スタッフ公式ブログ

がん

悪い循環を見てみましょう!

私たち人間は自然物であり、地球の自然環境の営み、ダイナミックな循環の中で生かされています。

特に、日本人は数万年前から、木を切る傍ら、木を植えて地球への恩返しを続けながら住む場所の環境に配慮していたとされています。また、食する品々に関しても、自然から頂いていることを理解していたので、収穫の感謝、食べるときの「いただきます」「ごちそうさまでした」という感謝等を当たり前にしていたのです。

現在の食を見てみますと、スーパーなどでは生鮮食料品と並列して多くの加工食品が賑わいを見せています。便利の極致、コンビニに至っては、食品はほとんどが加工食品で、スイーツに関しては超加工食品と化しています。このような工業製品化された食品を片手に作業やスマホ、あるあるです。

そしてこれらの食品を日常的に食していれば、当然、生活習慣病を始め死因No.1のがんや難病が増加します。見事に、右肩上がりになっています。

お米にとって代わって主食になっている小麦製品のパン・麺類はほとんどが輸入もので、農薬やポストハーベストに汚染されています。その他の食材も、裏返して成分表示を見ると、何行もびっしりと添加物名が書かれているように、何十種類もの添加物によって加工されている現状です。

私たちが「安い」「簡単」「便利・腐らない」「キレイ」「おいしい」を求めて行った結果になります。もう一つ言いますと、小麦や甘味料には麻薬のように、依存性もあります。

本物のバターの代わりに、安い油に水素と香料を添加することで作ったバターのようなマーガリン。本来、高い油のはずが、日持ちしておいしくしたドレッシング類。お米と海苔とちょっとした具材の本来のおにぎりも、何時間も暑い環境でも変色せず腐らずに持つように、油と調味料、保存料など多くの添加物で固められたものになっています。(ちなみに、血糖を持続測定すると、家庭で握ったおにぎり以上の急激な血糖上昇がコンビニおにぎりで見られます)

このような食生活により、私たち日本人は必然的に、加齢と共に多くの病気をかかえるようになります。高齢者は、病気自慢をし、薬の多さを競うかのようです。

がんにおいては、がんになるべく食生活でなっているのに、あたかも偶然、遺伝子のコピーミスによりがんになるから、誰でも確率的に運が悪くがんになるから、がんは苦しい怖い病気だから、そうならないように保険商品を買っています。不安が大きい人ほど、高額な保険で武装しています。保険のトップセールスの売り文句は「日常でベンツは買えなくても、せめて命を守るのだけは、ぜひ、ベンツのような安心できる商品を買って下さい」です。

そして、がんになると高額な抗がん剤が始まります。家一軒分の高額な抗がん剤が多くなってきました。疑問に思いませんか。

がんを免れた方を待ち受けているのは認知症です。最後の残りの人生、約数年間かけて、今までの楽しい思い出も含め、恨み、つらみ、後悔をすべて忘れて成仏できる病です。

こう見てくると、今の日本人は自然の営みの循環に即した生き方でしょうか。明らかに不自然です。そして、こうなってしまっている裏側を簡単に紹介します。

お米を食べる代わりに食べさせられている小麦、それを作る過程での農薬、肥料は皆外資です。悪い食べ物を食べさせられて出来た病気の治療薬、抗がん剤の多くが外資です。がん保険も外資です。このようなマッチポンプのような構造があるのです。

気づかずに「便利」「快適」の生活で慣らされてしまっている現代社会ですが、出来る範囲で自然のものを取るようにして、それらを作ってくださる生産者を応援し、循環できる環境を意識してみませんか。

[がん/ブログ/]2022.05.21

活性酸素と一酸化窒素(NO)

病気は、とても多くの種類があります。がん、脳卒中、心筋梗塞、認知症、喘息、肝炎、糖尿病、関節炎・・・など、キリがありません。しかし、その大本は“酸化”であり、活性酸素による炎症です。

その万病の元とも言われる“活性酸素”は、私たちを取り巻く様々な面から絶えず発生しています。

怒り・不安・恐怖などのマイナス感情、ストレス、過食、過剰な運動、食品添加物、発ガン物質、動物性たんぱく質、砂糖、車や工場の排気ガス、水道水、アルコール、タバコ、薬物、紫外線、虚血、X線、農薬、電磁波などにより、体内に活性酸素を生み出します。

