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「捨てる」というのは、「生まれ変わる」ということで、「癌」も全て捨てることで消えるでしょう。

今回は、佐藤康行氏の「捨てる哲学」から、「全てを捨てる」ことで「癌」を消した話をご紹介します。


ある、癌になった女性の話だ。

この女性は離婚経験のある、現役のやり手の経営者だった。子どもは二人いる。仕事ではバリバリのやり手だ。その他あらゆる経験を経て、波乱万丈な人生を送ってきた女性だった。

「これからという時なのに癌になってしまいました。でも、どうしても生きたい」

その癌を治すために、何とかして欲しいと、私のところに相談に来たのである。

その時に私は、「あなたは本当に生きたいのか?」と聞いたら「いやもう、それは何が何でも生きたい」と言う。

「じゃあ、命が一番大事なんだね」って言ったら、「もちろん、そうです」って言う。

「じゃあ、会社とか、いろんなほかのものを、命には代えられないね」と言うと「はい」と答える。

「だとしたら、一回、あなたが築き上げたものは“全部捨てなさい”。会社も捨てなさい、子どもも捨てなさい、そしてあなたの地位も捨てなさい。あなたの社会的名声全部捨てなさい。そして癌も捨てなさい」と言った。

しかし、彼女は癌だけを捨てたい。でも、それは甘いのである。

彼女が、その自分の生き方、考え方、捉え方で作り上げた環境の中で癌になったのだから、癌だけ「捨てる」ことは出来ないのである。

全部捨てて、初めて癌もいっしょに捨てられるのである。

良いとか悪いとかは、自分がその時の意識、価値観の判断基準で捉えた良い悪いにすぎないのであって、その人にとって良いも悪いも、実際は同じ因子のもとに生み出されたものなのである。彼女の会社と彼女に出来た癌は同じなのである。

子どもに対する考え方だとか、結婚に対する考え方だとか、それも全部癌と同じものと捉えたらいいのである。

だから、全部捨てなさいと言ったのである。

 

彼女は「分かりました。何をおいても助かりたいので、会社も手放し、財産も捨てます。三十歳になる息子に会社を渡すことにします」と言う。

ところが「生活は会社から毎月、給料をもらってやることにします」とも言った。

私は「それではダメなんだ。会社を全部、息子に売ってしまいなさい。そして、今まであなたが毎月もらっていた額だけのお金を会社売却代として分割で息子に払わせなさい。そして、スッカラカンになってやり直しなさい。あなたの読んでいた本も何もかも捨てて、生まれ変わりなさい」

私は「これまでのあなたの環境をすべて捨てろ」と言ったのである。

彼女ははじめ、会社に相当の執着心を持っていたので強烈な葛藤はあった。

しかし、やはり「自分の命が助かりたい」という一心から、やがて私のアドバイスどおり、会社を息子にすべて売却し、再出発することになった。

そして、それを実行に移した途端、いろいろな問題が噴出してきた。

会社を彼女がトップでしっかりと支えて運営していた時には押さえられていたものが、その手綱を放した状態になった時から、会社が一人で暴れ出したのである。

社員の中には「社長が辞めるなら、私も辞めます」と言いだす者も出て来たらしい。

彼女は、慌てて私に電話をしてきて、不安そうに「どうしたら良いんでしょう」と聞いてきた。

私は「何を言っているんだ。あなたが死んだら起きることが、今起きているんだよ。あなたが生きているうちに起きているんだから、生きている今、死んだら起きることが見れるじゃないか」

「ただし、あなたは死んだと思って、その状況に一切口出しするな。そうしなければ、環境もあなた自身も変われないし、癌は治らないんだよ」

そして、私は彼女にもう一度「会社はあなたのものではない。だから一切捨てなさい。考え方も、思想も、哲学も、読んでいる本も、そして、子どもさえ捨てなさい」ということを言ったのだ。

私がここまで彼女に言ったのはなぜだろうか?

彼女は離婚もし、癌にもなった。そして、彼女には子どもも三十歳を越えた長男ともう一人いる。その一人が“引きこもり”だと聞いた。

こうした、いろいろな事が起きてくるのは、彼女の『執着の愛』が強いことが原因となり、それが様々な形となって現れてきたものだった。それが子どもさえも縛りつけ、反抗心や問題となって現れているのが、私にはみえたからである。

だから、執着するもの全部を『捨てなさい』と言ったのである。

子どもは自分のモノではなくて神様のものだと思って手放しなさい、と言ったのである。

彼女は今、私のアドバイスの実行をチャレンジ中で「近いうちに全部、解決する」と言っている。こうしているうちに、問題の癌は、不思議なことにほぼ治癒してしまった。

『捨てる』のはその全てであって、“良い所取り”することではない。

むしろ自分が良いと思っているもの、大切だと思っているものから真っ先に『捨てる』必要がある。

良いと思っているものにこそ執着心が強くあって、今の自分を変えていこうと脱皮するのを妨げるからである。

なかなか捨てられないのは、自分にとって良いと思われるものも含まれるからなのである。


“がん”のような大病は急に出来るものではなく、少しずつ自然のバランスから乖離して行って出来たものです。

私たちは、縦糸と横糸が織りなすように複雑な関係性で生き生かされています。しかし、そのほつれが大きくなり、さまざまなバランスが壊れてくると悩み・不安が大きくなったり、病気になったり、事故に合ったりするのです。

