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健康法

お腹のカビを増やさないで!

今回は、葉子クリニック院長の内山葉子先生の「おなかのカビが病気の原因だった」より、お腹のカビが知らずに様々なトラブルを引き起こしていて、そのヒントと対処法を簡単にご紹介します。

 

お腹、つまり、腸の中には腸内細菌が数百兆ほど共生していますが、その中には真菌、いわゆるカビも生息しています。

健康な成人では、そのカビの多くがカンジダ類で、腸内に常在する微生物の1%程度存在しています。健康な時には、それによって症状が起こることはありませんが、何らかの原因で細菌とのバランスがくずれて異常に増殖することがあります。

すると、腸内で炎症を起こして、さまざまな有害物質を発生させたり、免疫のトラブルを起こしたり、低血糖を起こしたりして体調に悪影響を及ぼします。腸の守りを弱くして、リーキーガッド(漏れる腸)症候群を招いて、病原体や毒物が血中、体内に入ることで、さまざまな不調や病気を引き起こしているのです。

「食後、異常にお腹が張る、ガスがたまる」「食べて食べてもおなかがすく」「すぐ甘いものが欲しくなる」「食後異常な眠気が起こる」「頭がボーッとして集中できない」「酔ったようにフワフワする」など。さらに、便秘・下痢、腹痛、慢性的な皮膚のトラブル、頭痛、長引く咳、慢性的な鼻づまり、神経痛、しびれ、マヒ、関節痛、記憶力の低下、倦怠感、抑うつ、肛門や陰部のかゆみ、生理前の不調など、これらの原因は、あなたの「お腹のカビ」かもしれないのです。

そして、上記のような症状があり、次のような事がある場合には、お腹のカビの増殖度合いが大きいと考えられます。

□これまで抗生物質を何度も服用してきた

□発酵食品や砂糖を多く含む食品をたくさん食べてきた

□スイーツやパン、アルコール飲料が大好き、もしくは、とると体調が悪くなる

□低血糖症状(発汗、手足のふるえ、動悸、不安感、脱力感など)の起こることがある

□湿気の多い場所やカビの生えている場所に行くと、調子が悪くなる

□化学物質過敏症がある

 

カビは全身で多彩な症状を起こしているのですが、なかなかカビが原因とは気付きません。

そして、お腹のカビが増える原因は、抗生物質、ステロイド薬、ホルモン剤、遺伝子組み換え(GMO)食品、甘いもの、カビの生じやすい食品、住環境のカビ等になります。このように、現代の日本には、カビを増やす原因が蔓延しています。

ですから、上記のようなことでお腹のカビを疑ったら、次のようなことでお腹のカビを増やさない・減らすことをしてみましょう。

・甘いものをひかえる

・炭水化物を減らす

・小麦、乳製品をひかえる

・遺伝子組み換え(GMO)食品や添加物を避ける

・質の良いタンパク質や新鮮な無農薬の野菜をとる

・ローテーションを考えて食べる

・カビの生じやすい食品(穀物、コーヒー、ナッツ類、アルコール、チーズ、バナナなど)を避ける

 

最期に、積極的な対策として、食品やハーブのなかに、天然の抗真菌作用を示すものがあるので、以下のものを活用してみましょう。

・ニンニク ・梅肉エキス ・グレープシードオイル ・ココナッツオイル ・ローズマリー ・グローブ ・シナモン ・オリーブの葉 ・りんご酢 ・エキナセア

そして、アルカリ性のものをとり、ビタミンB6をとり、しっかり水分をとり、便秘をしないようにして行きましょう。

 

(参)おなかのカビが病気の原因だった

[健康法/]2022.08.26

プラズマ療法で”整体”しましょう!