ここで、酸化や活性酸素が一概に悪玉とは言えないことはご承知おきください。酸化の働きがなければ、細胞はブドウ糖を燃焼させてエネルギーを得ることが出来ませんし、活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスをやっつけてくれます。

ただ、必要以上に発生した活性酸素が、自身の細胞にダメージを与えてしまうことが問題なのです。

ここで、私たちの身体の中には、常に発生する活性酸素とすぐに反応して中和する強力な抗酸化物質である一酸化窒素(NO)が存在します。NOの寿命は数分の1秒と短命です。主に血管の内皮細胞で産生されますが、別の組織、脳や肺、神経細胞、白血球などでも産生されています。

この一酸化窒素は、体内のあらゆる天然抗酸化物質の1000倍以上という強力なものです。NOは抗酸化物質の役割を果たす際、酵素などと反応して消炎剤として機能し、多くの炎症を抑えます。NOは病気によって体内で作り出された物質を常に処理してくれているのです。

さて、当サロンのプラズマ療法は、一酸化窒素(NO)を過飽和したプラズマウォーターを飲むことで効果を持続させています。

特に、NOはがんに対してとても有益なものとして認識されています。

NOは未検出のがん細胞がまだ少数しかいない初期段階だけでなく、後期段階においても、がん細胞の成長を抑制します。また、高レベルのNOは、がん細胞の増殖を遅らせ、体内の免疫系が悪性がん細胞を破壊する準備が整うまで、がんを寄せつけないようにすることに役立ちます。そして、NOの最も重要な機能は、異常細胞の成長を抑えることによって、各種がんの発病を予防することです。

また、NOは血管を拡張させ、血圧を低下させ、コレステロールを減らして血液循環を改善することによって、心臓発作を予防することが出来ます。同様に、血餅(血栓のもと)の生成を妨げ、動脈にプラークがつかないようにして脳卒中の危険性を低下させます。

そして、糖尿病の大半の合併症は心血管系的性質のものなので、上記の理由で糖尿病に効果的なことが分かります。

さらに、NOは正常な血流を維持し潰瘍を予防出来ます。消炎鎮痛剤の副作用としての潰瘍の予防にもなります。

これ以外にも酸化・炎症による多くの疾患は、一酸化窒素(NO)により恩恵を受けられるという研究成果が上がっています。

ですから、健康維持にぜひプラズマ療法をお役立て下さい。

 

(参)NOでアンチエイジング

末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと

「がんが自然に治る生き方」の著者、ケリー・ターナー氏は腫瘍内科学領域の研究者です。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カルフォルニア大学バークレー校にて博士号を取得しました。

博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたがん患者と代替治療者を対象に、治癒に至る過程についてのインタビューを行っています。

本書はそこから得られた知見を患者や家族、そして健やかに生きたいすべての人のためにわかりやすくまとめた本です。

その本で、末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つの項目があります。順番は、個人的にしっくりする順番に並び替えて、それぞれに対して説明してみます。

 

  • 「どうしても生きたい理由」を持つ

とにかく諦めないことです。「私は生き続けたいんだ。」という確信を持ちましょう。希望や夢を持ち続けて下さい。できることを大いに楽しんで行きましょう。

  • 治療法は自分で決める

受身にならずに、自分で行動しましょう。自分の意志で人生を変えましょう。「切る、焼く、殺す」三大療法に身体を預けるのか、自然に学んで食事や生活習慣を見直して、体内環境や心を整えて、生き方を変えて改善を目指すのかということです。(当然、両方もあり得ます)

  • 直感に従う

直感は本能的に湧き上がってくるものです。ジークムント・フロイト曰く「大きな決断をするときは、無意識の声に従うべきである」と。直感は信頼に値すると示す実験結果があります。直感とは、私たちが頭で答えを出す前に、どうするのが一番良いかを教えてくれるものなのです。

  • 自分の魂と深くつながる

人間の本質は魂にあり、身体は、人間が物理的に存在するための借りの宿です。地球上で生活するための着ぐるみです。体内にいる潜在意識(ウニヒピリ)やハイヤーセルフに話しかけて助けてもらいましょう。

