渡し、ビッグファーマやそれと回転ドアの政府当局、そしてそれを上から支配する病気投資家(disease investor)たちの“ダークマネー”に浸ってきました。病気投資家とは、慈善事業と称して税金のかからない財団から、医薬品やワク〇ンに投資して莫大な収益を上げている権力者のことを指します。その典型例が、ロックフェラーによる医薬品パテントとビル・ゲイツによるワク〇ンパテントです。彼らの投資は、税金控除されています。彼らは、20世紀に入ってから健康の概念を大きく変えました。彼らが行ってきた以下のことを、ぜひ知っておいてください。

・老若男女に病気を拡散した(ジャンクフード、ワク〇ン、医薬品、電磁波など)

・医療の倫理やモラルを利益相反(医師や研究者に利益を供与する)によって徹底的に破壊した

・良識のある、あるいは能力のある独立した研究者を徹底的に排除した

・慢性病を持つ、薬依存社会を作り上げ、人口削減および思考できない従順な労働者を大量生産した

・税金を病気投資家へと移転した

健康とは本来は、生命力を遺憾なく発揮できている状態のことで、慢性病を抱えていない状態とも言えます。この定義を病気資本家は「医薬品やワク〇ンで管理している状態」に完全に塗り替えてしまいました。そして、彼らの根底にある優生思想を具現化することが可能だからです。慢性病から不妊、寿命低下、死亡と人口削減が可能になるからです。

ぜひ、彼らの手の内を知って自身や家族、友人の命を守って行きましょう。

 

(参)ワクチンの真実

人は自然物、ナチュロパシー的医療が合っています!

人間は自然物であり、役目があれば生、役目が終われば死という自然淘汰を与えられます。

この教えは、東洋思想的考えであり、ナチュロパシー(自然療法)の基本だと思います。

医療は5つに分類されますが、一番歴史が古くというか、生物として本能的な体調維持や回復法からのベースの療法がナチュロパシーになります。

一方で、末っ子、五番目の療法が、薬物療法中心のアロパシー(現代医療)になります。現代では、経済的な後押しと権威主義の構造により、アロパシーが末っ子のわがままぶりを発揮しています。

未熟な末っ子のやりようが良く理解できる事象が、ストライキや倒産により病院が機能しない時期ほど健康で寿命が延びたイスラエルや夕張市の例が有名です。

また、コロンビア大学教授の25年間の調査では、手術、抗がん剤、放射線治療を行った癌患者の平均余命が3年なのに対して、経済的理由で3大療法を行えなかった人や拒否した人の平均余命は12年半でした。

そして、末っ子の横暴は、現在最悪な状況にあるように思えます。

前回でもご紹介した優生思想の流れで、細菌が病気の大本であり、遺伝が病気を決めているとする病原体仮説と遺伝子決定論を振りかざして、世界中の人々を恐怖と混乱に貶めているコロナ騒動です。

WHOなどが音頭を取り画策したコロナ騒動です。人々を恐怖で分断し、得体の知れないエキスのお注射や消毒・殺菌です。がん治療でも効かないと分かっていて、なおかつ造がん剤だと理解されている抗がん剤をガイドラインで主軸に据えて使用させています。

病気は、間違った生活習慣や食事、心などが引き起こしたもので、それに気付かせてくれるサインです。その病気の現場の悪環境に発生した細菌が大本ではないのです。動脈硬化の現場に多いコレステロールが悪玉ではないのです。火事現場にいる消防士が火事の原因ではないですね。

好きなナウシカのセリフをいつも出すのですが「きれいな水と土では腐海の木々も毒を出さないと分かったの。・・・汚れているのは土なんです。」

水は知恵を象徴し、土は経済を象徴しています。さまざまな環境悪化とそれを引き起こしている経済活動や考え方が大本だと思っています。

病気治療の基本は、生活習慣、食事、心のあり方の改善です。それをないがしろにして、考え方ややり方の順位を知らないアロパシーに任せっぱなしは、与えられた命に対して失礼です。

生かされたことに感謝して、明朗、愛和(明るく朗らかに、皆と仲良く)で過ごして行きましょう。ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心を持ち続けて行きたいものです。

 

(参)森愛の響きVOL.18

[がん/ブログ]2023.07.12

優生学と現代医療とのつながりを考えてみましょう!