太陽が照りつけ、猛暑日が続くこの時期は、本当にぐったりしてしまいますね。

私たちの身体は、この暑さと紫外線により“自律神経”が上手くコントロールできなくなってしまうのです。

暑さと紫外線のストレス、炎症で代謝が乱れ、ビタミン・ミネラルも消耗してしまいます。寝不足で身体が休まらないばかりか、暑いからとアイスや氷菓子、ビールなど、首から上の欲求に従ってしまうと、より一層“自律神経”のバランス力を失うことになってしまいます。

このような時には、できるだけ生活のリズムを乱さないように夜更かしせず、寝る時間や起きる時間を守って行くことが大切です。そして、上記のような飲食に気を付け、炎症を抑える側の食事(野菜・海藻類やオメガ3の油)を取り入れることを心がけ、ビタミン・ミネラルを消耗しやすい甘いもの(精製された糖質類)はひかえて行きましょう。

そして、自律神経のバランス力を整えてエネルギーチャージをして暑さ負けしないようにプラズマ療法を受けましょう。

横になり、目をつむって深呼吸しながらプラズマパルサーにかかってみましょう。

その時に、前回ご紹介した丸山修寛先生が教えてくれた「ループ」を行ったり、ホ・オポノポノを行いながらかかると心身がより浄化されます。ホ・オポノポノは「許してください」「ごめんなさい」「ありがとうございます」「愛しています」の四つのフレーズを繰り返し唱えるものです。

そして、終わりごろに耳もみもしてみましょう。耳にも全身のツボがあり、体の中心である背骨に相当する耳たぶをもむことで、これ自体も自律神経を整える力があります。

30分のプラズマ療法で自律神経のバランス力は強化され心身が整い、きっと素晴らしいリフレッシュ体験ができるでしょう。

プラズマパルサーで尿路結石を破壊する

今回は、「プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!」より、尿路結石の臨床例をご紹介します。

尿路結石は、尿中に含まれるカルシウムやシュウ酸などが結晶化して作られます。その結石が尿路をふさいでしまうと、激しい痛みを伴ったり、腎盂腎炎などの合併症を起こすこともあります。また、どの結石も背中に痛みを伴うことが多く、5年以内の再発率は30~40%と比較的高いことも特徴です。

小さな結石であれば、尿の流れとともに多少の痛みを伴いながら自然排石することもあります。しかし、結石が大きくなり、尿管をふさぐと痛みを生じます。痛みは数日で消失することが多いものの、腎臓で作られた尿が腎臓内で溜まり、腎臓の機能を障害したり、腎盂腎炎を引き起こすことがあります。

尿路結石の原因は、食生活や水分・運動不足などの生活習慣に起因するもののほかに、内分泌疾患、代謝異常など複数の要因が関わっていることが多いと言われます。特に、加工食品に多いリンの過剰摂取によるカルシウムの排出過多も原因になります。

 

・・・尿路結石に対してプラズマパルサーはプラスになることをします。

プラズマパルサーは毎秒3000回、磁界を作ったり消したりしているので、小さい尿路結石は体内で破裂します。

その時に、パンと音がします。但し、あまり大きくなるとさすがに破裂しないですが、数ミリ単位であれば、パルサーに30分かかって、それを何回かやっているうちに、「パチンと音がした!」とおっしゃいます。

破裂して粉々になれば、おしっこで出てしまいます。・・・

(一部文章を変えています)

 

ですから、尿路結石のある方やできやすい方は、酸化体質になりやすい食事を控え、プラズマパルサーにかかると良いでしょう。

 

(参)プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!

熱中症予防に漢方薬を活用しよう!

今年は、梅雨らしさもなくあっという間に開けて、まだ6月にもかかわらず、40℃近い猛暑が続いてきました。熱中症に罹る方も急増し始めました。

快適に過ごすために、室内の温度や湿度の管理も大切ですが、私たちの体内環境に気を配ることも大切です。

暑いと体温を冷ますために血液は体表に多く分布してしまい、胃腸などの内臓への血流は相対的に減少します。すると、胃腸や肝臓などの機能が低下するので、消化力が弱くなったり、解毒力も低下してしまったりします。そのような状態で、冷たい飲み物やアイスなどを飲食すると、余計に内臓の働きが低下してしまいます。すぐに、お腹が痛くなったり、下痢したりして具合が悪くなります。

