スタッフ公式ブログ

プラズマ療法を受けると

プラズマパルサーの働き

今年、プラズマパルサーの上位機種「AIAS(アイアス)」が国際特許を摂ることが出来ました。

その特許内容は、AIASが私たち人間のエネルギー通貨であるATP(アデノシン三リン酸)を増量する装置であるというものです。

もう、プラズマ療法を受けていらっしゃる方は実感されているかと思いますが、疲れがとれますね。そして、やる気が出て体が動くとおっしゃる方もいます。

それこそ、私たちのエネルギーが増えたことの結果ですね。

今回は、プラズマ療法研究会で田丸滋先生が装置の説明をされていたので、復習を兼ねて、プラズマパルサーによる働きをまとめてみました。

このプラズマパルサーは、高周波高電圧でパルサーの周辺にマイナス電位の電磁場を形成することにより、人の体内に大量のマイナス電子と一酸化窒素(NO)を発生させます。そのことにより、体内のATPを増量する装置になります。

そして、科学的に証明されている事として、エネルギー通貨であるATPが増えるとどうなるのかというと・・・

 

・体内の代謝酵素が活性化されて新陳代謝が向上します(老化防止)

・同じく、生合成が向上し、細胞が再生されます

・抑制性神経調節作用が向上し、神経バランスが改善します

・DNAリガーゼ(遺伝子修復作用)の働きが向上します(遺伝子病の改善)

・糖新生作用の向上により糖尿病が改善します

 

一方、同様に科学的に証明されていることとして、一酸化窒素(NO)が増えるとどうなるのかというと・・・

 

・アポトーシスの誘導を促します(ガンの改善)

・血管拡張作用(血流改善、高血圧の改善)

・心臓発作、脳卒中の危険性が低下します

・糖尿病の改善

・アルツハイマー型認知症の改善

・勃起不全の改善

・関節炎、感染症、腫瘍の予防に働きます

・活性酸素を除去し、抗酸化作用を発揮します

 

上記の働きを期待して、多くの医師達もがん以外のさまざまな症例に使用しています。このような膨大な仕事をこなしながら、副作用は報告されていません。

安心・安全・安価な本物技術です。

健康サポートしても、体の内からの素晴らしい整体になります。

そして、このプラズマパルサーの働きを持続させ補うものがプラズマウォーターになります。

特に、重い病の場合、この両輪によるプラズマ療法が力強いサポートになるかと思います。ぜひ、続けて健康を取り戻して行きましょう。

 

(参)プラズマ療法研究会

若返りの源、ミトコンドリアを元気にする方法

ミトコンドリアは、私たちの身体の主なエネルギー産生を担い、細胞の環境変化を察知して、オートファジーを働かせて細胞内のゴミを処理したり、アポトーシスにより不要になった細胞ごと処理したりして体内環境を維持しています。

それゆえ、ミトコンドリアは私たちの命を握っていると言えます。

今回は、そのミトコンドリアの健康注意症状と機能低下の原因、若返りの方法をまとめてみました。

 

ミトコンドリアの健康注意症状

  • 運動もしていないのに、むやみに汗をかく
  • 寝汗を頻繁にかく
  • 常に手や体が温かい
  • 運動もしていないのに呼吸が荒くなる

 

ミトコンドリアの機能低下の原因

  • 補酵素のビタミンやミネラルの不足(糖質の過剰摂取など)
  • 重金属や化学物質による酵素阻害
  • カルシウムパラドックス(乳製品などの摂り過ぎなど)
  • 電磁波や放射線の被曝
  • 活性酸素(運動過多や食べ過ぎなど)
  • 小胞体ストレス(食べ過ぎなど)
  • 体の冷えや長期間の血行不良
  • 細菌感染
  • 変異原性物質への曝露(大気汚染、抗癌剤など)
  • 抗菌薬・抗生物質の使用

 

ミトコンドリアを若返らせる方法

①ビタミンやミネラルの補給

②重金属のデトックス

  • 腸内環境の改善

④適度な運動

  • ファスティングや断食
  • 電磁波や放射線の被曝を防ぐ
  • 安易な薬の使用をひかえる
  • 呼吸法を取り入れる
  • プラズマ療法を利用する

 

上記を参考に、ぜひ、がん治療に取り入れてみましょう。

 

(参)ミトコンドリア革命

プラズマ療法はがん患者さんの気力を高めて、抗病力を高めます!

