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健康法

VIPなビタミンDの能力

現代日本人は、日光浴で簡単に作られるはずのビタミンDが不足しています。

特に、美白が良いと思う傾向やコロナ禍による外出抑制などにより、この傾向はより増加しています。

このビタミンDは、他のビタミンと違って、細胞膜を通過して、中枢部である細胞の核に働きかけ、さまざまな細胞の働きを指揮するような役割を担っています。ビタミンDの受容体は、脳、前立腺、乳腺、大腸および免疫細胞など、全身の200以上の細胞に存在しているため、単に、骨の代謝を良くしたり、血中のカルシウム濃度を高めたりするだけではなく、免疫系を活性化したり、細胞増殖の抑制やアポトーシス、細胞分化の誘導、血管新生などにも関与しています。

これらの働きを見ると、実はビタミンDの本質は“ホルモン”と言ってもよいほど、全身の細胞に大きな影響を与えています。そのため、近年ではさまざまな分野で研究が進んでいます。

そのビタミンDの主な働きは次のものです。

 

・カルシウム代謝の正常化

・骨・歯・筋肉の健康

・免疫力の増強(新型コロナウイルスの感染防止)

・がん・感染症・自己免疫疾患などの予防

・動脈硬化・心臓疾患の予防

・糖尿病の予防

・うつ病・社会不安障害の予防

・認知症予防

・筋力低下予防

・死亡率低下・アンチエイジング

 

特に、日本人の死因1位の“がん”にも効果的であり、ビタミンDには発がんを抑制する働きがあることも知られています。乳がんや肺がん、大腸がんでの発症リスクの減少が実験により分かっています。また、白血病に関しても、ビタミンDの血中濃度が低いと、病状が収まる確率が低く、入院日数も長いことが分かっています。

さらに、ビタミンDには抗炎症作用があり、炎症がさまざまな生活習慣病を引き起こしていることを理解していると、ビタミンDが死亡リスクにつながる病気を予防できる特効薬と言えます。

そして、ビタミンDは日光浴により、体内で80%作られます。

太陽の光はタダです。ですから、週2~3回、10分から30分ほど、日光浴をしながらウォーキングをしてみましょう。

特に、がんの方は様々な面で日光浴兼ウォーキングがメリットをもたらしてくれます。筋肉を落とさないよう、適量のタンパク質を取りながら、無理しない程度にやって行きましょう。また、最近の研究では、ビタミンDが新型コロナウイルスの感染予防に役立ち、また、死亡のリスクを下げることも分かっています。

プラズマ療法でも感染性ウイルスの弱毒化をサポートする症例があり、また、エネルギーを補い、疲労を取り除き、体調を整えるサポートをしてくれます。ぜひ、上手く利用しながらビタミンDを増やして行きましょう。

 

(参)最高の栄養

[がん/健康法/栄養]2022.12.28

寒い時期程、しっかりと日光を浴びましょう!

冬至も過ぎ、日本海側では冬将軍の到来により大雪に見舞われています。関東・山梨では雪こそ降りませんが、非常に厳しい寒さになって来ました。

しかし、このような時期程、太陽の光をしっかり浴びることが大切です。

それは、私たちの体内でビタミンDを作るのに、日光の紫外線が必要なためです。実は、ビタミンDは食事からが約20%、皮膚における合成が約80%とされていて、食事よりはるかに日光が必要なのです。

ちなみに、食事の摂取源には酵母、キノコ等や魚類、卵などの動物体があります。一方、体内合成の材料は、よく悪玉にされているコレステロールになります。(本来は、悪玉ではなく必要なもので、薬剤で下げるべきものでもありません)

さて、私たちに必須のビタミンDを自身で作っていくには太陽の光をしっかりと浴びることが大切ですが、この寒い冬の時期は日光の量も少なくなり、また、寒さのため肌の露出も少なくなります。そのため、どうしてもビタミンDが不足しがちな時期なのです。