そして、摂った水分の代謝も悪くなるので、体内の水分の偏在が起き、むくんだりして体が重くなったり、だるくなったりします。

また、暑い中での作業やスポーツなどでは、体内の水分が汗などで過剰に排泄されて脱水状態になり、熱中症を引き起こしてしまいます。血液が濃縮されることで、血栓ができやすくなり、脳梗塞などの塞栓症のリスクも高くなります。

このように水分代謝の異常や水分の偏在、不足のリスクの多い時期こそお勧めしたいのが、漢方薬の「五苓散」です。

五苓散は、猪苓、沢瀉、蒼朮、茯苓、桂皮の五つの生薬で構成されていて、利水止瀉、消腫の効果があり、一般的には“口渇、尿不利”に用いられています。

脱水状態ですが、機能低下により、胃腸内に水分が動けずに溜まっている状態を改善します。

喉が渇いて水を飲みたがるのですが、飲むとすぐに吐いてしまう状態に良いわけです。現代医学では点滴の適応になりますが、軽度であれば経口補水液が推奨されています。

この五苓散は、水分の代謝を整えてくれて、体内の水分の偏在を解消してくれます。代謝が悪くなって水分が滞っていれば、その水をさばいてくれますし、水分が不足しているところには潤いを保つように水分を持ってきてくれて機能を高めてくれます。

ですから、このような蒸し暑い時期に予防で五苓散を服用しておくと、過剰な脱水を防ぎ、熱中症や脳梗塞のリスクを下げてくれて体調を維持してくれるのです。スポーツであれば、熱中症の予防とパフォーマンスを維持するのに役に立つのです。

また、普段室内での仕事が多い方でしたら、暑い環境に出る前に、体調管理を目的に五苓散を利用して見てください。

ただし、このように暑い時期は、胃腸などの内臓機能が低下しやすい時期なので、養生として、冷たい飲み物やカフェイン・アルコールの過剰摂取は避けて、こまめな水分補給やビタミン・ミネラル補給を心がけて過ごしましょう。

また、夏バテで食欲も落ちてぐったりする状態では、気を補う生薬の“人参”や“黄耆”が入っている「清暑益気湯」、さらに憂うつや心労があり睡眠の質の低下があれば「清心蓮子飲」がお勧めです。

ちなみに、調剤薬局に相談すれば、処方箋無しで実費で1日当たり300~400円ほどで頂けるので、役立てて見てくださいね。かかりつけ医があれば、この時期お願いして処方してもらっても良いかと思います。

当然、夏バテや心労、睡眠の質の低下等の不調は、当サロンでもサポートしていますので、ぜひお試しください。

 

(参)漢方処方の構成と適用

[健康法]2022.06.29

ゴボウ茶の勧め

私が普段飲みしているお茶にルイボスティーやゴボウ茶があります。今回は、ゴボウ茶のお話しをします。

私の所のゴボウ茶は、知人が自家畑で作ったゴボウから作っているものです。

ゴボウを水にさらすと真っ黒な色が出ますが、アクではありません。これは、ゴボウに含まれる滋養強壮成分の「サポニン」というポリフェノールの一種です。漢方薬の万能薬として有名な朝鮮人参の滋養強壮成分と同様のものです。

根菜類の皮には、土の中の細菌やカビなどの微生物や虫などから身を守らなければなりません。そのため、石鹸の泡と同じ界面活性作用のあるサポニンが細菌やカビの細胞膜を破壊して、防菌・防虫効果を発揮するのです。同時に腸内や血中のコレステロールも吸着して体外に排出するので、ダイエットにもなるのです。

また、ゴボウは三年草です。冬の乾燥した大地の中で春の発芽に向けて水を蓄えなければなりません。そのため「イヌリン」というムコ多糖類の吸水性ポリマーを持っています。おむつや生理用ナプキンの中に入っている白い粉です。血中のイヌリンは、体内の余分な水分を吸着するので、利尿作用があり、むくみを取ってくれます。

