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プラズマ療法を受けると

プラズマ療法をがんサポートのファーストチョイスに!

私は、医療の人間で、医療を通して、縁のある方を幸せにしたいという思いで仕事をしてきました。

東洋医学では、上医、中医、下医という分類があり、上医は「未病」を治す医師「未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医はすでに病みたる病を治す」とあります。さらに、「上医は国を治し、中医は人を治し、下医は病を治す」ともあります。アフガニスタンで医師からブルドーザーに乗って土木工事をして水を引き、緑・畑を取り戻し、多くの地域住民を救って来た中村哲医師、最後は残念ながら凶弾で亡くなりましたが、まさに、上医です。

そして、今の対処療法に終始している現代西洋医学は、下医であり、さらに、医療ビジネスと化しています。

私は、少なくとも中医を目指して様々な医療を学んで来ました。ですから、単に薬を渡すだけではなく、食事指導、運動指導、ツボ刺激、電磁波対策、波動医学、ストレス対策、心の癒し、時に、心を癒し、その人の魂・星を輝かしたいと思って感動する文章のコピーを渡したりして来ました。

医療にいる中で、21世紀に入ってから、医療に対して厳しい環境になる一方、ますます医療ビジネス化するなど、非常に危機感を強めて来ました。

その中では、スタップ細胞をつぶして外国にその特許を渡したり、子宮頸がんワクチンを無料で打たして薬害を引き起こしたり、ピロリ菌除菌を補助して推進したり、ピロリ菌を除菌すると逆に、悪性度の高いがんが増えることも分かっています。そして、今回のコロナ騒動です。肉体の栄養が食事であり、魂の食事は希望・感動です。

私は最初から、こう来たかと企てと分かっていました。日本のマスコミは本当の情報を言いませんが、世界ではWHOのテドロスを中心とした企てだと暴露されてデモも繰り返されていました。

ですから、その流れでお注射と来たときは、もっと危ないと思い、周りに危険を知らせていました。事実、お注射した方が、感染しやすく、死者や重症者が増え、治験を中止すべき薬害レベルです。しかも、在庫があるからと子供たちにも打たせ始めて、既に5名がなくなり、多くの身体障碍者を生じています。そして、今年に入ってからの統計で、ついに数万人の超過死亡となってきました。

得体の知れない治験中のお注射は止めましょう!マスクなどの洗脳行動も止めましょう!

そして、この騒動の3年近くで80兆円もの大金のバラマキです。多くはお注射代として外資に支払い、誰が良いと決めたのでしょう。消費税にすれば10数年間分無料に出来ます。そして、無駄な人流制限などで経済はがた落ち、自殺者も増加です。

私は医療の危機、特にがん医療が特に危険だと思い、3年少し前から本物技術のプラズマ療法を中心としたがんサポートをして来ました。プラズマ療法は、臨床例では、ステージⅠ、Ⅱが85%、ステージⅢ、Ⅳが50%の治癒率で、アメリカがん学会に招待されて、がん消失率世界一ということで表彰されています。安心・安全・安価の本物技術です。ですから、私は、プラズマ療法をがん治療のファーストチョイスにしたいと言い続け、活動しているのです。

方や日本の西洋医学では、未だ3大療法に終始していて、抗がん剤の寛解率は数パーセントです。しかも、必ず副作用に見舞われます。遺伝子が偶然傷ついてがんになったこととして、毒を振りかけたり、切ったり、焼いたりしているのです。

がんは生活習慣病です。ですから、食事を中心に生活を改めたり、ストレスを遠ざけ、心の安定を図ったり、有害電磁波対策をしたりして、生活習慣や生活環境を整えて、体内環境が良くなれば自ずとがんはおとなしくなり、消えて行くのです。

今、抗がん剤の価格は数百万円どころか、数千万、一億を超えるものまで出てきました。家一軒分どころではありません。それでいて、効果は数パーセントあれば良いという程度です。

食を整えれば、がんはかなり減少します。この根本を無視しているので、増加する一方なのです。必ず副作用を伴う下医の医療よりは、本物技術を使ってサポートすれば、医療費は激減し、がんの罹患率や死亡者も減少するでしょう。