実は、現代日本人は若い人ほど血中カルシジオール(活性型ビタミンDの前駆物質)の濃度が低いというデータがあります。さらに、日本人女性の67%がビタミンD欠乏状態にあると示唆されています。特に、コロナ禍により部屋に閉じこもりがちな生活とマスクによる露出の減少です。

ビタミンDが不足すると、次のような疾患の罹患率や症状が上昇します。それは、冬季うつ、がんの発生、末梢動脈疾患、高血圧、免疫力低下による感染症、自己免疫疾患などです。

ビタミンDの不足は、コロナにかかり易くなるばかりか、重症化しやすいというデータも出ています。

ですから、日中少しでも天気の良い日は、充分量のビタミンDを生合成させるよう、週に2回、10分~30分以上日光浴をしてみましょう。

 

[健康法/栄養]2022.12.24

レコードの音は玄米で、デジタルの音は白米?!

レコードの音は玄米で、デジタルの音は白米

 

数年前から、私は京都の杏林予防医学研究所アカデミーで細胞環境デザイン学を学んでいます。

細胞環境デザイン学では、治癒は細胞たちの共同作業によって初めて成し遂げられるものであり、私たちが行うべきは、全身の細胞がその共同作業に集中できるよう細胞環境を整えるためのさまざまなアプローチを学びます。それらの学びは、食事・栄養から水、空気、光、音、運動などです。

その中の食事では、栄養や食物繊維が豊富な玄米とそれらをそぎ落とした白米との比較があります。

今回、所長の山田豊文先生は、この玄米と白米との比較になぞらえて、音についての至言をおっしゃっています。

それが「レコードの音は玄米で、デジタルの音は白米」というものです。

超高周波音を豊富に含むレコードなどの音楽は、ミネラルやビタミン、食物繊維などが豊富な未精製食品のようなものです。一方、デジタル配信されている音楽やCDは、豊富な栄養をそぎ落とした精製食品のようなものです。

レコードでは、デジタル音には含まれていない多種多様な複雑な音と同時に、聞こえない音も浴びることが出来、さまざまな健康効果を期待出来ます。

このことは、現代人の多くが無自覚のまま抱える大きな問題として共通しています。

単に食べること・聞くことだけが目的なのではなく、いずれも健康の維持増進が最大の目的であり、現代に生きる私たちは、このようなとても大切なことを忘れてしまっているのです。

そして、先日思いがけず、所長の山田豊文先生から10数枚のレコードを頂きました。

というのも、昨年山田先生が研究の末に作り出した「聞こえる音」と共に超高周波音である「聞こえない音」を再現できる音響システムを導入させて頂いたからです。

私たち人間を癒す自然環境音の恩恵を受けられるように、システムが組まれているものです。

ちなみに、山田先生は長年、多くのアスリートの指導で実績を上げていますが、この聞こえない音で筒香選手のパフォーマンス向上にも指導されていました。

可聴音と超高周波音がミックスされた、未精製の優れた音を聞いて、心身の健康レベルを高めて行きましょう。

 

(参)脳に効く!「聞こえない音」と「見えない光」

[ブログ/健康法]2022.11.20

”聞こえない音”が私たちを育んでいる?

私たちの身の周りには、多くの音が飛び交っています。

その中には、耳に聞こえる音以外に、ヒトに聞こえない音も含んでいます。

ヒトの耳は、およそ20ヘルツから2万ヘルツの音を聞くことが出来ますが、その他の生物である虫、鳥、動物はヒトの聞こえない周波数帯も使って会話しています。

この2万ヘルツ以上の“聞こえない音”、超音波とも言うべき超高周波を私たち人間は全身で聞ける「耳」があるのです。

それは、全身の皮膚の細胞です。いくつかの実験で、皮膚が超高周波を聞いていることが実証されています。

そして、「聞こえない音(非可聴音)」は「聞こえる音」とセットで心身にさまざまな健康効果をもたらすことが分かっています。

具体的には、脳のさまざまな部位で血流が増加し、脳が活性化します。リラックスの時に示す脳波のアルファ波が増えたほか、自律神経系の働きが良くなることでストレスホルモンが減少し、免疫系の機能も改善しました。また、被験者の感覚面でも、音楽を聞いた時の感動がより大きくなり、映像付きの場合はその映像がより美しく感じられたといいます。