ですから、ゴボウを調理するときに、皮をむいて、ささがきにして、水にさらすと、若返りと健康のモトである栄養成分は洗い流され、植物性の食物繊維しか残りません。

そこで、ゴボウのメリットを常に得るのにゴボウ茶は有益です。

ゴボウはたわしで土をよく落とし、皮をむかずにピーラー(皮むき器)で薄いささがきにします。水にさらさずに天日で半日、夏なら2~3時間干します。この間にデンプンが分解されて甘みが出ます。次にフライパンでから煎りします。乾燥させる意味もありますが、焦がさないように茶色くなるまで煎って、焙じ茶のように「焙煎」するのです。余熱を取ってから冷蔵庫に保存しておけば1週間はもちます。急須に入れてお湯で飲んでもいいですし、水出し麦茶のようにして冷やして飲んでも良いです。

ぜひ、ゴボウ茶を楽しんでみて下さい。

 

(参)乳癌百話

[健康法]2022.06.22

習慣を変える連想法

人類が数億年以上の長い月日を生き残っているのは、常に危険を察知して警戒して行動していたわけで、そのため、人の心の奥には警戒心や恐れなどのマイナス感情が押し込まれています。ですから、ついついマイナスな感情や言動が出てくるのは致し方ない面があります。

しかし、人間はこの世の中を楽しく過ごし、社会を少しでも良くして次世代に渡して行く義務があります。マイナスな言動ばかりでは、健康を損ねたり、社会を良くすることはできません。

今回は、潜在意識の中にあるマイナス感情という観念要素を入れ替えて、プラスに物事をとらえて積極的な言動になり、健康や幸せを手にするのに効果的な「連想法」をご紹介します。

これは、有名な中村天風氏の教えの一つです。ビックリすることに、今大リーグで活躍している大谷翔平選手も日本ハムの時に天風氏の本も繰り返し読んでいたとのことです。納得ですね。

この「連想法」は、自己暗示法の一つです。想像力を利用して、寝るまでの間、心が明るく楽しくなるようなことだけを寝床で思い浮かべる方法です。寝がけに行う理由は、寝ぎわの大脳の活動が低下して暗示されやすくなっているからです。想像したことや考えたことは皆暗示となって、潜在意識に強く印象づけられます。

人は同時に二つのことを考えられません。毎晩、明るく楽しくなるようなことだけを考えていると、マイナスのことを考えなくなります。

日中あったいやなことや辛いこと、腹立たしいこと、心配なことが、寝がけに脳の抑制がゆるみ、再び思い出されてくるものです。そこをあえて「そんな考えは明日に回そう」と棚上げし、プラスの連想を行います。

それでもマイナスが浮かぶようなら、マイナスをそのまま放置します。その上で強制的にプラスのことを考えるのです。自分の心ですから、出来ないことはありません。人は同時に二つのことを考えられないので、マイナスは自然に消え去ります。

時に、楽しかった思い出の写真を用いるのも効果的です。

他にも、昼間にやる修行法があります。通勤や通学の電車などで積極的なことだけを集中的に考えるのです。この方法を天風氏は、連想法を応用した修行法「連想行」と呼んでいました。一定時間、積極的なことを連想する訓練です。

肉体は病んでも心まで病むことはありません。ぜひ、この連想行を実践してみて下さい。

また、丸山敏雄氏の万人幸福の栞の明朗愛和の章にも同様のことが書かれています。以下に紹介してこのブログを終わります。

・・・一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。うち沈んだ、暗い、よわよわしい心の持主は、きっと体が弱い。・・・

明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。・・・

真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなくてはならぬ。明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。そして世の中が光明に輝いて来る。

 

(参)中村天風「自力」で運命を動かせ、万人幸福の栞

[ブログ/健康法]2022.06.15

水道水は動脈壁に傷をつけます!