もともと、病気は生活の赤信号と言われています。自分でいくらでも改善できるのです。ですから、いい加減な生活をして、がんになってから泣きついて、下医の出す抗がん剤で苦しむのは見たくありません。もっと、自分自身を大切にして行きませんか。

そして、今の図式は実は、日本人が食い物にされていることが良く分かります。

つまり、多量の添加物を含む食事で依存させ、病気にさせて高額な医療で殺されているのです。添加物や農薬を作って売っているのも、高額な抗がん剤を売っているのも多くが同類の会社、ビッグファーマです。食い物にされているのです。

ですから、先ずは早寝早起きし、テレビ・新聞を見ない、きちんとした食材の食べ物を食べることです。後は、適度に体を動かし、電磁波対策をしていくことです。

そして、心を曇らせず、明るく朗らかに過ごしていきましょう。

遺伝子変異はがんの原因ではありません!

がんは遺伝子が傷つき、変異した異常な遺伝子が積み重なって出来たという説がまかり通っていますが、実は遺伝子異常、遺伝子変異は結果です。

その「がんの原因」を検討する重要な実験が、1980年代に相次いで行われていました。

その中で、核の遺伝子が、正常細胞になるかがん細胞になるかのカギをまったく握っていない、ということをはっきりさせた実験があります。

このノーベル賞級の実験は、2011年発表のCancer as a metabolic diseaseに掲載され、世界中の医師たちがその内容を目にすることになりました。

その結果、がんはミトコンドリア呼吸代謝異常だという認識が、今では世界の知識となっているのです。

このサイブリット博士の実験では、「細胞核を抜いた正常細胞の細胞質とがん細胞の核を融合した細胞(ハイブリッド)が分裂増殖すると、正常細胞になる」ことを証明しました。

逆に、「正常細胞の核と細胞核を抜いたがん細胞の細胞質を融合すると、がん細胞になるか死ぬかとなる」ことを証明しました。

この実験結果は、核の遺伝子説(偶然の遺伝子変異によるがん化説)の間違いを示すものですが、この事実は、がんの三大療法の根拠をすべて無意味にさせることになってしまうので、医療業界からの抵抗も非常に大きなものとなります。

もし、遺伝子異常でがんが発生するのであれば、遺伝子情報は細胞核に保管されているので、がん細胞の核を正常細胞の細胞質にいれた細胞は、変異したDNAによってがん細胞になるはずなのです。

つまり、がん細胞になるかどうかはDNAのある核に影響されるのではなく、細胞質の状態に左右されるのです。

では、細胞質のどのような状態が、がん化の原因なのでしょうか?それは、がん細胞に関する実験や観察された事実から次のような仮説が得られています。

それは、細胞の環境の悪化により、ミトコンドリアが分裂し断片化し、酸素呼吸が低下し解糖(発酵)の増大を引き起こし、がんの代謝が起こること、つまりがん化するのです。

また、がん細胞にサポニンを投与したり、サイクリックAMPを投与することで、がん細胞が正常細胞に再分化(正常化)することも確認されています。

つまり、がん細胞には遺伝子は関与していないということなのです。(性悪説の否定)

がんは、加工品や添加物の多い食事やストレス、寝不足等の体内環境の悪化により代謝異常が起こり発生するのです。がんの発生において、遺伝子異常も起こるけれども、それはがん化のプロセスの下流の現象、副次的な変化である、という主張です。

ですから、食事や生活習慣を改めることで、体内環境を改善すれば、抗ガン剤よりも効果があることは実証されていますし、さらに、がん細胞を正常細胞に変えることも不可能ではないのです。

当サロンでは、プラズマ療法によりミトコンドリア等の機能を高め、がん細胞をアポトーシスに導くサポートをするだけでなく、食事指導等の生活習慣の改善や心の元気を取り戻すアドバイスなどによって、トータル的にサポートさせて頂いています。

ぜひ、がんのご不安な方は気軽にご相談下さいね。

活性酸素と一酸化窒素(NO)

病気は、とても多くの種類があります。がん、脳卒中、心筋梗塞、認知症、喘息、肝炎、糖尿病、関節炎・・・など、キリがありません。しかし、その大本は“酸化”であり、活性酸素による炎症です。