ですから、全てを捨て、今までのアンバランスで不安定な環境から出ることが必要なことをこの例が教えてくれています。

確かに「全てを捨てる」ことは覚悟がいり、ある意味生き方の選択です。ですが、この例にピンとくるようなことがあれば、思いきり反省して生き方を変えてみてはいかがでしょうか。

がん治療において、心や生き方などのような原因が大きい場合には、いくら肉体的にアプローチしようとしても限界があるのです。

ですから、当サロンでは丁寧な聞き取りに心がけ、こころに寄り添う対応や、人によりフラワーレメディー、波動セラピーなどで癒したり、さまざまなヒーリングデバイスを使ったりして総合的にアプローチして行こうとするのです。

 

(参)捨てる哲学

2020年ブクロク年間ランキング第1位「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」の勧め

20年以上前からお世話になっている致知出版社からの人気作・集大成の1冊です。

心を養うには感謝・感動・夢・希望が必要です。そのようなわけで、縁ある患者様には毎月の「月刊致知」から、感動しそうな話題のコピーをお渡ししていました。

今回の「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」は、そんな話題を365日分集めたもので、1話1ページに収まっているので、どこを開いても簡単に感動や気づきを手に入れることが出来ます。

また、真剣に生きた365人のお話しは、私たちの日常が、少しでも価値ある生き方が出来るように背筋を伸ばしてくれます。

1日1回、何らかの気づきを得て、自らの行動や心の反省にとても有用です。私もつい安易に流されてしまう弱いところがあるので、その成長の糧にしたいのです。

少しでも魂磨きをして、人間力を高めることで、プラズマ療法による健康サポートに来られる方々のお役に立てて喜ばれるようにしていきたいと思っています。

とにかく、自分も含め周りの人たちの波動を高めて世の中が良くなればと思っています。

そんなグッズの1冊です。ぜひ、書店で手に取ってみて下さい。

人は食べ物だけで生きているのではありません。それ以上に、心の栄養もしっかり摂っていくことが大切だと思います。そのための1冊にして頂きたいと思い、ご紹介させて頂きました。

 

・・・今朝は、近くの川沿いを散歩しましたが、今年初めてつばめを見ました。日が長くなってきているのを実感するとともに、季節の移り変わりも実感できました。

明後日から、京都の杏林予防医学研究所アカデミーの山田豊文先生のもとで、細胞環境デザイン学の認定講師更新のための講義を受けてきます。ここでも、2日間は早朝、鴨川沿いの散策を楽しむ内容があります。細胞が喜ぶ自然の空気、日光、気温、湿度、川のせせらぎや森林の癒しの中でリフレッシュしてきます。参加される医師等との情報交流も楽しみです。

[ライブラリー]2021.04.14

近藤誠先生が考える治療法の決め方

「がん放置療法」で有名な近藤誠医師がとっているがんの治療法の決め方を「余命3カ月のウソ」からご紹介します。
  • がん細胞は自分の体の一部。だから敵対視しないで、共生する道を考えてみよう。
  • がんの成長は、世間で思われているほど速くない。早期がんも進行がんも、今の大きさになるまでに、5年、10年、時には30年もかかっている。だから「治るか治らないか」の運命は、診断の前にほとんど決まっているはずだ。
  • その運命が、診断後1カ月や2カ月のうちに変わるとは考えにくい。だから、あせらず腰を据えて、治療を受けることが損か得か、受けるとしたらどの治療法にするか、じっくり見極めよう。
  • がんで死ぬのは自然なことだけれども、治療で死ぬのは不自然で、不条理だ。それに副作用や後遺症のない治療法はないから、治療のデメリットのほうもよく考えよう。
  • 治療が苦しくても、治療後にラクになることが確実なら、治療期間中と直後の時期はがまんしよう。
  • 逆に治療前より日常生活が苦しくなり、それが一生続くなら、本当の意味の治療ではない。手術で胃や食道などの臓器を摘出したら、わずかな例外を除いて、ふつう手術前より苦しくなり、不便が一生続く。従って摘出手術の多くは、治療として失格。また副作用が強い抗がん剤治療も、ずっと続けなければならないなら失格。
  • 本物のがんはほぼ、治療でなく延命が目標になる。しかし人それぞれの本来の寿命がわからないから、治療によって延命したのかどうか、本当のところはわからない。あるかないかわからないのに「延命をもたらす」という治療法に賭けると、人生がめちゃくちゃになる恐れもある。
  • だから、発想を転換して「日々の生活能力が保たれ、これからの日常をよりラクに過ごすことができる治療」を選ぶ。それは結果的に、延命の可能性につながるだろう。
  • 例えば手術と、臓器を残せる放射線治療がある場合は、放射線を選ぶ。がん切除手術はほとんど役に立たず、手術以外の治療法で十分という例が少なくない。例えば、子宮頸がん、食道がん、膀胱がんの進行がん、前立腺がんなどは放射線治療をやってみて、手術を考えるのは、その結果を見てからで十分だと思う。手術をするにしても、臓器を全部取るのではなくて縮小手術でよい場合がある。例えば、乳房温存療法など。日本では、がんの転移や再発予防と称してリンパ節の廓清を非常に広い範囲に行うが、世界的にはその意味が認められていない。切除するにしても、もっとずっと狭い範囲でよく、リンパ節の廓清も必要ないことが多いから慎重に。
  • 医師に「この手術には1%の可能性がある」と言われたら、100%助からないと考える。まれに生きる人がいても、それは手術をしたからではなく、何もしなくても同じだった。1%と言われた場合、手術で助かったり、いい結果が出る可能性はゼロ。
  • 巨大図書館、書籍・雑誌・新聞、ネットなど、あらゆる情報源にあたり、治療成績や生存率のデータも調べて、判断の材料をできるだけ豊富にしよう。