一般的に、日本では、蛇口をひねればどこでもおいしい水を安価で飲めます。

東京都では自信を持って、水道水をペットボトルに詰めて販売しています。そして、それなりにきちんとした安全基準に準じて、国民の衛生を担って来ています。

しかし、衛生上必要な塩素消毒には少なからず問題もあります。塩素消毒により、細菌は含まれていないので、それによる衛生上のメリットはありましたが、私たちの腸内細菌に悪影響を及ぼすことや、血管壁を傷つけることになるのです。

私たちがコレステロールの値を気にするのは、悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールが動脈の壁に沈着して動脈硬化を進め、血管梗塞や血管閉塞による重篤な血管疾患を引き起こすからです。

その悪玉コレステロールが動脈壁に付着する理由は、動脈壁の傷であり、その主な原因の一つが水道水の含まれる塩素なのです。ちなみに、他の原因には、マーガリンやショートニングに含まれる硬化油(食べるプラスチックと言われるトランス脂肪酸を含む)と乳製品(ホモナイズ加工されたもの)があります。

塩素の入った水は、飲み水だけでなく、シャワー、お風呂、プールの水等の皮膚から吸収される形もあるのです。

具体的には、水道水の水は、それから作られたものを食べたり飲んだりする。水道水を使って育てられた食品を食べる。水道水を飲んだ動物の肉、魚、乳製品を摂る。水道水のシャワーを浴び、入浴する。水道水の中で泳ぐ等です。

特に、私たちの身体における最大の器官である皮膚から、1回のシャワーで吸収される毒素(この場合は塩素)は5~8杯の水を飲むより多いという報告があります。シャワーを浴びると皮膚から塩素が吸収されるだけではなく、多くの揮発性毒素が蒸気化します。サウナやスイミングプールは、最も高濃度の毒素が吸収される場所なのです。

経皮毒という言葉もありますが、外用として日常的に使っている化粧品やシャンプー、日焼け止めなどにも注意して行きましょう。口に入れてはいけないものは、安易に肌にもつけてはいけません。

皮膚疾患のある方は、特に飲む水や外用する物質に気を付けて行きたいものです。

そして、4月1日から水道法の改悪で水質基準も甘くなり、さらに安心できなくなってきました。

このような中で、プラズマ療法では、一酸化窒素を過飽和されたプラズマウォーターが血管を修復し、しなやかさを保ってくれます。また、プロトン水は瞬時に毒素を安全な水に変えて体外に排出してくれます。日常的にこれらを使って、体内環境を汚さない生活をして行きましょう。

 

(参)病気にならない人は知っている

[健康法/]2022.04.23

長寿村の条件

日本の現在の平均寿命は男女共に80歳を越えていますが、その内の不健康年数は10歳前後と世界的には異常な状態になっています。

では、なぜこのような状況になっているのか、食生態学者の故西丸震哉氏が挙げていた世界各地の長寿村の条件から考えてみましょう。

 

  • 水・空気の質がよい
  • 気候がやや厳しい
  • 労働がややきつい
  • ストレスが少ない
  • 大食ができない(摂取カロリーが少ない)
  • 美食ができない(摂取タンパク質が少ない)
  • 野菜の摂取量が多い(いも類、海藻類を含む)

 

現在、当たり前の水や空気が汚染されていて、それが皮膚炎だったり、アレルギーなどの症状を抱える人数が異常に多くなっています。

本来、体質や抵抗力など健康のもとになる部分は、だいたい20歳になるまでに決まるとされています。従って、20歳までに上記のような条件を満たす生活をしていたかどうかで長寿が決まるとされています。

今の80歳代、90歳代のお年寄りが過ごしてきたような生活環境のもとで20歳を迎えることができたなら、今生まれたばかりの赤ちゃんは80歳まで生きられるだろうということです。これはかなり厳しいですね。

西丸氏は「41歳寿命説」の中で「長寿村と正反対の条件がそろった現在の状況のもとで、今年生まれた赤ちゃんが20歳を迎えると、その人たちの半数は41歳までしか生きられない」と衝撃的な説を提唱しました。確かに、現在の環境は先の長寿村の条件とは正反対の環境が日常的になっています。元気に育つには「少しの寒さと食事」と言われていることを思い出すことです。そして、良い水を飲み、太陽のもとでしっかり体を動かして行きましょう。