がんと診断されるだけで、とてつもないストレスを背負いこみます。

なかには、不安と恐怖で自殺する方もいますし、それ以上にうつになる方が多くいらっしゃいます。

それは、がんが死の病であるという誤った認識と、それに伴う恐怖からです。

しかし、がんの多くが生活習慣病であり、細胞の環境悪化によるものです。それと、今までのストレスと心の持ち方によります。

ですから、がんというものを正しく理解し、自身の生活習慣、ストレスや性格を再確認してみましょう。

このことは、現代西洋医学にない取り組み方です。

そうは言っても、いきなり“がん”と言われれば、気持ちが落ち込みます。

その時に、当サロンでは正しくがんを理解できるよう、少しずつ気付きに導くように伝えて行きます。

そして、その方に合わせて、大切な体内環境改善への取り組み方をお伝えして行きます。

その上で、プラズマ療法を施術させて頂きます。

がんのアポトーシスによるサポートとエネルギーチャージです。

アポトーシスによる改善例は、多くの医師達が成果を報告しています。

ステージ1と2が半年~1年で治癒率80%以上、ステージ3と4が1~2年で治癒率60%以上です。

しかも、プラズマ療法では、つらい有害作用は一切ありません。当然、西洋医学の抗がん剤による複雑で過酷な有害作用で煩わされることは一切ありません。(これだけでも、とてもがんの方々の心を明るくしています。)

プラズマ療法におけるプラズマパルサーは、大量の電子を体に供給します。

エネルギー通貨であるATPを増やすので、東洋医学、漢方でいう“気”を増すことになります。補気・補腎です。気力が増し、免疫力を高めてくれます。

ですから、うつや副腎疲労をサポートしたり、腎気の衰え・老化による諸症状の改善のサポートに役に立つのです。

このサポートが、どれだけがんの患者さんを救うことになるでしょう。

不安や恐怖によりエネルギーが減退してしまった状態に、十分なエネルギーを供給して気力・元気を与えることが出来るのです。

ですから、主目的のがんのみならず、心のエネルギーをサポートしてくれるプラズマ療法を、ぜひご利用下さいね。

 

第13回バイオレゾナンス医学会全国大会での矢山利彦先生のお話し

先日、第13回バイオレゾナンス医学会の全国大会が行われました。

メインテーマが「生命力を高めるプラズマ療法」ということで、理事長の矢山利彦先生のお話しを簡単にご紹介します。

矢山先生は、バイオレゾナンスにより波動をとらえて病因突きとめて様々な治療をされています。もう65歳を越え、そろそろ引退を考えていたそうですが、プラズマ療法に出会い、後10年は治療を続けて楽しみたいと思ったからだそうです。始終、ニコニコ顔でした。

それほどプラズマ療法は魅力的で、本物技術だということです。

なにより、生命力を高めることができることが、とても素晴らしことだそうです。

ですから、プラズマパルサーを上位機種の「AIAS」1台を含め、5台を使い、既に600名以上の患者さんに延7000回以上かけて、様々な臨床例を挙げています。そのような多岐に渡る施術により、プラズマ療法はこのような働きがある(かも)と謙遜して以下のようにご紹介しています。

 

  1. 細胞内のATPが増える
  2. 転写機能により薬の取り込みが増える
  3. 細胞内汚染を排除する
  4. ウイルスを排除する
  5. 美肌効果がある
  6. 様々な不快症状が軽くなる
  7. 副作用は経験していない
  8. まとめると自然治癒力の向上と若返り効果がある

 

日々、プラズマ療法をしていると当然、上記のことは納得できます。お客様のさまざまな声によく驚かされますね。がんの方以外、多くの方に役立たれていてとても素晴らしことです。

最期に、以下のようにまとめられていました。

 

・特定の疾患を目的にしていない 疾患名は多種多様

・混合診療には相当しない 「プラズマをすると治す力が高まるからするんですよ」

・全身、また組織の活性を上げた結果として効果が生じる

・薬物の取り込みが増す Drug Uptake

・副作用は経験していない

・ビタミン不足の場合、体のだるさが一時的に生じる

 