優生学・優生思想(eugenics)は、ギリシャ語の「eughenos」が語源で、“eu”は良いという意味で“ghenos”は出産という意味です。19世紀末から多くの先進国で受け入れれてきた考え方で、進化論と遺伝学を人間に当てはめ、人間も遺伝的に心身の優れたものを掛け合わせて優れた子孫を残していこうとする思想です。このような思想の源流は、古代ユダヤ思想である「選民思想」やキリスト教の「予定調和」にありますが、哲学者のプラトンは「理想的な統治機構を維持するためには、優生思想に基づいた生殖システムを樹立しなければならない。」と主張していました。

そして、このプラトンの思想は、進化論や自然淘汰で有名なダーウィンの親戚のフランシス・ゴールトンによって、1863年に「優生学」として理論化されました。その趣旨は、適格とされる人種が世界を支配して、より不適格な人種を適切な手段(生殖のコントロール)で淘汰することを促進することとしています。皮肉なことに、自分が優勢な人種だと考えていたゴールトンは、生涯を通じて病を患っていて、上流階級の妻との間には子宝に恵まれませんでした。

その後、アメリカでは、ロックフェラー財団の支援を受けたチャールズ・ダベンポートの「人種改良学」(1911年)が大学の教科書として何年にもわたって使用されてきました。彼の趣旨は、最も能力の劣る者(梅毒などの感染者、てんかん患者、知的障害、先天性奇形、視聴覚障害者など)を下位10%について血統を絶やそうと提案していました。当時、米国各州では、強制不妊手術を可能にする断種法が相次ぎ制定されました。米国では第2次大戦までに、少なくとも6万人以上の人を強制不妊や安楽死させています。

ちなみに、ナチスドイツも米国の優生思想および政策を参考にしていました。

日本では、優生保護法の下、第2次世界大戦以降も断種を本人の同意なしに行った唯一の国家で、約1万6500人の女性が犠牲になりました。

そして現在、具体的なエビデンスも定義もない“公衆衛生(健康)を脅かす”という理由でワクチンの強制施行に近いことが起こっていました。

どういうことかと言いますと、特定の病原菌と遺伝はある病気の原因であるという要素還元主義的(近視眼的)な点に集約されるからです。

実際、優生思想は環境の影響の否定、そして病原体仮説は宿主の体調の影響の否定と、いずれも「環境要因を排除する」という意味では同じだからです。ワクチン接種や消毒・殺菌と強制不妊は同列と見なし、ワクチンや消毒・殺菌は病気を防ぎ、断種は人種の墜落と退化を防ぐと考えているのです。

その実例が、コロナ劇場で行われた社会隔離やワクチン、殺菌・消毒でした。

しかし、病気というのは環境や体調によるものであり、遺伝で決まるのはほんの一握りです。その遺伝病の方も、決して不適格者でも劣者ではありません。

病気の多くは、貧困・飢餓・極端な経済格差・不衛生から来るもので、病原体仮説ではこの現実問題を覆い隠すことのできる為政者に都合の良いものになります。

この病原体仮説と優生思想の現代版が「遺伝子決定論」であり、環境や経済格差などの人工的な社会問題を、さらに遺伝子へ責任転嫁したものです。

1990年にスタートした「ヒトゲノムプロジェクト」で2003年にヒトの全ゲノム解析が終了し、結果、優生思想家たちの期待に反して、ほとんどの人種間の遺伝子の差(99.8%は同じ)がないことが判明しました。

にもかかわらず、優生思想を利用している為政者は、分子生物学や遺伝子学を駆使して、ワクチンやがんビジネスで富の集中にまい進しています。

 