ちなみに、西丸震哉氏は世界の秘境を踏破し、“自らテレパシーによって行動する縄文人”を自認している奇人でした。パプアニューギニアの食人種と丸腰で過ごした体験から、現代文明を痛烈に批判し、「野山を歩いていて前方の岩が落ちそうだとテレパシーが知らせる。ヒグマだってこちらが友達です、そこを通り抜けたいのでよろしくと挨拶すれば、知らん顔して通してくれる。オオカミだって視線を合わせ耳の後ろを撫でてやるとゴロッと腹を見せてくる。幽霊との対話も得意中の得意。」とのこと。全てが自然界を駆けめぐり歩き回っての実証的研究の成果でした。

 

(参)41歳寿命説、「超」寿の条件

[ブログ/健康法]2022.04.17

腎臓さんが寿命を決めている⁉

人体のさまざまな臓器が互いに連携を取り合って、体内環境のバランスを維持しています。

その中で、腎臓は特に、体内の老廃物をおしっことして出すことで、体内環境をきれいにしていることは知られていますが、さらに、どうやら寿命までも決定していることが分かってきました。

おさらいですが、腎臓は飲食によってさまざまなミネラル成分が入ってきますが、いつも通りに命をキープしていくために、体内の塩分、カリウム、リンなどの成分の量を常に一定範囲内に保っています。不必要な余分なものは尿とともに体外に排泄し、必要なものは体に戻して、常に過不足ないようにコントロールをしているのです。

この働きは、腎臓のネフロンというところで血液をろ過して、1日にドラム缶1本分、およそ180ℓの原尿を作り、そこから必要なものとそうでないものを仕分けておよそ1.8ℓの尿として排泄しているのです。

さて、動物にはだいたい決まった寿命があります。ネズミはおよそ3年、ウサギはおよそ10年、ヒツジはおよそ20年、ゾウはおよそ70年・・・。いったいこうした寿命は何によって決まっているのでしょうか。この疑問に対してよく取り上げられているのが「体の小さな動物の寿命は短く、体の大きな動物の寿命は長い」という説です。ところが、よく調べてみるとこの説に当てはまらない動物が多くいます。体の小さなハダカデバネズミはおよそ28年、コウモリはおよそ30年など。そして、私たち人間は体のサイズの割にとんでもなく長生きする動物の代表です。日本人の平均寿命は、女性が87.5歳、男性が81歳で、ゾウより長生きです。どうしてでしょうか。

実は、生体内の「リン(P)」が動物の寿命の長さに関係していることが分かったのです。

「血液中のリン濃度」の高い順番に、寿命の短い順番通りに動物が並んだのです。先程の動物でしたら、血液中のリン濃度が高い動物から低い動物へと並べると「ネズミ3年→ウサギ10年→ヒツジ20年→ハダカデバネズミ28年→コウモリ30年→ゾウ70年→ヒト・・・」という順です。

つまり、血液中のリンが少ない動物ほど寿命が長いということなのです。

医学研究では、老化が加速したマウスを調べたところ、「クロトー遺伝子」と名づけられた遺伝子が欠損していることが分りました。名前の由来は、ギリシャ神話に出てくる「生命の糸」を紡ぐ女神の名前からです。このクロトー遺伝子は、体内の余分なリンを腎臓から尿中に排泄するのに必要な遺伝子です。そして「血液中のリンこそ老化加速物質」ということが解明されて来ています。

リンは骨やエネルギー通貨であるATPにあり、人体に必須の物質ですが、摂り過ぎると腎臓の機能を低下させたり血管のトラブルや慢性炎症を引き起こしたりして、老化を加速させる大きな原因となっていくのです。一方、普段からリンの摂り過ぎを抑えていけば、腎臓を健やかにして、老化や病気を未然に防いでいくことが出来ます。

血液中のリン濃度が正常範囲内の人およそ4,000人を対象とした疫学調査研究では「血中リン濃度が高い人は、低い人に比べて7割も死亡率が高くなる」という結果が報告されています。

添加物には多くのリンが含まれています。インスタント食品、ファーストフードなどのお手軽な食品ほどリンが多く含まれています。これらの食品をメインにすると、さまざまなトラブルを生じて健康を害していきます。ぜひ、自分の体を大切にして、今食べているものが体内環境を汚すものかどうかを考えて食材を選んでいきましょう。

また、3月末からグループファスティングを行います。ご興味があればご連絡下さいね。

 

(参)腎臓が寿命を決める

[ブログ/健康法]2022.03.20

プロトン技術を使った電解水で胃腸を元気にしましょう!