以上ですが、がんの成長は世間で思われているほど速くないので、3大療法を勧められてもすぐに取り入れずに、放置療法が良いということですが、ただ様子を見るよりは、治療成績がよく、安心、安全な方法があれば、それを取り入れる機会があります。 その一つは、治療成績は抜群で、アメリカのガン学会に呼ばれてライフアチーブメント賞を受賞したプラズマ療法になります。あまりにも斬新すぎるだけに、まだ正規に医療に組み入れられていませんが、多くの医師も取り入れてすばらしい成績をだしているものですから、がんのファーストチョイスになると思います。また、がん活性消滅療法(CEAT)も同様で、これはがんに特化しているだけに、こちらの方が適していると思います。ですから、医師でない方の施術の場合は、CEATの医師との連携をお勧めします。また、しっかりと栄養をとっていくこともとても大切です。分子栄養学などを理解されている医師の指導を仰ぐのも良いでしょう。ただし必要なときには、必要最小限の抗がん剤や放射線治療、手術もあり得ます。 とにかく、近藤誠先生の放置療法を選んだのであれば、栄養を考えながらCEATかプラズマ療法を取り入れて行くのが優れているように思います。   (参)「余命3カ月」のウソ、「増え続けるがん、がん特有の周波数の有無を調べれば誤診は解消する」

道元の教え「五観の偈(ごかんのげ)」

曹洞宗開祖、道元(1200~1253年)の教えである「五観の偈(ごかんのげ)」は、主に禅宗で、食事の前に唱える教えです。中国唐代の教えを道元が著書で引用し、日本でも知られるようになりました。 ちなみに、道元は鎌倉時代初期の禅僧で、曹洞宗の開祖、只管打坐の禅(出家在家に拘わらず、求道者各自が専ら座禅に徹することで悟りを開くことを標榜したもの)を伝えました。正法眼蔵という仏教思想書を著し、和辻哲郎など西洋哲学の研究家からも注目を集めていました。 以下に、「五観の偈(ごかんのげ)」の内容をご紹介します。
  • 功の多少を計り、彼(か)の来処を量る
私たちがいただく食事は、多くの人々の労力と天地の恵みによってもたらされるものであることを考えなさい。
  • 己が徳行の全欠を忖(はか)って供に応ず
食事をいただくに相応しい働きや生活をしているか反省し、欠けているところがないかを考えなさい。
  • 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等を宗とす
食事をいただくのは、迷いの心をなくし、過ちを犯さないよう修行するためである。むさぼりの心、怒り憎む心、愚痴の心を起こさないよう注意しよう。
  • 正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり
食事をいただくのは、良薬を飲むのと同じで、心や体を養い育てるためである。
  • 成道の為の故に今この食を受く
食事をいただくのは、人間としての道、人格を完成させるためである。   以前2019.11.17のブログでご紹介した江戸時代の水野南北の「開運の極意」に通じるものがありますね。 食事を“エサ”にせず、食の意味をよく考え食を節して、生かされる生き方にシフトして行きたいですね。

安保徹先生の病気を治し、健康に生きる方法のお話し

20年ほど前に自律神経と免疫の研究会でお世話になっていた故安保徹先生のお話しの一部を「医者いらず、老い知らずの生き方」からご紹介します。 安保徹は自律神経と免疫との関係理論を広め、医学界を変えるために、医療を受ける患者側から意識を変える取り組みをされていました。「多くの人に抗がん剤の危険を知って、それを拒否するようになればいい。そして、自律神経免疫療法でも、他の民間療法でもいいから、自分で自分の身を守る行動を起こすこと」とおっしゃっていました。
・・・理想の世界を実現するためには、基本的に競争だけの社会では立ち行かないことや薬漬けの医療では病気を治せないことに、日本中が気付かなければなりません。 現代社会の自然の摂理からあまりにはずれた生き方を、より自然に修正する必要があります。 ・・・本当はお年寄りが飲み続けていい薬は一つもないと分かったら、医療費が高くなることはありえません。そういうことがしっかり分かれば、みんな楽になると思います。 血圧を下げる薬にしろ、糖尿病の薬にしろ、薬が薬を呼ぶだけです。 ・・・抗ガン剤にかぎらず、薬はもともと毒です。毒に反発する生体反応を利用して症状を改善させるのです。ですから、病を治すのは薬ではなくて人間の身体なのです。薬はもともと毒であるということを忘れて長期にわたって飲み続けると、薬の副作用がもたらす害で飲まなければならない薬が増えます。基本的に、人間が飲んでいい薬はありません。 ・・・薬をやめて、大自然の自給自足のコミュニティで数日から数週間過ごすことができ、そこで免疫力がよみがえれば、国も個人も医療費の増加に悩む必要はないのです。 ・・・間違った医療システムの罠にはまる苦しみを避けたいと思ったら、患者が自分で自分を守るしかありません。医師は病を根本から治すことはできないのです。 医師は1日何十人もの患者を診なければなりませんが、あなたはあなたの身体と1日24時間向き合えるのです。医師が5~10分の診療でわからないことでも、自分で1日かけて病の原因に気づくことはできるはずです。 ・・・生き物としての本能は、病になった身体の中から自ら回復しようとする生体反応を引き出すことができます。 ですから、病気になったら、医師のいうことを聞くよりも、まず自分の身体に聞いてみることです。何をやめたら調子がいいか、何をしたら薬になるか、身体の声に耳を澄ますのです。 病にかかったときに熱が出たり、炎症を起こしたりするのは、よくない状態から回復するためです。 生き物の身体には、本来、自分で自分を癒す能力が備わっているのです。そうでなければ、地球上に生物が誕生してから、30億年ものあいだ生き延びてくることができなかったはずです。 ・・・薬で無理やり熱を抑えたり、炎症を抑えたりすることは、生物の免疫能力よりもはるかに劣った近代医学の実験台になるようなものなのです。 一見、高度な知識を身につけた医師も、また高度な医療器械も、病を治すことはできません。治すのは患者の意志であり、患者の身体なのです。
不自然な近代医学よりは、自分の身体の声に耳をすまして、安易に薬に頼るのではなく、自信の治癒力を信頼して生活習慣を見直して行きなさいという安保徹先生が、医学部教授の立場で言い続けたことに、もっと真摯に耳を傾けて行きたいですね。   (参)医者いらず、老い知らずの生き方