その万病の元とも言われる“活性酸素”は、私たちを取り巻く様々な面から絶えず発生しています。

怒り・不安・恐怖などのマイナス感情、ストレス、過食、過剰な運動、食品添加物、発ガン物質、動物性たんぱく質、砂糖、車や工場の排気ガス、水道水、アルコール、タバコ、薬物、紫外線、虚血、X線、農薬、電磁波などにより、体内に活性酸素を生み出します。

ここで、酸化や活性酸素が一概に悪玉とは言えないことはご承知おきください。酸化の働きがなければ、細胞はブドウ糖を燃焼させてエネルギーを得ることが出来ませんし、活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスをやっつけてくれます。

ただ、必要以上に発生した活性酸素が、自身の細胞にダメージを与えてしまうことが問題なのです。

ここで、私たちの身体の中には、常に発生する活性酸素とすぐに反応して中和する強力な抗酸化物質である一酸化窒素(NO)が存在します。NOの寿命は数分の1秒と短命です。主に血管の内皮細胞で産生されますが、別の組織、脳や肺、神経細胞、白血球などでも産生されています。

この一酸化窒素は、体内のあらゆる天然抗酸化物質の1000倍以上という強力なものです。NOは抗酸化物質の役割を果たす際、酵素などと反応して消炎剤として機能し、多くの炎症を抑えます。NOは病気によって体内で作り出された物質を常に処理してくれているのです。

さて、当サロンのプラズマ療法は、一酸化窒素(NO)を過飽和したプラズマウォーターを飲むことで効果を持続させています。

特に、NOはがんに対してとても有益なものとして認識されています。

NOは未検出のがん細胞がまだ少数しかいない初期段階だけでなく、後期段階においても、がん細胞の成長を抑制します。また、高レベルのNOは、がん細胞の増殖を遅らせ、体内の免疫系が悪性がん細胞を破壊する準備が整うまで、がんを寄せつけないようにすることに役立ちます。そして、NOの最も重要な機能は、異常細胞の成長を抑えることによって、各種がんの発病を予防することです。

また、NOは血管を拡張させ、血圧を低下させ、コレステロールを減らして血液循環を改善することによって、心臓発作を予防することが出来ます。同様に、血餅(血栓のもと)の生成を妨げ、動脈にプラークがつかないようにして脳卒中の危険性を低下させます。

そして、糖尿病の大半の合併症は心血管系的性質のものなので、上記の理由で糖尿病に効果的なことが分かります。

さらに、NOは正常な血流を維持し潰瘍を予防出来ます。消炎鎮痛剤の副作用としての潰瘍の予防にもなります。

これ以外にも酸化・炎症による多くの疾患は、一酸化窒素(NO)により恩恵を受けられるという研究成果が上がっています。

ですから、健康維持にぜひプラズマ療法をお役立て下さい。

 

(参)NOでアンチエイジング

便の状態は、自分だけの問題ではありません⁉

「便は体のお便り」とよく言いまして、便の状態は体の状態・健康具合をよく表しています。

理想的な便は、やや黄色っぽい茶色で、形状はバナナのような形が理想とされています。このような状態であれば、腸内細菌のバランスや、腸内で消化・吸収するスピードのバランスも正常ということになります。

ちなみに、食べ物が消化管を通ってきちんと消化されない“消化不良”は3大栄養素により、次のような現象を引き起こします。

タンパク質の消化不良は「腐敗」と呼び、必ず各種アンモニアが増加します。このアンモニアの毒性は強烈で、消化器管全体に炎症を起こし、音はなく非常に臭いオナラが出ます。また、アンモニアの代謝産物である「窒素残留物」は人体にとても有害な物質です。フェノール、インドール、スカトール、メチルメルカプタン等が知られていますが、これらが血中に入ると消化器官以外に、肝臓・腎臓・心臓・肺・脳などにも悪影響を及ぼします。

炭水化物の消化不良は「異常発酵」と呼び、腐敗菌の増殖は速く、大きな音と共に臭いオナラが出ます。

脂質の消化不良は「酸敗」と呼び、出現した過剰な活性酸素と二次胆汁酸のうっ滞によりがん化を促します。特に大腸がんは、この二次胆汁酸のうっ滞から生じるとされます。そして、脂質の分解に必要なリパーゼという酵素は、加齢とともにかなり少なくなります。