このように、「聞こえる音」と「聞こえない音」が組み合わさった理想的な音環境がジャングルなどの大自然の音環境になります。

実験では、32キロヘルツより低い超高周波音では脳の活性がむしろ下がっていたのに対し、32キロヘルツよりも高い超高周波音においては、一律に脳が活性していました。なかでも最も高い活性が見られたのが「80~82キロヘルツ」の超高周波音でした。

つまり、超高周波音でも一定の周波数を超えたものでないと、私たちにポジティブな影響をもたらさないのです。ですから、熱帯雨林のジャングルが理想であり、日本の屋敷林やバリ島の村里の環境音でもだめでした。

しかし、人の手でつくられたものでありながら、美しい音色と共に「聞こえない音」を再現できるものがあります。それが「楽器」で、なかでも有益な超高周波音を発するものは、伝統的な楽器やシンプルな楽器に多く見られます。尺八、笙、篳篥(ひちりき)、龍笛、タンバリン、オルゴール、チェンバロ、バグパイプなどです。ちなみに、ピアノからはほとんど発生しません。

また、楽器ではありませんが、風鈴や水琴窟の音にも超高周波音が豊富に含まれています。虫の鳴き声や鳥のさえずり、川のせせらぎなどの自然豊かな環境が理想ですが、このような楽器を楽しむことで同様の健康効果を得られるのです。

実験では、森の音をたった1分聞くだけで、ネガティブな気分の指標が一律に低くなり、怒りや敵意にいたってはゼロになることが分りました。その反面、活力が高まり、総合的に気分が良くなります。

実は、超高周波音によって活性化する脳の部位には報酬系が含まれていて、報酬系が高まると、環境中から入ってくる感覚や感性の情報は、より美しく快適に感じられることが分かっているのです。

アフリカ各地では楽器を置き薬代わりにしています。環境音をうまく利用することで、気分を良くし、健康効果を得られます。

ぜひ、「聞こえない音」を日常に取り入れて健康アップを図りましょう。

 

(参)脳に効く!「聞こえない音」と「見えない光」

がん予防の習慣は他の病気を防ぎます!

がんを防ぎ、健康長寿につながる習慣が5つあります。

禁煙・適度な飲酒・適切な食事・体格に合った体重・活動的な生活です。

これら5つの習慣は、がんだけでなく、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病全般を予防するなど、多くの病気の予防や改善に有効です。さらに、心疾患や脳梗塞などの命に関わる病気の予防につながります。

その中で糖尿病のある人は、特に注意して改善に取り組むことが大切です。というのも、糖尿病がある人は、そうでない人に比べて、がんが発生するリスクが高いことが分かっています。

これには、糖代謝に関わる“インスリン”というホルモンが関係すると考えられています。インスリンは細胞を刺激して、がん化を促すと考えられているからです。

インスリンは、すい臓から分泌される血糖値の上昇を抑えるホルモンで、糖尿病(Ⅱ型)によりインスリンの効きが悪くなったり、分泌が不足したりします。

厚生労働省の2016年「国民健康・栄養調査」によると、日本人の成人の6人に1人、約2000万人の糖尿病あるいはその予備軍がいるとされ、もはや「国民病」と言われています。

高糖質食、運動不足などの生活習慣が大きく関係しています。

がん予防を意識した適切な生活習慣は、必然的に糖尿病の予防にもなるのです。

そして、乱れた生活習慣を取ってしまう大きな原因にストレスがあります。もつれにもつれて大きなストレスを抱えてしまった場合に、まず、生活のリズムを整えることです。開運法にも通じるものです。