  • 抑圧された感情を解き放つ

病気とはアンバランスであり、「詰まり」です。特に、こころの詰まり、父母とのしがらみなどによる恨みや怒りといったマイナス感情や埋もれてしまった記憶が病気を作り出しています。自分も他者もすべて自分です。なかなか難しいのですが、許し合い、愛で包み込んでみましょう。

  • より前向きに生きる

人生の目的は、楽しむこと、幸せになることです。辛いことを我慢することではありません。どのような時でも、明るく朗らかさを保つことを心がけて下さい。笑顔の練習を毎日しましょう。毎日幸せを感じることこそが最高の薬です。

  • 抜本的に食事を変える

私たちの身体は毎日の食事から作られています。砂糖、肉、乳製品など、がんを育てる食事を改め、がんを抑える食事を摂って行きましょう。

  • バーブとサプリメントの力を借りる

農薬のかかった食品や添加物の多い加工食品にあふれた現代の食事だけでは、やっかいながんを抑えるのに力不足な面があります。その時には、ハーブやサプリメントを上手く利用して免疫力を強化したり、体内環境を改善して行きましょう。

  • 周囲の人の支えを受け入れる

孤立、孤独は生命力を低下させます。人は社会的な生き物です。お互い様です。助けてくれる人には遠慮なく頼りましょう。支えてくれる医療資源を有効活用しましょう。

 

どうですか。上記の9つの学びを取り入れてがんを改善して行きましょう。

 

(参)がんが自然に治る生き方

[がん]2022.04.13

がんの体験をした外科医が伝える『がんの言い分』

がんは突然、偶然に発症したのではありません。遺伝子が何らかの原因で傷ついたり、エラーミスの積み重ねによって発症したのではありません。

がんは今までの生活のアンバランスによって発症するのです。今までの生活がおかしいぞと気付かせてくれるものなのです。

今回、がんの体験をした外科医である船戸クリニック院長船戸崇史氏の、がん克服までの気付きを伝える「がんが消えていく生き方」より『がんの言い分』をご紹介します。

昔から、病気を含め人生の苦難は「自然なルールからはずれたぞ、それでは不幸になるぞ」と注意してくれる赤信号と捉えていました。そして、人間が自然のルールの中で生かされていることに謙虚になり、反省し、自然のルールに則った生き方にもどると苦難が消えることを良く知っていました。

ところが、現代では、病気はいたしかたがないもので、患者は自身の身体を医師にお任せ状態になってしまっています。医師も対処療法に忙殺されて、ゆっくりと本質である生き方に向き合ってあげる時間をとることができなくなっています。

睡眠を削り仕事に夢中になっていた船戸先生は、自身ががんになり、生き方を見直すことで、がんを克服されました。そして、その経験を活かして、がんの患者さんに向き合っています。その中で、クリニックを受診されているがん患者さんにアンケートをとりました。そのアンケートの質問の一つに「あなたのがんの言い分は何ですか?」と問いかけてみました。つまり、あなた自身でもあるがん細胞は、あなたに何と問いかけていますか?ということです。

その回答(※最後に掲載)を船戸先生がまとめたものを以下にご紹介します。

「感謝して、ワクワク生きなさい」

「自分の生き方を見直しなさい」

「自分を大切にしなさい」

「もっと希望を持ちなさい」

「義務感を捨てなさい」

「食生活の見直し、卒煙、卒酒」

「家族との絆を見直しなさい」

がんは一言も「死ね」とか「治してみろ」とは言っていなかったのです。

『がんの言い分』はただ一つ「変わりなさい」だけだったのです。

がんは敵ではなかったのです。

そして、間違った生き方を正すことで、手術できない末期の方々の中に、余命半年と言われたのに20年生きたとか、転移巣含めてがんがすべて消えてしまったということもあるのです。奇跡でも何でもないのです。生活を改め、自分で治そうと決めたからなのです。

私たちのプラズマ療法は、そう言う意味ではほんの些細なサポートです。患者さん自らが現状に向き合い、心身を改めて生きようとする姿勢に寄り添って行くだけです。人生捨てたものではないと、笑顔になってもらいたいのです。