今回は、便の状態・質は、自分だけの問題ではないということです。

どういうことかと言いますと、便を出す人や動物も食物連鎖という“自然界の循環”の一翼を担っているからです。

便は自然界の細菌類が分解してくれます。それにより、水や土を浄化して草木やプランクトンの栄養になります。次に、これらは動物の栄養になり、人間の食べ物になっているのです。

ですから、良い便を出すことは、良い細菌を養い、良い植物を育て、それを食べる動物を健康に育て、それらを食べる私たち人間に良い食材として提供されることになるのです。

一方、悪い便を出すことは、悪い細菌を増やし、河川は汚れ、土壌も弱り、植物や作物に悪影響を及ぼして行きます。

つまり、便の質が悪いと、自然環境を悪化させることになり、めぐり巡って自分に返ってくるのです。

自然界では、分解者や植物のためにならない便を落とす動物は、病気という名を持って“抹殺”されます。“自然淘汰”という“死”です。言い換えますと、悪い便を落としている動物は、死に向かう病気になり、自然界から消されます。

人間も同じで、便が悪い人は、健康ではなく、自然界では生きていけないのです。悪い便の人は、極論すると、世のためにならないのです。

ですから、オナラが臭いからと笑って済ませないで、また、便秘だからと当たり前に薬を飲むのではなく、体の便りの状態を良いものにして行きましょう。

世のため人のためとSDGs(持続可能な開発目標)や環境問題に取り組む前に、食事や生活習慣を見直し、まずは自身の体内環境を改善して行きましょう。便の状態は、自分だけの問題ではありません。

良い便の者は生かされ、悪い便の者は自然界から登録抹消されます!

そして、当サロンのプラズマ療法やプロトン水は、余計なサプリメントに頼らずに、体内環境の改善をサポート出来ます。ぜひ、体験にいらしてみて下さい。

プラズマウォーターがキラキラして見える理由

プラズマウォーターは一酸化窒素(NO)と電子がプラズマ状態で溶解している水です。今回は、「プラズマ化学と世界を救う技術」からプラズマウォーターについてご紹介します。

プラズマウォーターに過飽和で溶け込んでいる一酸化窒素(NO)は、体内のミトコンドリア複合体Ⅲで発生した活性酸素を消失させ、がんの原因、及びがんの転移能の上昇を抑えます。

一方で、一酸化窒素(NO)はシトクロムcの核をなすヘムの中心にある鉄イオンを硝酸化反応で取り除くことにより、シトクロムcの遊離を促進し、がんのアポトーシスを誘発させます。

このプラズマウォーターは、どのように作られているかと言いますと、水(H2O)に放電でNOを打ち込んで水にNOが入りますと水素とくっついて亜硝酸(H2NO2)ができます。電子が大量に打ち込まれる状態で作るとNOに返る反応も起きます。NOだったり、H2NO2になったりします。これを硝酸ラジカルと言います。プラスに行ったり、マイナスに行ったりを絶えず起こしている状態の水だからプラズマウォーターと名付けたのです。この水をペットボトルに入れますとキラキラして見えます。

光は空気中では毎秒32万キロを走るのですが、水の中は20万キロに減速します。でも、プラズマで処理した水は32万キロで光が走ります。だから、キラキラに見えるのです。

これを飲んで頂いて、アポトーシスを起こします。電位治療器の改良版装置(プラズマパルサー)をつけて、大量の電子を入れることによって、アポトーシスを誘発させます。この2つの作用で、がん細胞であるとか、がん化した細胞に自ら死んでいってもらうようにしました。

改めて読んでみて、このプラズマ療法のすばらしさを再確認できました。ぜひ、「プラズマ化学と世界を救う技術」を読んでみて下さい。研究会、勉強会でお世話になっている田丸滋先生の天才ぶり、奇才ぶりを理解できることでしょう。

プラズマウォーターは感染性病原ウイルスを弱毒化します。コロナウイルスにおいても、すでに多くの呼吸器内科の医師達が300件以上、平均4日で陰性化させています。尾身ク〇ンは、症状では葛根湯や麻黄湯などでも良いと思いますし、重症化は極めて少ないと思います。予防は緑茶で安心できるでしょうし、落ち着いて普段通りに過ごしていきましょう。