世界でもっとも貧しい大統領「ホセ・ムヒカ」氏の言葉

今回は、環境危機や水源危機等の根本的な問題が、現代の我々の社会構造にあり、それを政治問題だと世界中に訴えながら、自信も行動で示し続けている大統領「ホセ・ムヒカ」氏の真摯な言葉をご紹介します。 ホセ・ムヒカ氏は、ウルグアイ東方共和国の第40代大統領であり、2012年6月ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われた国連の「持続可能な開発会議(リオ会議)」で衝撃的なスピーチを行いました。 その中には、日本人が文化的・社会的に親近感を持てる言葉が多く含まれているのでしょう。多くの失敗や挫折から大統領になりながら、およそ一国のリーダーらしからぬ生き様を貫いているホセ・ムヒカ氏に多くの人々が共感しているのです。
ホセ・ムヒカ氏が大統領として活躍した時期は、2010年3月から2015年3月まで。この間、大統領官邸に住むことを拒み、首都郊外の自宅である小さな農場で暮らしています。 その住まいは、小さな平屋で部屋は3つだけ水道は通っておらず、雑草の生い茂った井戸から水を引いています。ホコリまみれのガレージには、1987年製のフォルクスワーゲンがあり、移動に大統領専用車を使わずに、自らハンドルを握ります。家族は妻と何匹かの愛犬。中でも有名なのは、事故で足を失い、足が3本しかないメスの雑種犬マヌエラです。 大統領就任中の給料は、日本円換算でおよそ130万円。そのうち約80%を寄付し、残りは将来、自分の農園に貧しい子供たちを受け入れる農業学校をつくるために貯金に当てています個人資産は、2010年の確定申告の際には、愛車分のわずか1800ドル(約22万円)。 質素なライフスタイルと決して多いとは言えない資産・・・それが世間に知れ渡り、いつしか、“世界でもっとも貧しい大統領”と呼ばれるようになったのです。 しかし、ホセ・ムヒカ氏は、事あるごとに「私は自分が貧乏だとは思っていない」と語っています。その言葉の裏には、私たちの心に響く、彼の人生哲学が隠されているのです。 以下、ホセ・ムヒカ氏の言葉です。
・「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」 ・「私は貧乏ではない。質素なだけです」 ・「貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のことです」 ・「質素は“自由のための闘い”です」 ・「物であふれることが自由なのではなく、時間であふれることこそ自由なのです」 ・「人間のもっとも大事なものが“生きる時間”だとしたら、この消費主義社会は、そのもっとも大事なものを奪っているのですよ」 ・「物を持つことで人生を複雑にするより、私には、好きなことができる自由な時間のほうが大切です」 ・「あなた自身が幸せになってください。そうすれば世界は変わるでしょう」 ・「唯一夢中になるのは愛です。他のすべてのものは災いです」 ・「信念があれば、人間は強い動物です」 ・「大切なのは助け合うこと。それが創造力になるのです」 ・「歩くこと、歩き続けることが人生でもっとも大切なのです」 ・「もっとも大きな貧困は孤独です」 ・「人生をひとりで歩まないでください。人には、必ず人が必要なのです」 ・「人はもらうことではなく、あげること」   (参)ホセ・ムヒカの言葉、日めくりホセ・ムヒカ

[ライブラリー]2020.10.04

「プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!」田丸滋/坂の上零両氏の出版記念講演会での重要情報満載の第2弾が出版されました。