 

※がん患者さんの回答(一部)

・自分を大切にしなさい。よくやったと褒めなさいと言っている

・毎日が大切、常に希望を持ち広い視野でみなさいと言っている

・人の温かさにより感謝できるようになった

・足りないものより足る事に感謝できるようになった

・義務感を捨て、辛い人に寄り添おうと思うようになった

・今一度人生を考え直しなさい

・希望をもって1日1日を大事にすること

・自分と真剣に向き合えた。家族との絆が深まった

・もっとやりたいことをしなさい。奥様に死に様を見せること

 

(参)がんが消えていく生き方

すべてはつながっています。がんは悪者ではありません。

がん細胞は、遺伝子のエラーミスなどが積み重なって出来た悪いものというのが一般常識です。

しかし、元々私たちの細胞から出来たものです。本当に悪者でしょうか。

世の中において、罪を犯した人間はすべて悪者なのでしょうか。同じように考えられます。

視点を変えると、凶運も自ら招いている点があります。境遇は自ら造っている面があります。

東洋哲学では、物事に良い悪いは関係ないと考えます。

人は人間と書きますが、さまざまな人や事象の縦糸と横糸の織りなす狭間を演じているものと思います。風が吹けば桶屋が儲かる。ブラジルの一匹の蝶の羽ばたきが、テキサス州で竜巻を起こすというようなバタフライ効果がありますが、人は他の人やさまざまな事象の影響で人生を演じさせられている面があるのです。

がんもさまざまな原因がありますが、多くは今までの生き方の間違いを気付かせてくれるものとしてとらえる方が、しっくりくるのです。

がんが出来て「悪いものだから切ってしまおう、焼いてしまおう。後は、また今までの生活に戻れます。」と言われたらどうですか。食事も含めて、今までの生活習慣ががんを作ったのではないですか。

よく「2:6:2」の法則と言われるものがあります。組織のような集団ができると、優秀な上位が2割、平均的な中位の人材が6割、下位のグループが2割に分かれるという考え方です。生物のアリや蜂の集団にも見られます。

先程の犯罪者の例も含めて、がんなど悪いところを取っておしまいとはいかないのです。必然だから、犯罪が行われたり、病気が作られたりしているのです。

ですから、そうならないような環境作りが必要だと思うのです。

東洋医学や哲学をベースにした全人医療の考え方に則って、病気や物事を見ていくといろいろなつながりに気付いていくものです。

人とのわだかまりやストレス、生活習慣などによってバランスを崩している面です。

そして、心が明朗愛和な状態になり、生活習慣も整ってくると、自ずと体内環境も改善されていき、病気が縮退していくのです。この手順が順当ではないでしょうか。

いきなり悪いところを切り取る荒療治も時には必要でしょうが、その周りの環境に配慮していくことは必ず必要でしょう。

そして、正しい生活習慣を知り、正しい食生活を知って、明朗で心穏やかに過ごしていくことが大切です。

現在、益々自然災害は猛威をふるって来ています。それは、人間が地球上のがん細胞のように、我が物顔で自然環境に負荷をかけ続けているからです。イライラ・せかせかして交感神経が優位になれば、自然環境は最大級の低気圧である台風やハリケーンによってバランスを取ろうとしているのです。それでも、穏やかにならなければ、地震という局所のアポトーシス的活動により、土地ごと入れ替えようとするのです。

この1年もコロナ禍に振り回され続けましたが、時に楽しみ、時に安らかに穏やかに、ゆとりを持って過ごしていきましょう。感謝と喜びで過ごしていきましょう。

この1年も縁ある方々にはお世話になりました。ありがとうございました。

[がん/ブログ]2021.12.29

血液検査のある数値はがんが分かるようです

がんを発見するための血液検査の項目としては腫瘍マーカーが有名です。

腫瘍マーカーは、がん細胞から血液や尿中に漏れ出したマーカー量を測定するもので、現在50以上の腫瘍マーカーが発見されています。しかし、がんの検診やスクリーニングには適していないと言われています。