寝る時間を11時頃までにする。朝6時頃にはきちんと起きる。日中は、自分の心を一分たりとも曇らせない。明るく朗らかな気持ちで生活する。気づいたら、直ぐ行動すること。太陽の光を浴びる。しっかり歩く。「ま・ご・は・や・さ・し・い・わ」の食事を実践し、よく噛む食事をする。生かされていることに感謝する。縁ある人に親切にする。・・・

一度に出来るはずはありませんが、少しずつ取り組んでみましょう。

どの取り組みも、しっかりと味わうかごとく実践していくと、良いことが必ず起きて来ます。

私自身が取り組んでいて難しいのが、朝起きの実践で、朝6時前には起きるのですが、目が覚めたらすぐ起きるという取り組みです。“目が覚めた時”というのが重要で、宇宙が、自然が役目を果たすために、“朝意識を戻してくれた”=“目が覚めた”ということなのです。その時に、かってわがままに理屈を述べてだらだらと寝床でいるのと、目が覚めて直ぐに喜んで起きるのとは、その日一日がまるで違います。

人生を豊かにハッピーで過ごして行きましょう。

 

(参)がんにならないための5つの習慣

[がん/健康法]2022.11.02

意思を持つ微小生命体は電子がお好きなようです!

私たちの体の中には、意思を持つ微小生命体が無数に存在しています。

現代の電子顕微鏡は、生きたままの検体を拡大できないのですが、ガストン・ネサン博士は“ソマトスコープ”という特殊な顕微鏡で血中を観察して、その中にうごめく超微小生命体を発見しました。

その超微小生命体を「ソマチッド」と言いますが、赤血球のおよそ1/100、約80ナノの大きさで、動物や植物を問わずすべての生命体に宿り、ヒトの体内には100兆個ほどのソマチッドが存在していると言われています。

私も10数年前に暗視野顕微鏡で多くの方々の血液を見させて頂き、その中にうごめく不思議な生命体を見ていたことがあります。宇宙空間のような暗視野の空間に、赤血球や白血球の間にさまざまな微生物を不思議な感じでのぞいていただけでした。

その微小生命体“ソマチッド”は、健康状態のときには胞子状になっていて、体内環境の悪化に伴い、バクテリア形態から細菌形態、酵母形態、菌糸形態などの16パターンに変化します。そして、このソマチッドに1000℃の熱をかけても、塩酸、または抗生物質をかけても、5万レム以上の強力な放射線や殺菌用紫外線を照射しても死ぬことはなく、何年も生き続けるというのです。実際に、北海道で発見された2500万年前の貝の化石からも大量のソマチッドが見つかっています。

血中で、このソマチッドがたくさん見られた場合は、その人の健康状態が良好で、数が少なく、動きの悪い場合、不健康な状態に置かれることが、研究で明確になっています。

体の酸化、動物性タンパク質の過剰摂取、または睡眠不足や過度のストレスが負荷されるなど、体内環境が悪化した場合、体外離脱したり、赤血球に隠れたり、殻の中に閉じこもったりし、急激にその動きが止みます。

一方、電子やマイナスイオンが豊富だとソマチッドも集まって来て、細胞や体が元気になります。さらに、ソマチッドは人の想いに呼応して活性化するとともに、自分の中のソマチッドが喜んでいると周囲の人のソマチッドも喜ぶ。すなわち、ソマチッドがフルに活性化して共鳴し合う場になり、自然界のバランスが回復しやすくなるのです。

楽しい気持ちでいると、その人の血液中のソマチッドは輝きます。あるいはフレッシュな野菜からたっぷり酵素をとっている人のソマチッドは、ピカピカッと光ります。

ですから、ソマチッドが喜ぶように、まずは自分自身を浄化して、整えることを心がけて行きましょう。

ちなみに、プラズマ療法では体内に多くの電子を供給して生命力を高めています。きっと、体内のソマチッドが喜んでいるのでしょう。

 

(参)なぜソマチッドとテラヘルツがあらゆる病気を癒すのか

[ブログ/健康法]2022.10.22

運動は認知症予防になるとは限らない?