(参)ワクチンの真実

先日、都内で「堤未果のショック・ドクトリン」出版記念講演会に行ってきました。

堤未果氏は9.11の体験から、裏でうごめく世界の仕組みを画策する動きに気づき、国際ジャーナリストとして各種メディアで幅広く発信をされています。

私は、9.11を見た瞬間に「パールバーバーだな」と気づき、その後もいろいろありますが、さらに今回のコロナ騒動も分かっていたので、堤未果氏の活躍を大いに応援している一人として参加して来ました。

今回は、やりたい放題にさまざま仕掛ける勢力にコントロールされている現政府から、いかに身を守るのかという具体例をお聞きしたいと思っていました。

その前に、仕掛ける方法である本題名の“ショックドクトリン”についてお伝えします。

これは2007年、ナオミ・クラインが紹介した造語で、テロや戦争、自然災害、パンデミック、金融危機、食糧不足、気候変動など、強いショックで国民がパニックで思考停止している隙に、通常なら炎上するような新自由主義政策(規制緩和、民営化、社会保障切り捨ての三本柱)を猛スピードでねじ込んで、国や国民の大事な資産を合法的に略奪し、国際金融資本家が大儲けするという手法です。いわば“火事場泥棒”です。

コロナ騒動では、世界中で恐怖を煽り、人々を分断し、効かないワ〇〇〇で儲けよう、人口〇減しようというカラクリです。

現在ではロシアを引きずり出して始まったウクライナ戦争においては、イラクの二の舞で、国際資本企業がウクライナの豊かな土地を奪い始めて草刈り場とし、さらに復興事業を手ぐすねを引いて待っています。

そして、国際金融資本家が次から次へと繰り出す強欲な手に気づいて行くには、違和感のアンテナを磨くことです。そのチェック内容は主に次になります。

メディアが横並びで一斉報道/コメンテーターの論調がみな一緒/ワイドショーやSNSが騒いでいる間に、国会で新しい法案または法改正が可決していた/前から反対や批判があった計画が一気に強行された/ショック期間に急に決まった新しい法律、政治事業で巨額の利益を得た人・企業がいた/反対意見や疑問が出ると「陰謀論」「差別主義」など、内容でなく「人」にレッテルが貼られる/反対意見や疑問を投げかける動画がYouTubeやSNSから削除されていた/恐怖や不安が先に煽られ「国民のため」という名目で言論統制・監視体制が導入された/「外国では」「国際社会では」と一方向に誘導する報道が増えた/ファクトチェックしているのが利害関係者/大多数が信じていたり、正しそうに見えても、なぜかモヤモヤする(重要です!)

さて、「今だけカネだけ自分だけ」の強欲資本主義者の仕掛けが益々大規模に、多面的に、そしてスピーディーになっています。

そこで今回の堤未果氏が提案している“ショックドクトリン対策”です。

まずは、筋トレのように、先程の違和感という直感を磨き続けることです。溢れる情報に翻弄されないように、時に情報オフの時間を取り、五感を再起動することです。そして、ショックドクトリンでは、誘導したい一つの選択肢を早く選んで欲しいので、あえて減速して、他の選択肢がないかゆっくりと考えることです。堤未果氏は京都人の視点でと言っていましたが、つまり、長い時間軸で物事を考えてみることです。そして、時間稼ぎをすることです。

ゼロかイチかという二者択一で考えないことです。分断すればするほどショックドクトリンはしかけやすいのです。大切なのは、正しさよりやさしさで選びましょう孤立しないよう人と食事したり、会話したりして、よく考えてみて、モヤモヤするなら一抜けしてみる

このような対策が有効であると話されていました。

私も東洋医学と同時に“人間は自然物である”という東洋哲学、自然思想を学ぶ中、益々違和感が続いて、気づけるようになって来ました。

ゆっくり呼吸をして、ゆっくり食事をとり、せかせか働かないで、皆と仲良く過ごし、自然を愛で楽しみ、心豊かに過ごして行きたいですね。

[ブログ]2023.06.28

水道水の汚染から身を守り、健康に良い水を摂って行きましょう!