多くの可能性のあるプラズマ療法をぜひお試しください。

また、プラズマ療法取り入れてみたい医院、治療院、サロン様はご連絡ください。世の中を、もっともっと笑顔にしていきましょう。

第13回バイオレゾナンス医学会全国大会での黒川先生のご講演のまとめ(その2)

前回の続きで、黒川先生の「プラズマ療法のサポーティブケア」としての各科の改善例の疾患です。

(但し、全ての疾患がプラズマ療法だけで改善したわけではありません)

 

 

【婦人科系】

冷え症、不妊症、生理不順、卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)、子宮筋腫、子宮頚癌、卵巣癌

 

【呼吸器系】

喘息発作、肺気腫

 

【消化器系】

食欲改善、腸内環境改善

 

【自己免疫系】

膠原病・難病(全身性エリテマトーデス(SLE))

 

【神経系】

パーキンソン症候群(歩行改善)、認知症(軽症)、睡眠障害、ナルコレプシー、うつ傾向

 

【代謝系】

糖尿病、糖尿病合併症(下肢血行障害)

 

【耳鼻咽喉科系】

味覚障害、嗅覚障害、唾液分泌障害、難聴(コロナワクチン副作用)、下咽頭癌、睡眠時無呼吸症候群

 

【眼科系】

緑内障、白内障、視力障害、糖尿病性網膜症

 

【歯科系】

歯根の弛み

 

最期に、黒川先生はプラズマ療法の展望(今後期待したいサポート分野)として以下の分野に期待を持たせてくれました。

 

・予防医療 :免疫力、未病

・高齢者医療:アンチエイジング

・移植医療 :異物反応抑制

・緩和医療 :QOL(自己修復力)

 

そして、最後に以下のようにまとめられていました。

・プラズマ療法は標準的・集学的治療のサポーティブケアとして有用性が示唆された。

・プラズマ療法は、各種治療法の副作用の予防・抑制に有用性が示唆された。

・プラズマ療法は、各種治療法の効果を高める有用性が示唆された。

・プラズマ療法は、QOLやADLの自己修復力の維持・改善の有用性が示唆された。

・プラズマ療法による明らかな有害事象は、今までのところ認められていない。

 

プラズマ療法は先生方のご努力により、本当に“本物技術”だというとがつくづく思います。安心・安全・無害で全てを良くするという本物技術そのものです。

ぜひ、多くの方々にプラズマ療法を体験して頂きたいと思っています。

第13回バイオレゾナンス医学会全国大会での黒川先生のご講演のまとめ(その1)

先日、第13回バイオレゾナンス医学会の全国大会が行われました。

メインテーマが「生命力を高めるプラズマ療法」ということで、ライブ参加させて頂きましたが、理事長の矢山利彦先生を始め、プラズマ療法開発者の田丸滋先生など8名の講師がプラズマ療法の多くの症例や利用法などを熱く語っておられました。

今注目のプラズマ療法だけに数千名の参加者とのことで、プラズマ療法研究会の全国大会のような体でした。

今回は、日本プラズマ療法研究会を田丸滋先生と立ち上げて頂き、多くのプラズマ療法の症例を積み上げてこられた元防衛医科大学第1外科病院講師、品川荏原ライフケアクリニック院長、医学博士の黒川胤臣先生の「プラズマ療法のサポーティブケア」としての各種疾患の経験をご紹介します。

 

プラズマ療法の目的

プラズマ療法の目的は、各種疾患の標準的・集学的治療におけるサポーティブケアということで、各種疾患のサポーティブケア作用としてのプラズマ療法の経験について報告されました。

 

プラズマ療法のサポーティブケアの分野

各種治療法(薬物、手術前後、放射線)、副作用の予防・抑制、効果補助、QOLの改善

疼痛緩和、創傷治癒、仮骨促進、温熱作用、疲労回復、抗炎症作用、メンタルケア、感覚器改善

 

以下、具体的なサポーティブケアによる改善例の各科の疾患です。(但し、全ての疾患がプラズマ療法だけで改善したわけではありません)

 

【外科系】

胃癌、結腸癌、すい臓癌、結腸癌、肺癌、乳癌、転移性肝癌、脂肪肉腫

手術後、疼痛緩和、抗癌剤副作用軽減、抗癌剤減量、余命延命、腫瘍縮小~消失寛解まで

 

【整形外科系】

骨折、捻挫、創傷、関節痛・筋肉痛・末梢性神経痛等の疼痛緩和

骨転移癌

 

【皮膚科系】

アトピー性皮膚炎、帯状疱疹・後遺症性神経痛、発疹・疼痛、色素沈着(抗癌剤副作用、帯状疱疹後遺症)、脱毛(抗癌剤副作用)、育毛

 

【泌尿器科系】

膀胱炎、頻尿、残尿感、膀胱癌、前立腺癌

(つづきは次回へ)

プラズマ療法で”整体”しましょう!