昨夜、田中喜代次筑波大学名誉教授の健康華齢大学の認知症の勉強会がありました。

メインはエビデンスとして、運動が認知症予防になると、はっきりとは言えないというものでした。

今まで、老齢医学を学び、介護運動予防指導員の資格も取り、エビデンスとして認知症予防には運動、特にダンスが一番良いと認識していたので疑問に思いました。

研究にはいろいろな思惑の上で作られるので、研究には思い込みというようなバイアスがどうしても影響を与えてしまいます。それでも、ダンスは70数パーセントも予防するとあります。

私も以前、社交ダンスをやっていた時期があったので、健康長寿にはダンスは不可欠だと思っています。また、時間の余裕が出来た時には、ワルツなどモダン系を楽しみたいと思っています。

ここで、競技スポーツにおいて、イメージトレーニングと肉体のトレーニングとの比較では、イメージトレーニングに軍配が上がっています。ですから、心が喜び、楽しいと思うことをして来た方であれば、運動をしなくても、脳への酸化ストレスの蓄積(アミロイドβやタウタンパクなどの蓄積など)が少なく、認知症になりにくいのでしょう。

であれば、運動が必ずしも有意にはならないのでしょう。

また、一卵性双生児の比較が一番の比較になるのですが、これにおいても運動が認知症予防になるという確かなエビデンスを得られなかったということです。

これは“量子のもつれ”で説明できるのではと思いました。つまり、陰陽相反するもの同士、または、関係するもの同士では、どんなに距離が離れていても、もつれてつながっていて影響を与えているとされる理論です。“百一匹目のサル”現象、“以心伝心”というようなものととらえていれば良いかと思います。(専門外なのでかなりズレているかもしれません)

一卵性双生児の一方の運動が、もう一人の神経や筋肉にもそれなりの刺激を与えていると思うのです。ですから、両者の違いが無いのでしょう。

しかし、肉体や心は頂き物。生かされていることに感謝して、だらけるのではなく、動かして人様のために何かしら行動する、そのことが大切だと思います。何のために命を使うのかと考えて頭を使い、体を動かすことの方が、その目的もないまま、ただ生きながらえるために、動こうとする、また、自分だけのために筋トレをするよりも健全であり(あくまで比較ですよ)、心や体とともに脳もキレイなまま、つまり、不純物が溜まって機能不全(認知症)にならずに生を全う出来ると思います。

日本人は確かに、超高齢化になり、認知症に患い不健康寿命を伸ばしています。

しかし、あえて認知症予防と考えずに、今を喜んで生きること。そのことに集中して笑顔で過ごして行きたいものです。

ただし、どうしても心配な方は、当サロンのプラズマ療法やエネルギー水をお試し下さい。

[ブログ/健康法]2022.10.19

治験中のワクちゃん接種者から「何か」が排出されている!

今年に入り4半期にすでに数万人の超過死亡が確認されました。その原因は、治験中のワクちゃんとしか考えられないと認識されています。

それだけで大問題ですが、さらにお国はワクちゃんメーカーの工場を日本に作って買取り、小さなお子さんにも打たせようとし始めています。

さて、今回は治験中のワクちゃん接種者から「何か」が排出(shed)されているのではないかという問題についてまとめてみました。

これは、ワクちゃん接種者と接すると、未接種者の身体に様々な悪影響を及ぼすことがあり、ワクちゃん接種直後から、しばらくの間、接種した人の体から「何か」が排出されているのではないかという問題です。