血液検査のある数値はがんが分かるようです

がんを発見するための血液検査の項目としては腫瘍マーカーが有名です。

腫瘍マーカーは、がん細胞から血液や尿中に漏れ出したマーカー量を測定するもので、現在50以上の腫瘍マーカーが発見されています。しかし、がんの検診やスクリーニングには適していないと言われています。

それは、感度が低く、かなり進行したがんでないと診断できないことや、がんではない別の病気でも上昇することがあるからです。

ところが、今回健康診断などでよく測定する血液検査の項目にがんと関係するものがあることが海外の研究で報告されました。それは、「血小板」です。

血小板は「末梢血液検査」という非常に一般的な血液検査の項目で、正常範囲はおよそ15~40万/µlです。

血小板は、たとえば怪我をしたときなどに血液を固めて出血を止めるといった作用があります。血小板の数値が低いと出血しやすい状態となったり、逆に数値が高い場合は血が固まりやすくなるので、脳梗塞などのリスクが高まります。

但し、これまではがんとの関係はあまり知られていませんでした。

先日、JAMA Networkという総合医学ジャーナルにカナダからの論文が報告されました。

この研究では、40歳から75歳までの成人53,339人が対象となりました。この人たちは、定期的に血液検査を受けていて、過去2年間は「血小板」の値が正常範囲であったのに、急に45万/µl以上に上昇した人たちです。

過去にがんと診断されたことはない人たちです。この血小板が急に上昇した5万人以上を追跡調査して、がんを発症するリスクを調べたということです。

その結果、その後2年以内に、5.5%もの人が、固形がんを発症していました。

一般の人の固形がんのリスクと比較すると、血小板の数値が上昇した人では、2年以内に診断されるすべての固形がん全体の発症リスクが約2.7倍にも高くなっていました。

そして、がんの種類別にみると、「卵巣がん」が7.1倍、「胃がん」が5.5倍、「大腸がん」が5.4倍、「肺がん」が4.4倍、「腎臓がん」が3.6倍、「食道がん」が3.6倍になっていました。

以上の結果から、血小板の数値が上昇した人では、数年以内に、がん(固形がん)が見つかる可能性が非常に高くなるということが明らかになりました。

では、なぜ血小板の数値が上昇した人が数年以内にがんを発症するリスクが高くなるのかという理由については非常に複雑ではっきりしたメカニズムは分かっていません。

ただ、がんができることで炎症が起こったり、創傷治癒(傷が治るメカニズム)が促進されたり、血管新生という、がんが栄養を得るために周りに血管を作らせる指令を出すことなどによって血小板の数値が上昇するのではないかと考えられています。

いずれにせよ、血小板の数値が急に上昇した場合(45万/µl以上)には、がんが潜んでいる可能性やがん発症の前兆となる可能性があるということです。

さて、プラズマ療法は、血行を良くしますし、そもそも発見される前の段階でもがんをアポトーシスに導くよう働きます。仮に、血小板の数値の急な上昇が見られたら、プラズマ療法に3カ月ほどかかってみると面白い結果になるかもしれませんね。

もし、そのような結果が見られたらぜひ、教えて下さい。プラズマ療法をされている皆さんでチャレンジしてみましょう。

 

(参)がん情報チャンネル

一酸化窒素(NO)が過飽和されているプラズマウォーターの素晴らしいパワー

プラズマウォーターは一酸化窒素(NO)を過飽和にしている特殊な機能水です。今まで莫大な開発費をかけられる医療メーカーなどがチャレンジしても一酸化窒素を水に溶かし込むことが出来ませんでした。しかし、余命を告げられた天才、田丸滋先生はあっという間にこのプラズマウォーターを開発されました。それにより、一酸化窒素の素晴らしい多機能の働きを享受できるプラズマウォーターが出来たのです。

ちなみに、一酸化窒素(NO)に関してはルイス・J・イグナロ博士の画期的研究に1998年のノーベル医学・生理学賞が授与されています。このことを発表したノーベル賞選考委員会のプレリリースには、「奇跡の分子」NOが果たす多くの機能が概説されています。

その抜粋をご紹介します。

 