太陽が照りつけ、猛暑日が続くこの時期は、本当にぐったりしてしまいますね。

私たちの身体は、この暑さと紫外線により“自律神経”が上手くコントロールできなくなってしまうのです。

暑さと紫外線のストレス、炎症で代謝が乱れ、ビタミン・ミネラルも消耗してしまいます。寝不足で身体が休まらないばかりか、暑いからとアイスや氷菓子、ビールなど、首から上の欲求に従ってしまうと、より一層“自律神経”のバランス力を失うことになってしまいます。

このような時には、できるだけ生活のリズムを乱さないように夜更かしせず、寝る時間や起きる時間を守って行くことが大切です。そして、上記のような飲食に気を付け、炎症を抑える側の食事(野菜・海藻類やオメガ3の油)を取り入れることを心がけ、ビタミン・ミネラルを消耗しやすい甘いもの(精製された糖質類)はひかえて行きましょう。

そして、自律神経のバランス力を整えてエネルギーチャージをして暑さ負けしないようにプラズマ療法を受けましょう。

横になり、目をつむって深呼吸しながらプラズマパルサーにかかってみましょう。

その時に、前回ご紹介した丸山修寛先生が教えてくれた「ループ」を行ったり、ホ・オポノポノを行いながらかかると心身がより浄化されます。ホ・オポノポノは「許してください」「ごめんなさい」「ありがとうございます」「愛しています」の四つのフレーズを繰り返し唱えるものです。

そして、終わりごろに耳もみもしてみましょう。耳にも全身のツボがあり、体の中心である背骨に相当する耳たぶをもむことで、これ自体も自律神経を整える力があります。

30分のプラズマ療法で自律神経のバランス力は強化され心身が整い、きっと素晴らしいリフレッシュ体験ができるでしょう。

プラズマパルサー上位機種「AIAS」がPCT国際特許を取得しました!

日本プラズマ療法研究会にて、プラズマ療法開発者の田丸滋先生が、プラズマパルサー上位機種「AIAS(アイアス)」が世界初「ATP増量装置」(生命エネルギー充填装置)としてPCT国際特許審査請求が通過したことを述べられました。

PCT国際特許とは、特許協力条約(Patent Cooperation Treaty)に基づく国際出願で、ひとつの出願願書を条約に従って提出することによって、PCT加盟国(現在156カ国)であるすべての国に同時に出願したことと同じ効果を与える出願制度に即した特許です。

その国際特許でも今回とても喜ばしいのは、プラズマ療法の「AIAS」に“進歩性”が認められたことです。

この“進歩性”とは、特許の性質が単なる新規の発明ではない、つまり、既に知られている技術に基づいて容易に発明されたものでないということで、めったに“進歩性”はつかないとのことでした。

そして、ついにプラズマ療法がエネルギー通貨であるATPを増量する装置だというお墨付きを得たことです。

日本プラズマ療法研究会の会員なら当然、プラズマ療法はATPを増量させることを理解して利用していました。それによって、身体のエネルギーチャージになり元気になること、パフォーマンスを高めること、そして、プラズマ療法の本来の目的であるがん細胞のアポトーシスをサポートすることができます。

先週のブログでもお伝えしましたが、たった30分プラズマパルサーにかかるだけで、ATPが増量するということはとてもすごいことであり、価値のあることです。

同時に、プラズマ療法では一酸化窒素(NO)を体内に取り込むので、病気の改善のサポートとしてとても素晴らしものです。

先日、九州佐賀の矢山クリニックの矢山利彦先生のお話しをお聞きしましたが、先生のあるグループでも多くの医院などでプラズマ療法を取り入れていて、さまざまな症例を積み上げていました。