これは、シェディング(伝播)と呼ばれる現象で、暴露とも呼ばれていて、接種者の呼気や汗腺から放出された何らかの毒素を吸い込むことで、未接種者にも影響が及びます。

もともとワクちゃんには得体の知れない様々な物質が混入されていて、有名なものとして酸化グラフェンがありますが、その他有機溶媒などがあります。そして、ワクちゃん接種により、体内で産生されたスパイク蛋白も排出されるようです。

このシェディングによる悪影響には様々な症状があり、呼吸器(咳・痰・息苦しさ・胸部圧迫感、胸部絞扼感)、循環器(動悸・心臓痛・血圧上昇)、消化器(食欲減退・胃痛・胃もたれ・吐き気・腹部膨満感・下痢・下血)、泌尿器(膀胱炎・排尿時痛・陰部の痛み・腫れ・勃起不全)、婦人科(不正出血・生理周期の乱れ・乳房の痛み)など、種々の内臓に及んでいます。加えて、発熱・悪寒・頭痛・めまい・頭重感・刺激臭・口内炎・湿疹・じんましん・筋肉痛・関節痛・神経痛などの全身症状を伴うこともあります。

 

2021年、マイアミの私立学校では、「当校ではワクちゃん接種したスタッフは採用しない」と発表しました。この学校では、生徒を守るために、ワクちゃん接種をした教員が生徒に近づくことを終日禁止しています。

統合医療クリニック徳院長の高橋徳先生は、ご自身のシェディングの経験や知人の体験、そして多くのシェディングに悩む方々の症例をご紹介されていました。

また、当サロンに来られている方もシェディングの影響を強く受けた体験をお話ししてくれました。コーヒーを入れてくれた方が接種者だと、そのコーヒーを飲むと具合が悪くなるともおっしゃっていました。その方の飼われているワンちゃんもシェディングに敏感だということです。

徳先生は「日々、患者を診察する一開業医として、シェディングは確かに存在し、シェディングに苦しむ多くの患者さんがいる」と明言しています。

このようにワクちゃん接種やこの接種によるシェディングが、私たちのありとあらゆる生活を崩壊させつつあります。

ワクちゃん接種により4カ月後にも血中にスパイク蛋白が検出されていることも確認されています。

一般的なデトックス方法としては、入浴、運動、食事になります。酸化グラフェン除去のサプリには、さまざまなものがあるようです。

とにかく、ワクちゃんを接種しない、接種者に近寄らない時間を確保することしかありません。シェディングによる体の不調には、プラズマ療法をすると楽になるとおっしゃって頂いています。ぜひ、安心してお越しください。

 

(参)シェディング(伝播)その現状と対策(高橋徳)

地球の大地とつながりましょう!

私たち人間は、もともと地球の大地と常につながって生活をしていました。裸足で歩き、じかに地面に寝たりしていました。

ところが、近代になり非伝導性の合成加工の靴底の靴を履き、地面と絶縁された床の上で一日中生活をするようになりました。人口の多い都会では、地面からずっと離れた高い場所で暮らすようにもなっています。

人間は地球から切り離されて来ています。

 

ヒトも含め地球上の生命は全て電気エネルギーが流れることで命を保っています。自然の中では、空気からも良い電気(電子、マイナスイオン)を吸うことが出来ます。

ところが、今の私たちの環境は、この電子が不足したり、滞ったりする状況です。

その結果として、私たちの体は慢性的に炎症におかされるという不自然な状況となり、免疫不全やさまざまな炎症に関係する健康障害が激増しています。

今回は、地球とつながる健康法“アーシング”をご紹介します。

あらためて、地球の大地につながることを“アーシング”または“グランディング”と呼びますが、これは地球の自然な表面電荷に接続する生活を意味します。大地にあふれる電気エネルギー(荷電電子)を吸収し、身体の電気的な流れを充足し、整えるのです。

これはとてもシンプルでありながら、実は健康上とても大きな意味があります。

それは、アーシングによって慢性炎症を自然に消し、防止する方法だからです。炎症は、がんを始め、認知症、糖尿病などのさまざまな病気の原因です。それらが、地球の大地と触れるだけで、自ずと癒されて解消されて行くのです。