  • 心臓

アテローム性動脈硬化では、内皮のNO産生能力が低下する。しかし、ニトログリセリン治療によってNOを補給することができる。現在、信号伝達物質としてのNOに関する新たな知識に基づいて、より強力かつ選択的な心臓病薬の開発作業が集中的に進められている。

集中治療患者にNOを吸引させて治療することができる。これは良い成果を挙げており、人命が救われたこともある。例えば、新生児の肺性高血圧症の治療にNOガスが用いられているが、高濃度では有毒なため、施与量が極めて重要である。

  • ガン

白血球は、バクテリア、カビ、寄生虫などの感染源を死滅させるだけでなく、患者を腫瘍から保護するためにもNOを用いている。NOガスによってアポトーシス(プログラム細胞死)を引き起こすことができるため、科学者は現在、腫瘍の成長阻止にNOが使用できるかどうかをテスト中である。(プラズマ療法で症例多数)

  • 不能

NOは勃起組織の血管を拡大することによって勃起を開始させる。この知識を利用して、すでに勃起不全治療のための新薬が開発されている。

  • 診断分析

肺や腸でのNO生成を分析することによって、炎症性疾患を診断できる。これは、喘息、結腸炎、その他の疾患の診断に利用されている。

  • 他の機能

NOは嗅覚や違った臭いをかぎ分ける能力にとって重要である。また記憶力のためにも重要である。(すでに認知症の改善例があります)

 

(出所:カロリンスカ研究所ノーベル賞選考委員会の1998年ノーベル医学・生理学賞の発表、1998年10月12日)

 

現在プラズマ療法では、多くの医師達がさまざまな臨床例を挙げています。新型コロナに対しても重症化を防げています。また、認知症の改善例も挙げられています。神経難病、遺伝子疾患の改善例もあるので、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のように筋肉を動かす神経が徐々に障害を受けて行く難病などにもファーストアプローチとして取り入れても良いようにも思われます。

 

(参)NOでアンチエイジング

自然療法が好きな方のプラズマ療法はがん、先天性の遺伝子疾患を治す!

プラズマは雷のパワーそのものです。自然エネルギーです。そして、プラズマ療法はあらゆるものを良くする可能性を秘めています。よって、私も含め、自然療法が好きな方は、プラズマ療法と相性が良く、好きな方が多いように思います。

そのプラズマ療法によって、先天性の脳性麻痺の方の好症例がありました。

作用機序を考えると、遺伝子修復が行われたとしか考えられないわけです。そのあたりを「プラズマ化学と世界を救う技術」の書籍の中で書いてありますので、ご紹介します。


・・・遺伝子修復作用があるのです。プラズマにかかったことによって、先天性の遺伝子疾患の方たちが治るのです。第1部でお話しした脳性麻痺の子とかね。あり得ないじゃないですか。遺伝子奇形は、生まれたときからで、遺伝子が修復されない限り、治らない。でも、それだけじゃない。遺伝子を修復する機能があるということは、若返り現象を起こすんです。

年を食うというのはどういうことか。遺伝子の損傷がどんどん進んでいって、活動がとれなくなって、死を迎えるわけです。遺伝子損傷が防げれば、未来永劫生きるということはあり得ないにしても、人間は本来、理論的には130歳生きられる生命体なんです。今の環境下では無理ですが、医療が進んでいない江戸時代はもっと短かった。でも、若返り現象は現実に起きています。病気のない方がプラズマを使っていると、明らかに若返っています。私は、がんのステージⅣから8年で頭のてっぺんが黒くなったけど、まだ少し白髪があります。

ステージⅡぐらいで来た方たちは、3カ月ぐらいでがんが消失する。その後、健康体でも再発が怖いのでプラズマ装置にかかるじゃないですか。そういう方たちは、若返りが早いです。・・・

 