それは、感度が低く、かなり進行したがんでないと診断できないことや、がんではない別の病気でも上昇することがあるからです。

ところが、今回健康診断などでよく測定する血液検査の項目にがんと関係するものがあることが海外の研究で報告されました。それは、「血小板」です。

血小板は「末梢血液検査」という非常に一般的な血液検査の項目で、正常範囲はおよそ15~40万/µlです。

血小板は、たとえば怪我をしたときなどに血液を固めて出血を止めるといった作用があります。血小板の数値が低いと出血しやすい状態となったり、逆に数値が高い場合は血が固まりやすくなるので、脳梗塞などのリスクが高まります。

但し、これまではがんとの関係はあまり知られていませんでした。

先日、JAMA Networkという総合医学ジャーナルにカナダからの論文が報告されました。

この研究では、40歳から75歳までの成人53,339人が対象となりました。この人たちは、定期的に血液検査を受けていて、過去2年間は「血小板」の値が正常範囲であったのに、急に45万/µl以上に上昇した人たちです。

過去にがんと診断されたことはない人たちです。この血小板が急に上昇した5万人以上を追跡調査して、がんを発症するリスクを調べたということです。

その結果、その後2年以内に、5.5%もの人が、固形がんを発症していました。

一般の人の固形がんのリスクと比較すると、血小板の数値が上昇した人では、2年以内に診断されるすべての固形がん全体の発症リスクが約2.7倍にも高くなっていました。

そして、がんの種類別にみると、「卵巣がん」が7.1倍、「胃がん」が5.5倍、「大腸がん」が5.4倍、「肺がん」が4.4倍、「腎臓がん」が3.6倍、「食道がん」が3.6倍になっていました。

以上の結果から、血小板の数値が上昇した人では、数年以内に、がん(固形がん)が見つかる可能性が非常に高くなるということが明らかになりました。

では、なぜ血小板の数値が上昇した人が数年以内にがんを発症するリスクが高くなるのかという理由については非常に複雑ではっきりしたメカニズムは分かっていません。

ただ、がんができることで炎症が起こったり、創傷治癒(傷が治るメカニズム)が促進されたり、血管新生という、がんが栄養を得るために周りに血管を作らせる指令を出すことなどによって血小板の数値が上昇するのではないかと考えられています。

いずれにせよ、血小板の数値が急に上昇した場合(45万/µl以上)には、がんが潜んでいる可能性やがん発症の前兆となる可能性があるということです。

さて、プラズマ療法は、血行を良くしますし、そもそも発見される前の段階でもがんをアポトーシスに導くよう働きます。仮に、血小板の数値の急な上昇が見られたら、プラズマ療法に3カ月ほどかかってみると面白い結果になるかもしれませんね。

もし、そのような結果が見られたらぜひ、教えて下さい。プラズマ療法をされている皆さんでチャレンジしてみましょう。

 

(参)がん情報チャンネル

睡眠を削ることは命を削ることです❕

スマホでYouTube、ついつい寝不足なんて、今どきのあるあるですね。

朝寝起きが悪かったり、日中ぼ~っとしたりするけど、健康診断では特に引っかからないですし、仕事も普通にこなせています。

睡眠不足が当たり前になっている人は、本当に大勢いますね。

事実、日本人の睡眠不足は深刻で、経済協力開発機構(OECD)30カ国中日本はワースト1(2019年)です。睡眠時間は6時間22分ほどと世界平均よりも61分も短いのです。さらに、年間で毎日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合は、男性36.1%、女性39.6%。性・年齢階級別では、男性の30~50代、女性の40~60代では4割を超えているのです(平成30年国民健康・栄養調査)。そして、日本人の約4割が睡眠不足であり、健康的な睡眠がとれている人は、3~4人に1人しかいないのです。

不眠は加齢とともに増加し、60歳以上では約3人に1人が睡眠の問題で悩んでいます。また、日本人の14人に1人が睡眠薬を服用しているのです。

ここで、ほとんどの睡眠研究で「6時間以下」とそれ以上の群で比較研究していて、「6時間以下」の群で大きな健康の害があらわれるので、「睡眠時間6時間以下」の人を「睡眠不足」とします。ちなみに「睡眠障害」とは、眠りたいけど眠れない状態で、日中の眠気や仕事のパフォーマンスの低下をきたしています。また「睡眠負債」とは、睡眠不足が続くことにより、認知機能の低下や健康へのマイナス効果が蓄積された状態を言います。