田丸滋/坂の上零両氏の第1弾である「プラズマ化学と世界を救う技術」において、天才田丸滋先生の開発されたプラズマ療法が反響を呼び、プラズマパルサーとプラズマウォーターが一層認知されることになりました。 今回は、その出版記念講演会での内容を分かりやすくまとめた第2弾として著された書籍で、現在世界中で蔓延している新型コロナウイルスの重症化を緩和できることにも言及されています。 その内容をざっくりとお伝えします。
・プラズマとは、マイナスとプラスの荷電がフィフティー・フィフティーである状態で、プラズマエネルギーは生命の源であり、生命エネルギーそのものです。 ・アメリカではプラズマ療法がガン治療として最も有効ではないかということで認められています。 ・福島では、放射線被曝により多発性ガンが数多くいるとのことですが、大学病院で全て隠蔽して出さないとのことです。 ・プラズマ療法のパルサーが医療機器として申請したのだが、新規性が高すぎることと、この装置がおさまるカテゴリーがないとのことで、不合格とのことでした。但し、6000症例集まれば申請できるとのことで、まだ2000例を超えたところですが、今は一生懸命、地をはうように症例をとっているとのことです。 一番症例が多いのは糖尿病で、ヘモグロビンA1Cという指標が改善されたり、ほとんど見えなかった目が見えるようになったりしています。これは、毛細血管の脆弱化が補填されて強化されて行くのでしょう。 コロナウイルスは基本的には風邪であり、細胞質の中で増殖します。ウイルス的にはインフルエンザのほうが悪性で怖いのですが、今回のコロナウイルスは新型で人類全員が免疫を持っていないので、罹った方に接触すれば100%うつることが怖いところです。 ・濃厚接触の定義は、室内で15分一緒にいた方ですが、直接接触した場合は、握手だけでもアウトです。また、おしっこや糞、唾液にも出ます。特に、公衆トイレのウォシュレットは極力使わないようにとのこと。 ・ウイルスは水分を抜かれると死にますが、皮膚上とか体内では未来永劫生きています。マスクは飛沫を防ぐためで、感染した方がうつさないためですが、感染予防には手袋の方が有効です。但し、化繊はダメで、木綿とかの天然の繊維の上では、ウイルスは3分しか生きられません。 コロナウイルスにかからないというのは無理で、必ずかかりますが、重症化しなければ、ただの風邪です。そして、プラズマウォーターを飲んでいるとコロナウイルスは重症化しません。 ・重症化というのは、白血球が外敵を駆除するために出すサイトカインという生理活性タンパク質が過剰に出過ぎて、自分自身の組織を壊してしまう状態です。この状態を「サイトカインストーム」と言いますが、プラズマウォーターにより免疫を正常範囲に戻し、このサイトカインストームを止めることが出来るのです。 同様の原理で、クローン病などの炎症性難病に対しても、プラズマウォーターで緩和しています。 初乳を飲んでいる5歳までの乳幼児は、新型コロナウイルスにかかってもサイトカインストームを起こさないようになっているので、風邪程度ですみます。 日々プラズマにかかっていれば、コロナが流行ってもびくともしない“プラズマ体質”をつくり上げることになります。 遺伝子修復酵素のDNAリガーゼは、ATP(アデノシン三リン酸)の量が多ければ作動することが解明されていますが、プラズマにかかっていると、まずATPが増えます。 ・プラズマウォーターとプラズマ装置(パルサー)にかかっているとATPの量が増えるのです。ATPの量を増やしてガンのアポトーシスを起こすためにつくった装置なのです。 ・難病の方は、要は遺伝子の病気ですから、本来は治るわけはないんだけど、そこが治って改善していくというのは、遺伝子修復している以外に考えられないという話なんです。 ・(田丸氏は)自然界に飛び散った放射性物質を除去する方法をつくり上げました。プラズマウォーターは放射性物質のトリチウムを外に出します。WHOによると、トリチウム起因のガン化率は1万人に1人です。日本に1万人のガン患者がいるということです。 ・プラズマウォーターを飲んでいれば、プラズマウォーターの中の水素のエネルギーのほうが高いので、トリチウムと入れ替わり、トリチウムが排出されます。 プラズマウォーターの一酸化窒素(NO)が血管壁に作動して、連鎖して血管壁からよけいNOが出ます。だから、血管の損傷が治るのがすごく早いのです。血管を治していくことによって、結果的に糖尿病がよくなるのだと僕(田丸)は思います。 プラズマパルサーは、小さい尿路結石を体内で破壊します。 ・僕(田丸)はオムロンと一緒にJRの券売機のタッチパネルをつくりました。また、血管年齢の診断計を商品化しました。
数々の発明をし、問題解決を続けていらっしゃる天才田丸滋先生の志の結晶であるプラズマ療法は、益々病気の問題解決の可能性を拡げていくでしょう。 私も、このプラズマ療法で、縁ある方々のサポートを続けさせて頂きますので、これからもよろしくお願いします。 なお、当サロンでは、新型コロナウイルスに対しても対策しておりますので、安心してご来店下さい。

「薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法」藤川徳美著

分子栄養学を実践する、ふじかわ心療内科クリニック院長の藤川徳美医師が、お子さん達の心の問題や多動・学習障害を栄養の面からアプローチすることで改善されている方法を、分かりやすくご紹介されているご著書です。
現代の西洋医学による精神疾患や多動・学習障害においては、薬の処方での対処が多いのですが、特に子供の場合においては、本来栄養の問題が根底にあることが多いのです。 ですから、まずはお子さんの食生活をお母さんから聞き出し、母子一緒に血液検査をすることで問題も把握していきます。 その中で、共通して不足している栄養が「タンパク質」と「鉄」にあるということでした。 タンパク質は、BUN(尿素窒素)の値で判断します。 BUN値の基準値は8~20mg/dlですが、体の構成成分であるタンパク質を体が必要とする十分な量を目指したいので、20mg/dlを目標値にしています。 それ以下であれば、低ければ低いほど、タンパク質が足りていないと判断します。 一方、鉄はヘモグロビン値だけで判断せず、本当に鉄が不足していないかどうかを知るために「フェリチン値」を測定します。 フェリチン値の日本女性の基準値は5~157ng/g(男性は21~282ng/g)としていますが、体が必要とする十分な量の状態を目指したいので100ng/gを目標値にしています。 ちなみに、鉄の重要性に気付いている欧米では、フェリチン値が100を下回った時点で鉄不足と見なされ、40に満たない場合は、医師から妊娠を控えるよう指導されます。 特に、現代の食生活では糖質過剰で、カロリーは取っていても、それを代謝するのに必要なタンパク質やビタミン、ミネラル等が不足している、いわゆる「質的栄養失調」です。 このように、血液検査を分子栄養学的に判断して実践する中で、多くの現代日本の子供たちに「十分量の鉄・タンパク質」と「糖質制限」により質的栄養失調は改善し、問題行動も解決されるのです。 本著では、後半マンガによる分かりやすい症例を豊富に載せてあります。 学習障害、軽度精神発達遅滞、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、アスペルガー障害、起立性調節障害(OD)、アレルギー疾患などさまざまな問題を治す方法です。 栄養が満たされると、半年ほどで脳のインフラ(神経線維の構築等)が整い、神経伝達物質の情報交換がスムーズに行われるようになります。知能指数(IQ)も改善されます。 子ども達の心と体の問題は、発育し、行動するための栄養が足りていないだけです。 今日から、親御さんも一緒に、今すぐ足してあげて下さい。それが大切です、と述べています。 ●藤川徳美医師の他の著書 「薬に頼らずうつを治す方法」「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」「うつ消しごはん」

[ライブラリー]2020.02.29

緑内障・白内障は朝食抜きでよくなる~回生眼科院長山口康三著

栃木県にある小さな当院に、なぜ、そんなに遠くから患者さんが訪れるのでしょうか。 タイトルの緑内障を例に挙げてみましょう。 緑内障は、眼圧が高いことにより、視野が欠けていく、つまり、見える範囲がしだいに狭くなっていく病気です。 これに対し、西洋医学の標準治療で中心的に用いるのは、眼圧を下げる点眼薬です。 しかし、点眼薬を使っていても、なかなか眼圧が下がらないどころか、むしろ上がり、視野が狭くなっていく人はたくさんいます。 すると、ある時点で、レーザー治療や手術を行うことになります。どちらも眼圧を下げるための治療です。ところが、思うように効果が得られなかったり、いったん下がった眼圧が再び上がったりして、それらをくり返し行うことになるケースが多いのです。 しかも、レーザー治療や手術は、かえって目にダメージを与えるリスクを伴い、そうこうしているうちに病状が進むと、生活に支障をきたすようになり、最悪の場合は失明に至ります。残念ながら、この道をたどる人は、少なくありません。 その結果、現在、日本人の失明原因(中途失明)の第1位は緑内障になっています。 この事実が、今の標準治療だけでは、緑内障から目を守り切れないことを物語っています。 それは、現在の緑内障の標準治療には、進行の阻止や改善に欠かせない、大切な要素がすっぽり抜け落ちているからです。 それは、「生活習慣の見直し」です。
その目的はいくつかありますが、最も重要なのが「全身の血行をよくする」ことです。実際は、緑内障の患者さんが一般の眼科を受診して、「全身の血行をよくするように」などと指示されることは、ほとんどないでしょう。 しかし、本当は、それが緑内障治療の基本中の基本です。 生活習慣や目の血流不足(酸素不足)が緑内障の病状を大きく左右することは、最新の研究によっても明らかにされています。 よほど急を要する場合を除き、しっかり生活改善を行うと、レーザー治療や手術を行わなくても、進行を抑えることは可能で、症状を改善できる場合も多いのです。 また、白内障では、簡単な日帰り手術ができるようになりましたが、最近の研究では、手術を行うと、加齢黄斑変性の発症率が3倍になることが分かってきました。 黄斑変性症は、目も網膜の中心にある黄斑という部分が変性し、視力が落ちる病気で、進行すると失明に至る病気で、現在、日本人の失明原因の4位になっています。 白内障も黄斑変性症も、体の血行をよくしたり、酸化を防いだりすることで、進行の抑制や改善ができるのです。 糖尿病や高血圧などは、「生活習慣病」と呼ばれ、治療の基本は生活改善ですが、緑内障・白内障・黄斑変性症も、実は同じで、「目の生活習慣病」といえます。 他に、糖尿病から起こる糖尿病網膜症、さまざまな目の病気で起こる眼底出血、黄斑前膜、高血圧や動脈硬化を基盤として起こりやすい網膜中心静脈閉塞症なども、目の生活習慣病としての側面が大きい病気・症状です。 改めて言うまでもなく、目は体の一部です全身が健康なのに、目だけがこうした病気になることは、まずありません。 血行不良や冷え、腸内環境の悪さ、体の酸化や糖化という現象、これらを招く食べ過ぎや運動不足など、全身的・習慣的な要因から、多くの目の病気が起こっているのです。全身を不健康なまま放置して、薬や手術で目だけをいじっても、治りにくいのは当然です。 治療の主体はあくまで生活改善にあります。 また、受け身の治療ではないので、患者さん自身の意欲が必要になる方法です。 目の生活習慣病の改善法を、視力回復プログラムとしてまとめました。 ・小食 ・食事 ・腸の正常化 ・運動 ・血流改善 ・睡眠 ・心 当プラズマサロンでも、抗酸化と血流改善のプラズマ療法と同時に、これらの指導を丁寧に、くり返し指導しております。 本質的な生活改善は、がんにも目にも良いのです。   (参)緑内障・白内障は朝食抜きでよくなる