地球のヒーリングエネルギーを頂くこのアーシングは、さまざまな健康上の効果が得られています。以下に例をご紹介します。

 

睡眠の質が良くなり、熟睡できた/心臓病の改善・不整脈の改善/関節リウマチの改善/全身性エリテマトーデスの改善/夜間尿の改善/ダイエット/顎関節症・歯周病の改善/腰痛・痛みの軽減/自律神経の安定/自閉症・不安の改善/けがや体力の回復加速(アスリートに有効)/消化器系疾患の改善/電磁場過敏症の改善/ペットの健康・・・

 

どうでしょう。さまざまな病気を改善し、癒してくれるのです。しかも、無料です。

今まで、ウォーキングなど一部で素足になり歩く程度で、アーシングの効能とも呼べる意義を深く理解しないで行っていました。しかし、アーシングをしっかり学ぶと、お金もかからずに心身の健康にこんなにも役立つこととは思いもしませんでした。

もっともっと、地球の大地とつながって健康になって行きましょう!

 

(参)地球処方箋、アーシング

[ブログ/健康法]2022.09.21

しっかり歩いて健康になりましょう!

コロナ禍で治験中のワク〇ンの副反応で苦しむ方々の相談にのっている長尾クリニック院長、長尾和宏先生は「病気の9割は歩くだけで治る!」という著書を出しています。今回は、この本の中から、歩くことが健康にお勧めだということを再認識してみましょう。

 

さて、江戸時代の人々はおよそ3万歩も歩いていたそうですが、現代人はとにかく歩かなくなりました。

長尾先生は、現代病の大半は歩かないことが原因であるとして、高血圧や糖尿病など生活習慣病は歩くほどに改善するとして、歩くことを勧めています。

特に認知症に関しては、予防や治療効果のある薬はなく、最大の予防は計算しながらなど頭を使って歩くことです。

また、歩くことによって「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや活力を生み出すノルアドレナリンなどが脳内で増えます。それにより、ストレスに対して強くなり、うつの予防や改善に役立つことが報告されています。睡眠の質の改善もプラスに働きます。

国民病にもなっている不眠症は、歩くだけで解決すると長尾先生は述べています。歩くことを習慣にすれば、睡眠薬からも必ず卒業することができるとのことです。

また、歩くことで自律神経の働きを良くします。自律神経は胃腸の働きもコントロールしているからです。歩けばお腹もすいて、腸が動きます。

自律神経が活性化されれば、胃腸のぜん動運動が自然に活性化されて便秘も良くなりますし、腸内環境も良くなります。逆流性食道炎も改善されます。

また、最近若い女性に増えている線維筋痛症という痛みの病気があります。原因は不明ですが「痛い」と感じるハードルが下がっているとのことです。偏頭痛もそうですが、脳が敏感になっていることです。「脳過敏症候群」という新しい概念も出されていますが、このような方々には、甘いもの好きで歩かない傾向があるようです。

過敏と言えば、免疫の過敏症であるアトピー性皮膚炎、気管支喘息、リウマチや神経の過敏症である咽頭神経症、パニック障害なども同じ傾向にあるとのことです。

ですから、甘いものをひかえて、よく歩きましょう。

そして、プラズマ療法お得意の“がん”も歩くことが予防になります。また、がんになってからも、歩ける限り歩くことが大切です。

研究でも、適度な運動を行っている人は、そうでない人に比べて、免疫細胞の中でもNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まることが明らかになっていました。NK細胞は、まさにがん細胞を撃退してくれる心強い味方です。歩くことで、体力と免疫力を維持・増進しながらがんを改善して行きましょう。

最期に、歩行は脳を変え、人生を変えます。昔から、多くの哲学者や偉人は歩いていたから偉業を成し遂げたのです。

 

(参)病気の9割は歩くだけで治る!

[健康法]2022.09.04