最近、東京都多摩地区の国分寺、立川両市の住民の血中のPFAS濃度が高く、米国で健康被害の恐れがあると定める指標を超えていたことが問題になっています。

このPFASとは、発がん性が疑われる有機フッ素化合物の総称でペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物と呼んでいるものです。代表的なものとしては、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とPFOA(ペルフルオロオクタン酸)があり、撥水剤、消火剤、コーティング剤等に用いられており、環境中で分解されにくく、蓄積性が高い物質です。

今回の汚染源は、地下水も上流に位置している米軍横田基地が影響しているとされていますが、この地域の地下水は東日本大震災後に放射性物質による汚染も言われていました。

ちなみに、よく浄水器に使われている活性炭が有効とされていますが、PFASの浄化はせいぜい2割ほどとされています。

ですから、プロトン技術で大本から影響を取り除くのが安価で万全な方法になります。単にPFASの影響だけでなく、放射性物質や農薬その他の汚染による影響からの根本解決です。しかも、土壌の微生物が善玉化して地域がイヤシロチ化します。

また、家庭単位ではプロトン水生成器イリスを取り付ければ、同様の悪影響を防ぐばかりか、今まで蓄積されて悪影響を続けている状況を終わらせることが出来ます。なぜなら、体内で代謝等の過程で発生する悪玉活性酸素を、その都度安全な水に替えて排泄してくれるからです。当然、食事からの添加物や悪い油などの悪影響からも守り、さらなる健康増進につながります。

プロトン水生成器は前回お伝えしたように、他の浄水器と違って単なる浄水器ではなく、解離水を作るエネルギー水生成器の医療機器です。物質レベルを超えたエネルギーレベルで健康増進と環境浄化を果たしてくれます。

人間に一番大切な水を優れた形で摂り続けることは、健康への一番の近道です。

もともと、プロトン技術は健康増進と環境浄化で世界的に貢献して来ました。ですから、イリス1台で自身や家族の健康のみならず、地域の環境浄化にも貢献できるのです。

ぜひ、この機会にプロトン技術が拡がって欲しいと願います。

[ブログ/健康法]2023.06.17

健康のとらえ方

健康のとらえ方が近年変わって来ています。

かつては「Health」として、単に身体が健康であるという状態を大切にしていました。病気は悪いもので、健康は良いこと。そして、身体を治すことが目的になります。

現在では「Wellness」として、身体だけではなく心も健康であるという状態を大切にする考え方です。

そして今は「Well-being」として、心身だけでなく、社会的にも健康であるうえでの“生き方”が問われるようになりました。良いも悪いも関係ない。病気も健康も両方必要だというものです。病気を置いておいて、何のために生きたいのですかということを問われます。

私が参加している“倫理法人会”での学びでは「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」「苦難は幸福の門」とWell-beingのとらえ方をしています。

ちょっとした失敗から病気や事故などのトラブル等の“苦難”は生き方の間違いだと気づかせてくれる有難い物であり、それに気づいて乗り越えることで、さらなる幸福=Well-beingになると教えているのです。

人間順調すぎると、様々な周りのありがたさに気づきません。また、順調すぎる人はまれです。病気までいかないくらいで心身のアンバランスに気づかせてくれる合図は大歓迎なのです。

病気やトラブルは、心のアンバランスや本当の自分を生きていないサインです。特に、病気やトラブルは目に見える肉体のトラブルや他人が原因ではなく、その先の自身の心のアンバランスが引き起こしているのです。自身の考え方や物事のとらえ方、我欲といったものが引き寄せているのです。

ですから、自身の胸に深く問いて、その大本の原因を探り当て、自身の心のクセなり我欲(わがままな心)を理解し反省して行くことが根本解決になります。

単に、作り笑顔で表面的にポジティブに振る舞うだけでなく、気づいて理解して行動を変えて行くことが大切です。また、気づけない深い原因から来ることもあります。その時には、ホ・オポノポノを唱えて心のクセである記憶をクリーニングすることを実践したり、瞑想をして心を穏やかにしてみましょう。

そして、このようなWell-beingの姿勢は社会の健康、つまり平和につながります。

ちなみに、当サロンの遠隔セラピー技術のAXXYXX(アクスイクス)は、自身が気づかない心身のアンバランスの情報を読み取って、必要な最良のセラピーのエネルギーを毎時自動的に遠隔照射します。ぜひ、お試しください。

SDGsの真意をよく理解しましょう!