がんのアポトーシス目的に作られたものですが、本物技術なのです。ですから、シンプルでありながら、さまざまな疾患のサポートを行うことができるのです。

ですから、市中にクリニックや薬局、治療院、整体があるのと同じくらいプラズマ療法を行う医院やサロンがあってもおかしくないと思っています。

医療としては認められてはいませんが、臨床例が多く積み上げられて認知度が上がれば、医療保険の代わりに、県や市町村の補助金なども得られるでしょう。そうすれば、もっと本来の健康を取り戻し、トータル的には医療費削減、医療保険料削減、介護保険料削減が可能だと思っています。

医療や健康分野で世の中を良くしたい志を持つ医院や治療院、サロンの方には、ぜひプラズマ療法を取り入れて欲しいと思っています。健康予防や初期医療のファーストチョイスに、もっとプラズマ療法が拡がって欲しいと願っています。

プラズマ療法でミトコンドリアを活性化させることのメリット

プラズマ療法は、がんのアポトーシスを目的に作られたものです。その中で、ミトコンドリアの活性化と一酸化窒素の補給がキーワードとなっています。

今回は、プラズマ療法によってミトコンドリアが活性化されることによるメリットをお伝えします。

プラズマパルサーによって、ミトコンドリアの電子伝達系に電子が送られることによって、エネルギー通貨であるATPが大量に産生されて行きます。

つまり、ミトコンドリアの活性化によって、様々な病気の予防、改善の可能性が見えています。また、脳や体のパフォーマンスの向上も見られます。

大きく次の3つの働きにまとめられます。

  • 異常細胞のアポトーシス(自殺)

がん細胞のアポトーシスによるがんの抑制、認知症の抑制

  • ATPの産生(MAX2~3倍)

脳、体に元気が出る、パフォーマンスのアップ、がん細胞の抑制

  • コルチゾール(副腎皮質ホルモン)産生

炎症の抑制、脳と体に元気を与える

 

特に、コルチゾール産生は副腎疲労(慢性疲労)やうつに有効な症例が挙げられています。副腎疲労では、コルチゾールが十分産生できないため、朝すっきりと起きられなかったり、ひどいと一日中体を動かすことができません。

プラズマ療法によって、エネルギーチャージができたり、コルチゾールの産生が十分になれば、体が楽に動かすことができるようになるのです。

ただし、バランスの良い食事と睡眠も大切です。ビタミンやミネラルの不足した加工食品はひかえて下さい。ストレスをさけ、寝不足にならないようにしましょう。体が動くようになったら、ウォーキングなど軽度な運動を始めて見ましょう。

疲れが溜まる前に、プラズマ療法によって心身のメンテナンスをして行きましょう。

 

(参)プラズマ療法症例集3

プラズマパルサーで尿路結石を破壊する

今回は、「プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!」より、尿路結石の臨床例をご紹介します。

尿路結石は、尿中に含まれるカルシウムやシュウ酸などが結晶化して作られます。その結石が尿路をふさいでしまうと、激しい痛みを伴ったり、腎盂腎炎などの合併症を起こすこともあります。また、どの結石も背中に痛みを伴うことが多く、5年以内の再発率は30~40%と比較的高いことも特徴です。

小さな結石であれば、尿の流れとともに多少の痛みを伴いながら自然排石することもあります。しかし、結石が大きくなり、尿管をふさぐと痛みを生じます。痛みは数日で消失することが多いものの、腎臓で作られた尿が腎臓内で溜まり、腎臓の機能を障害したり、腎盂腎炎を引き起こすことがあります。

尿路結石の原因は、食生活や水分・運動不足などの生活習慣に起因するもののほかに、内分泌疾患、代謝異常など複数の要因が関わっていることが多いと言われます。特に、加工食品に多いリンの過剰摂取によるカルシウムの排出過多も原因になります。

 

・・・尿路結石に対してプラズマパルサーはプラスになることをします。

プラズマパルサーは毎秒3000回、磁界を作ったり消したりしているので、小さい尿路結石は体内で破裂します。

その時に、パンと音がします。但し、あまり大きくなるとさすがに破裂しないですが、数ミリ単位であれば、パルサーに30分かかって、それを何回かやっているうちに、「パチンと音がした!」とおっしゃいます。

破裂して粉々になれば、おしっこで出てしまいます。・・・

(一部文章を変えています)

 

ですから、尿路結石のある方やできやすい方は、酸化体質になりやすい食事を控え、プラズマパルサーにかかると良いでしょう。

 

(参)プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!