以前、2019年10月17日のブログでもご紹介したプロトン技術が、また、最近おもしろくなってきたので、ご紹介します。

プロトン技術は、素粒子を水に閉じ込めることで、さまざまな面で私たちの健康や環境に貢献できています。

特に今回、東京オリンピック・パラリンピックの300種目の競技中、70種目の競技でこのプロトン技術が使用されて多くのアスリートのパフォーマンス向上やケガの防止やケアに役立ちました。

そして今回、このプロトン技術を手軽に家庭や職場で利用できるすばらしい生成器が出来ました。

プロトン技術を水に閉じ込めることで、大きく3つの働きがあります。

それは、①解毒(抗酸化作用)、②引き出す、③充電(生命力を高める)です。そして、この3つの働きは、「同時に」「瞬時に」発揮するのです。

老化や私たちの多くの病気は“酸化現象”です。そして、ある意味“寿命”は、120歳から酸化による影響を差し引いた年齢と考えられます。

多くの病気、つまり、生活習慣病や認知症、がんも活性酸素による炎症が大本です。ですから、いかに病気を作る元である活性酸素(フリーラジカル)をすみやかに消去するかがポイントなのです。

現在、私たちの環境は“酸化社会”になっています。人間関係のストレス、乱れた生活習慣、添加物や農薬等に汚染されて劣化している食品、プラスイオン優位な住環境等によって、私たちは益々酸化ストレスにさらされているのです。そして、激しい運動も同様です。

ですから、いかに酸化を処理するかが、私たちの健康では重要なポイントなのです。

当サロンのプラズマ療法もアポトーシスの働きと強力な抗酸化によって、がん患者さんのサポートをしていますが、それ以外の日常の場面で気軽に健康生活を送るアイテムを手に入れることが出来ました。

それが、プロトン技術を応用したプロトン水生成器e-ris(イリス)(医療用電解生成器)です。医療用なので、胃腸症状の改善という効能・効果を持っています。胃もたれや胃の不快感をやわらげたり、胃腸の働きを助け、お通じを良好にするなど、内側から胃腸症状を整えます。しかし、これはプロトン水のほんの一面しかありません。

それは、先程のプロトン技術の3つ、解毒、引き出す、充電をすべて瞬時に行える水だからです。普通の水は吸収されるのに約4時間と言われていますが、この水は数秒以内です。速やかに吸収されるからこそ、脱水にさらされて酸化された疲労物質が溜まってしまった体内環境を改善する最適なものとして多くの一流のアスリートが利用しているのです。以前のブログの時にもご紹介しましたが、メジャーリーガーの大谷翔平選手やフィギャースケートの羽生結弦選手等はケガの早期回復やパフォーマンス向上に大いに利用しています。

最近では、Jリーグやプロ野球のプロスポーツ団体でも取り入れられたり、職場や施設、病院等でも導入され始めています。

とにかく、プロトン水はすみやかに酸化を還元してくれます。それにより、炎症体質を改善してくれます。

摂取する食品の解毒、消化吸収する胃腸機能を高める、おならが臭くなく、水に浮く良い便になるように腸内環境を良くする、血液を良くする、肌・粘膜を正常化する、ストレスに強くなり、運動機能を高めたり、睡眠の質を良くするなど脳機能を高める、疲労回復を早める、ミトコンドリアの働きを高めて元気にする等の現象によって、健康面でさまざまなサポートをしているのです。

私の所でも、トップレベルの浄水器を取り付けていたのですが、単に浄水するだけではなく、健康面でさまざまに利用できるので、プロトン生成器に切り替えました。勉強会を繰り返し、時間をかけて販売店として取り扱いも始めたので、ぜひ、ご希望の方はご連絡下さい。

単に、器機を販売して終わりではなく、無料で、その後さまざまな健康面での相談付きです。

地球環境改善にもプラスのものなので、浄水器やウォーターサーバーからの切り替えもお勧めです。