(参)プラズマ化学と世界を救う技術

今年の夏に発売された薬が、糖尿病においてもプラズマ療法のすばらしさを再確認させてくれました

今年の夏に、糖尿病の8種類目の新たな作用を持つ薬「イメグリミン(商品名ツイミーグ)」が発売されました。

糖尿病(Ⅱ型)は、血糖を下降させるインスリンの分泌低下やインスリンの効き目が悪い(抵抗性)ことで血糖が上昇します。そのインスリンはすい臓のβ細胞から分泌されています。そして、そのβ細胞内には“ミトコンドリア”というエネルギー源(ATP)を生み出す細胞内小器官があり、糖尿病の患者さんは、すい臓のβ細胞のミトコンドリアの機能が低下して、ATPが減少するためにインスリン分泌能が低下しているのです。

今回の新たな薬は従来と違い、すい臓のβ細胞のミトコンドリアの機能を高めてエネルギー源のATPを増やし、インスリンの分泌能を回復させるというものです。

さらに、すい臓のβ細胞で、ミトコンドリアの機能が低下する原因がもう一つあります。

それは、細胞を傷つける“活性酸素”の過剰産生です。ミトコンドリアはATPを合成する一方で、活性酸素を生み出しています。健康な状態では、活性酸素は絶えず適切に処理されています。ところが、糖尿病患者では適切に処理できず、過剰に産生された活性酸素がβ細胞を傷つけ、インスリン分泌も低下させていると考えられています。今回の新薬は、この活性酸素の産生も抑制するといいます。

活性酸素から細胞を保護する効果は「肝細胞」や「骨格筋細胞」においても同じです。活性酸素を減少させることで、肝細胞では「糖新生の抑制」、骨格筋では「糖取込み増加」という効果をもたらします。つまりインスリン抵抗性の改善につながるのです。

従来の薬では、「インスリン分泌能の改善」と「インスリン抵抗性の改善」の2つの作用を併せ持つ効果はなかったのですが、この新薬は両方の作用が期待できるとのことです。

ただし、この2つの作用による血糖降下作用は強力ではないので、単剤で従来の薬の代わりになるわけではありません。そのため、従来の薬との組み合わせで相乗効果があるとのことです。特に、国内で最も多く処方されている「DPP-4阻害薬」との相性が良いとのことです。

また、この新薬はミトコンドリアに作用することから、血糖降下作用だけでなく、「老化を遅らせる可能性がある」として注目されています。

さて、ここでプラズマ療法はどうでしょう。すでに多くの臨床例で糖尿病に有益だと研究会でもお話しされていました。

当然ですね。ミトコンドリアの機能を高めて、活性酸素を発生させることなくエネルギー通貨であるATPの産生を高めます。それにより、全身の酵素が活性化されます。当然、すい臓のβ細胞からのインスリンの分泌も必要に応じてしっかり出してくれます。

抗酸化力も発揮して、老化を遅らせるアンチエイジング効果も期待できます。しかも、記憶力を高め、認知症予防にもなるので、健康で長生きです。

がん治療の世界だけでなく、糖尿病の治療においても、プラズマ療法のすばらしさが再認識されました。

 

(参)健活手帖2021.9.14

化合物でミトコンドリアの機能を高めるのはどうかしら?

期待されて登場したがん免疫治療薬「オプシーボ」などの「免疫チェックポイント阻害剤」も蓋を開けてみれば、従来の抗がん剤程度の10%程度の効果があるだけでした。しかも、異常に高額な価格も問題になっていました。

今回、がん細胞を攻撃する免疫細胞が機能するのを助けるオプシーボの働きを高める化合物を作製したとの京都大学の発表がありました。

その化合物は、なんとミトコンドリアの合成に不可欠な遺伝子の働きを強めるとのことでした。

プラズマ療法では、ミトコンドリアの働きを活性酸素を出すことなく、十分に高めることが出来ます。それにより、がん細胞をアポトーシスに導くことができ、その効果はすでにステージⅠ、Ⅱで85%以上、ステージⅢ、Ⅳで50%以上の消失です。縮小するだけの効果(?)ではありません。オプシーボとの併用効果は分かりませんが、どちらが主体になるのでしょう。それに、この期に及んで化合物とは・・・

そして、オプシーボによって免疫が高まることが良いことだけとは限りません。ブレーキを外された免疫細胞が、都合よくがん細胞だけを狙って攻撃することがないことは常識です。すでに、全身に及ぶ数々の副作用が物語っています。

大学医学部でも、体に安心・安全なプラズマ療法をもっと積極的に取り入れて研究してみてはどうでしょうか。