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で「持続可能な開発目標」という意味ですが、自然環境に悪影響を与えずに人間の活動を維持して行きましょうということです。

確かに、環境破壊は進み、自然災害は甚大化し始めました。私たち人類がこの地球上で住み続ける上では、自然との共生を考えて行くことは必然でしょう。

しかし、私には今更何だろうと思っていました。

というのも、日本人はきれい好きで、掃除、整理整頓が身に着いています。200年程前の江戸時代は、江戸という人口百万人都市でありながら整理整頓され、秩序ある世界一の大都市でした。それでいて、排泄物は肥料として利用し、資源や物を大切にし、上手く循環型の社会を築いていました。外国人からは賞賛され、民意の高さを絶賛されています。

ですから、今更と思ってしまったSDGsだったのです。確かに、江戸時代に帰った生活は非現実的ですが、考え方やシステムから学んで行くべきと思いました。特に、SDGsの内容からは危険な管理社会を匂わせる印象があり、そんな中で今回は、インスタでエリザベスさんがこのSDGsの真の姿を分かりやすくおっしゃっていたので、それを書き起こしてご紹介します。(一部表現を変えてあります)

 

虫食えだの脱炭素だの環境保護と平等を言い訳に価値観を押し付けてくるSDGs。太陽光パネル立てるために山切り開いたり、EV車作るためにガソリン車より二酸化炭素多く排出したり、当初は森林保護のためにビニール袋にしたはずのレジ袋をまた廃止して紙ストローだなんだの、みんな嬉しそうにあの虹色のバッジつけてるよね。

そんなSDGsの元となっている思想がどういうもんなのか、一旦立ち止まって考えてみても良いんじゃない?

この思想はLGBTQやBLM(アフリカ系アメリカ人に対する警察の残虐行為をきっかけにアメリカで始まった人種差別抗議運動)にも繋がるから。

日本だけ流行っているSDGs。日本は今SDGs推進のために年間6.5兆円も予算をつぎこんでいる。テレビでも連日、SDGsを理由に脱酸素からコウロギ食えまで右倣えで賞賛している。実はこれ、国連のSDGsメディアコンパクトという「報道機関はみんなSDGsを推進しろ」っているのに加盟させられてるから。

2020年からは学習指導要領にも入っちゃったから、学校の授業でも必ずSDGsを絡めてたり、徹底的に子どもから洗脳中。17の項目に書いてあることはパッと見いい感じなんだけど、蓋を開けてみれば、持続可能な農業の解決法が多国籍企業の大規模農業で遺伝子組み換えの種と農薬をセット販売することだったり、「世界に医療を!」の解決策は製薬会社がワクチンやら医薬品を国家相手に売りつけることだったり、聞こえの良い理由をつけてやってることは途上国の市場をグローバル企業が掌握する“善意で偽装した持続可能な金儲け”でしかない。

さらに、SDGsは2015年の国連サミットの中で提言されたAgenda2030の中の目標で、それをもとにWEF(世界経済フォーラム)が具体的な方針を発表しているんだけど、そのWEFの前身となったのがマルサス主義のワンワールドを実現させるためにできたシンクタンクのローマクラブ。人口を減らさなければ、環境破壊や食料危機で人類はあと100年で滅亡するだろうと記した「成長の限界」はベストセラーになったよね。

1974年の報告書「転換期における人類」の中では全ての有限な資源の世界的配分と新しい世界経済システムに基づく持続可能な成長と発展のためのマスタープランを描くべきであり、そのために人類の価値観を根底から作り変える必要があると提言してて、この概念がそのままアジェンダ21とかSDGs、グレートリセットにまで繋がってるわけ。

アジェンダ21の立案者モーリス・ストロングはデビット・ロックフェラーの弟子でWEFのシュワ爺(WEF創立者兼会長クラウス・シュワブ)のメンターだったことでも有名。ストロングは1992年のインタビューで、地球にとって唯一の希望は工業化された文明が崩壊することで、それを実現するのが我々の責任ではないか?と語ってるよ。

日本の官邸のSDGsの資料にも、他セクターと連携した価値創造への投資としてゲイツ財団、オープン・ソサエティ財団、ロックフェラー財団としっかりお馴染みの財団の名を連ねてるし、もう分かったよね?