[ライブラリー]2020.01.10

「プラズマ化学と世界を救う技術」が発売されました。

プラズマ療法システム「プラズマパルサー」開発者、田丸滋先生を坂の上零氏がインタビューする形で、世界を救うプラズマ技術を紹介する待望の書籍が発売されました。 天才田丸滋先生のプラズマ療法開発秘話をよく理解できます。その概要をご紹介します。 ますます、プラズマ療法の虜になりますね。
プラズマとは一律の場で、プラスとマイナスの電荷が均一に存在する状態のことをいいます。 細胞膜を英語ではプラズマ・メンブレンと呼んでいますが、それは細胞がプラズマ状態だからです。 生命とはプラズマの振動です。 プラズマ宇宙論では時間は存在しない。また、始まりもなければ終わりもない。 地球は巨大な発電機であり、地球全体がプラズマ状態です。 国立大学でもプラズマを研究しています。 プラズマ技術は、その他大勢の技術とは比べものにならないくらい異次元のものです。 1番目にエネルギーなので、エネルギー問題を解決します。 2番目に、がん、難病も含めてさまざまな病気を治してしまう根本的な治療法になります。 3番目に、農業に応用することで、農薬を使わなくても、土の微生物を活性化させて、栄養たっぷりのいいものができます。 その人のDNAの、正しい、もともとのあるべき状態に修復して戻していきます。それは、人間だけではなくて、自然界もです。 東日本大震災でのベントで、200億ベクレルが関東一円に降り注ぎました。1回のベントで飯舘村に2万7000ベクレルの放射性物質が降り注ぎました。2万7000というのは、国際基準の20マイクロシーベルトを超えているからで、人が住んではいけないことになっています。 プラズマウォーターを飲めば、放射性物質やトリチウムやセシウムは体の外に排出されます。 プラズマパルサーにかかると、女性は若返ります。しかも、ミトコンドリアを活性しますから、遺伝子の発現を自分のベストの頃に戻すので、細胞レベルから若返り、健やかになり、正常に戻るのです。 開発者の田丸先生は、米国麻酔学会に日本人として初めて国際論文を通し、Ph.D.という医学博士の称号をもらいました。 50歳のときに、スキルス性胃がんで、肝臓と肺への転移もあり、ステージⅣb、余命3ヵ月と診断されました。 5年間、パルサーを開発して完治するまで、奥さんの掃除の仕事の月々9万円そこそこで生活し、今でも台所3畳と6畳部屋の長屋暮らしです。 免疫療法で、リンパ球とかNK細胞を体外で増やして体に戻すというがん治療がありますが、体の中ではNK細胞もリンパ細胞も分裂しないのです。脊髄から分化して、そこでおしまいです。それを外で大量に分裂させて、体に戻したって、定着しません。 ミトコンドリアというのは、もともと地球に酸素ができる前から住んでいた微生物で、ロドシュードモナスというピンク色のかわいい子たちです。ロドシュードモナスは、ミトコンドリアで水素を燃料にして、ATPというエネルギー伝達物質を合成する機能をもともと持っていたので、寄生された植物性プランクトンは、この多大なエネルギーを使って、動くようになりました。 それが動物の発生です。 私たちはなぜがんになるのか?私たち酸素を使う生命体は、電子伝達系のⅢで、どうしても活性酸素が発生してしまいます。 この活性酸素が、ミトコンドリアの遺伝子を損傷してしまうのです。人の遺伝子は2万1000個くらいあるのですが、ミトコンドリアは1600個しかありません。だから、1個の損傷が非常に響くのです。遺伝子が損傷されると、細胞ががん化します。 アメリカは、「がんが治癒する」と表現していますが、日本は「消失寛緩」という言葉しか使えません。 遺伝子の欠損数が、ある量を超えると、細胞ががん化します。異形化します。そういう情報を察知したときに、アポトーシスを発動します。 電子伝達系のⅢに、シトクロムcという補助酵素と、bという補助酵素があります。アポトーシスを誘発させるには、シトクロムcが遊離してくれないと困るのです。 シトクロムcを遊離させるための物質は、一酸化窒素です。活性酸素を消す物質は、一酸化窒素です。水素が活性酸素を消すことはあり得ません。 水素にマグネシウムをくっつけた物質は、MgH(水化マグネシウム)を水に溶かしたものが医療用の水素水です。これはがんを消すことはないけれど、がんを大きくしないということが国際論文として認められています。 水(H2O)に放電でNOを打ち込んで、水にNOが入りますと、水素とくっついて亜硝酸水(H2NO2)ができます。H2NO2だと亜硝酸です。H2NO3は硝酸水という毒です。でも電子が大量に打ち込まれる状態で作ると、NOに変える反応も起きます。NOだったり、H2NO2になったりする。アメリカでは、これを硝酸ラジカルと言います。プラスに行ったりマイナスに行ったりを絶えず起こしている状態の水だから、プラズマウォーターと名づけました。 この水をペットボトルにいれますと、キラキラして見えます。光は、空気中では毎秒32万キロを走るのですが、水の中は20万キロに減速します。 でもプラズマで処理した水は32万キロで光が走ります。だからキラキラに見えるのです。 これを飲んでいただいて、アポトーシスを起こします。 電子治療器の改良版装置をつけて、大量の電子を体に入れることによってアポトーシスを誘発させます。 この2つの作用で、がん細胞であるとか、がん化した細胞に自ら死んでいってもらうようにしました。 某医大の元教授の働きかけで、日本プラズマ療法研究会が立ち上がりました。 プラズマ療法は奇跡の療法ではありません。効果で一番すごかったのが、横浜市大病院で前立腺がんから背骨に転移した例です。見つかった時点で78歳だったか、ご高齢もあって、手術できません。全身転移数は脳も含めて86ヶ所ありました。 3大療法をやらずにいらした。1年と9ヶ月かかったけど、86個のがんが全部消えました。 プラズマウォーターを飲みますと、おしっこが早くなる。利尿作用が活発になるわけです。 早く体から悪いものを出そうとするんですね。セシウムは水溶性物質ですから、プラズマウォーターを飲むと、尿によって、体外にセシウムを排出できるのです。 トリチウムの除去は、数値確認してあります。 ウクライナでは、田丸先生が持つ特許技術のプラズマ処理で、トリチウムの除去した水道水を飲ませています。 トリチウムは遺伝子の配列をつなぐ物質が水素結合なのですが、これがトリチウムにとって代わってしまうのです。トリチウムが、DNAの遺伝子配列を切ってしまえば、そこががん化していきます。 福島は、チェルノブイリの100倍の爆発をしているのです。 10年後は奇形児とがん患者だらけの日本ですね。 2016年の厚労省の発表では、新規に1年間にがん患者になった数は、100万人以上です。年間、人口の1%以上が新規にがんになっています。 NHKスペシャルが2年前に報道した「被曝の森」にあったように、放射性物質をキノコが胞子として空気中に散布しています。 胞子は、1ミクロンと細かいので、これを遮断できるマスクはありません。そして、北海道から本州の人たちは、みんな、強力な発がん性物質のトリチウムやセシウムを、年の6ヶ月間ずっと空気から吸い続けているのです。 プラズマウォーターは、2ppmの一酸化窒素を含んだ水です。本来、一酸化窒素は水に溶けないのですが、一酸化窒素が血流の促進することを発見した学者はノーベル賞を受賞しました。 ルイス・J・イグナロ博士が、NO、つまり一酸化窒素を体内に取り込めば、がんが治る。心疾患が治る。すべての病気が治ってしまう理論を実証したことにより、今から20年前にノーベル賞を受賞しました。私の功績があるとすれば、それは、一酸化窒素が水に溶けるようにしたことです。
日本プラズマ療法研究会の臨床医の先生方が2000名の患者さんのがんを消失させています。 がんが消えたということなんですが、それは大きな声で言えないことになっています。 私は、抗がん剤ではがんが治せないということを知っていました。宣告された余命を数年延ばすだけがせいぜいです。アメリカ議会でも、24年ぐらい前にすでに抗がん剤ががんを治さない、むしろ転移させると結論を出しています。 だから、私は通常の商業病院では医療やがん治療を受けたくなかったので、一般の病院には行きませんでした。 グラクソ・スミスクライン社が、CAR-Tという治療法を現在、京都大学、東京大学でやっていますが、これを投与すると5%のがん患者さんのがんが消失するのです。 しかし、私の発明したプラズマ装置は、がんを消失させる比率は85%です。がんの完治率が85%です。 それで、ライフ・アチーブメント賞を受賞しました。米国がん学会では、最高峰の医学賞ですが、日本では一切報道なく、無視でした。つまり、日本病です。 プラズマ療法が放射能被害者の症状を改善したり、何らかの作用をした具体的な事例などあります。チェルノブイリの事故後、奇形がすごくて、2人に1人しか赤ちゃんは生まれてきません。生まれた子の50%は心臓に穴が開いてます。それが、「チェルノブイリ・ハート」で、去年になって、チェルノブイリ・エイズというのも出てきました。性感染のエイズではなくて、放射能被曝による免疫不全です。 私の患者さんで、2年間福島でボランティア活動をしたあと、結婚し、子どもを産んだ方がいました。しかし、その子は、心臓に穴が開いていました。「チェルノブイリ・ハート」です。その赤ちゃんは、プラズマで心臓の穴がちゃんとふさがって、今では正常に戻りました。 そのお母さんは、2番目の子どもを妊娠したときに、プラズマ装置にずっとかかられました。正常に生まれました。成長がとても早い、強靭な子どもが生まれました。 プラズマ療法をはじめて最初の2~3年が経過した後に、臨床医の先生方がいろいろな疾患にトライして、治らないと言われている疾患、糖尿病であったり、関節リウマチであったり、整形外科領域で使っていらっしゃいます。泌尿器科領域でEDに使う先生もいらっしゃいます。あと、美容にも使われています。 先天性小児麻痺で成長が止まった子が突然成長を始めました。3カ月で30センチ背が伸び、生理も始まった。左右で違っていた足の長さがそろいました。 遺伝子の状態を修復してもとに戻していきますので、細胞が死んでいなければ、神経が死んでいなければ、戻るということです。 どうでしょう。ぜひ、身近なところのプラズマサロンで体験して、この異次元のすばらしい技術を体験なさってください。