SDGsとは、グローバル企業のビジネスと全世界共産化を綺麗な言葉で言い換えたプロパガンダということ。誰ひとり取り残さない、逃がさない。

自分で調べて考えないと知らないうちに大変なことになっちゃうぞ~。

 

SDGsは、ワンワールド実現のための一つの手段としてDS(ディープ・ステイト)が企画したものということがよく理解出来ました。

SDGsは、善意で偽装した持続可能な金儲けであり、グローバル企業のビジネスと全世界共産化を綺麗な言葉で言い換えたプロパガンダということです。SDGsの目標は立派ですが、中身は見直して行くべきでしょう。

[ブログ]2023.05.03

進化した人工知能(AI)「Chat GPT」と医療の未来

人工知能(AI)の進化が加速していて、人間をしのぐほどの高度な能力を獲得し、幅広い知的な作業を担い始めました。

特に、2022年11月に公開されたChat(チャット) GPTは高度な対話能力を備え、世界の利用者はたった2カ月で1億人を超えました。AIの能力は、人間が書いた文章との見分けがつかないレベルになっていて、進化したGPT-4は今年3月には、米司法試験の模擬試験で上位10%に入る知的水準を獲得しました。

このような驚くべき能力の一方で、秩序を揺るがす恐れから、チャットGPTのサービスに制限や禁止を行う動きも始まりました。確かに政治は民意の調整をどのように行うかが、それぞれの政党なり政府の意向というか駆け引きが必要ですが、あまりにもまっとうな意見や国民に黙っていた真実をAIが発言すれば、独裁国家やくせのある政府ではとても不都合な事になりかねません。

そして、米インディアナ大の推計では126の専門職のうち開業医やマーケティング専門家、教師など75%の95職種はチャットGPTにより多くの業務が代替されます。

医療の分野では、すでに数年前に皮膚疾患の患部の写真からの診断で、人工知能(AI)が優位に立ちました。そしてさらに進化すれば、患者ごとに安心して話せる3Dで現した医師が患者の悩みに対して的確に質問し聞き出し、あらゆる可能性から必要な検査を指示し、的確に診断を下すことが出来るのは容易に推測出来ます。誤診は確実に激減するでしょうし、誤診の多い医師は再教育ということにもなるかも知れません。

さらに出す薬についても、今まで製薬メーカーの医薬情報担当者(MR)との関係や、勉強会と称したメーカーのお世話によって選んでいた薬の多くが見直されることになるでしょう。場合によっては、ガイドラインの訂正を余儀なくされたり、過剰投与が益々明らかにされたりする可能性が出て来るでしょう。

そして、今の日本は西洋医学が主流になっていますが、場合によっては代替療法の中から第一選択として選ばれるものも大いに出て来るでしょう。

以前にも伝えましたが、風邪の咳には“はちみつ”が西洋薬より優れているエビデンスもありました。また、世界では保健医療からはずされている認知症の薬や白内障の予防点眼薬なども不必要とされ、別の代替療法が上位を占めて来るでしょう。世界では使われなくなっている抗がん剤を標準治療にしている日本のがん治療も大幅に変わるでしょう。場合によっては、プラズマ療法ががんサポートの選択肢として登場するかも知れません。

テクノロジーは、過去に何度か人間のありようを変えて来ました。大きなインパクトのある技術は、生じる光と影が大きく、社会構造を大きく変えて行きます。急な変化はとても痛みを伴いますが、今こそ本当の自分を問い、生き方を見直すチャンスとして行くべきでしょう。

AIの進化が問うのは人類の真価とも言われています。勇気を持って、大いに自己革新を図って行きませんか。

[ブログ]2023.04.23