また、ショートスリーパーは特別な遺伝子の突然変異を持っている人で、10万人に4人ほどなのです。

では、睡眠不足(睡眠時間6時間以下)はどのような害があるのでしょうか。大きく以下の3つです。

  • 寿命が短縮、死亡率は5倍
  • 仕事のパフォーマンスの低下、集中力・注意力・判断力・感情コントロールなどの脳機能が低下
  • 肥満(通常より4倍太りやすい)、食欲増進ホルモンが増加

 

楽しみたいためについつい寝る時間が遅くなり、結果睡眠時間が短くなり、実はそれで寿命を削ってしまうのです。しかも、死亡率5倍です。脳卒中4倍、心筋梗塞3倍、認知症5倍、そして日本人の死亡原因第1位のがんは6倍です。「寝る間も惜しんで、働き続けていたんです」と頑張ってきていたがんの方が多いのもうなずけます。

睡眠を削ることは命を削ることなのです。ですから、しっかり睡眠はとりましょう。

早く寝て早く置きましょう。朝活の効用は以前ご紹介しましたが、睡眠不足になっては元も子もないので、寝る時間をきちんと決めてしっかり睡眠を取っていきましょう。

 

(参)ブレインメンタル強化大全

[がん/健康法]2021.11.06

自然療法が好きな方のプラズマ療法はがん、先天性の遺伝子疾患を治す!

プラズマは雷のパワーそのものです。自然エネルギーです。そして、プラズマ療法はあらゆるものを良くする可能性を秘めています。よって、私も含め、自然療法が好きな方は、プラズマ療法と相性が良く、好きな方が多いように思います。

そのプラズマ療法によって、先天性の脳性麻痺の方の好症例がありました。

作用機序を考えると、遺伝子修復が行われたとしか考えられないわけです。そのあたりを「プラズマ化学と世界を救う技術」の書籍の中で書いてありますので、ご紹介します。


・・・遺伝子修復作用があるのです。プラズマにかかったことによって、先天性の遺伝子疾患の方たちが治るのです。第1部でお話しした脳性麻痺の子とかね。あり得ないじゃないですか。遺伝子奇形は、生まれたときからで、遺伝子が修復されない限り、治らない。でも、それだけじゃない。遺伝子を修復する機能があるということは、若返り現象を起こすんです。

年を食うというのはどういうことか。遺伝子の損傷がどんどん進んでいって、活動がとれなくなって、死を迎えるわけです。遺伝子損傷が防げれば、未来永劫生きるということはあり得ないにしても、人間は本来、理論的には130歳生きられる生命体なんです。今の環境下では無理ですが、医療が進んでいない江戸時代はもっと短かった。でも、若返り現象は現実に起きています。病気のない方がプラズマを使っていると、明らかに若返っています。私は、がんのステージⅣから8年で頭のてっぺんが黒くなったけど、まだ少し白髪があります。

ステージⅡぐらいで来た方たちは、3カ月ぐらいでがんが消失する。その後、健康体でも再発が怖いのでプラズマ装置にかかるじゃないですか。そういう方たちは、若返りが早いです。・・・

 

(参)プラズマ化学と世界を救う技術

厚労省が「高齢者に抗がん剤は効かない」と発表しています‼

厚労省は「高齢者に抗がん剤は効かない」と発表しています。

このような衝撃的な内容を見たのでご紹介します。

高齢者は、心肺機能が落ちていたり、様々な生活習慣病の持病を持っています。体の主な代謝機能を担っている肝臓や腎臓の機能も低下しています。

ですから、高齢者にはがん治療は危険なのです。

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一医師は、有言実行で肺がんを放置して、自宅で穏やかに旅立たれました。

年齢に関係なく、がんの9割は放置して痛みだけ抑えたほうが楽に長生きできます。

とりわけ高齢者は、手術や抗がん剤のダメージで命を縮めやすいのです。全身麻酔の手術が終わったらボケていた、入院生活から寝たきりに直行などのトラブルも多発します。

また、手術時の全身麻酔について、全身麻酔下では自力呼吸ができなくなり、人工呼吸器が必須になります。その他、中枢機能、心臓の働き、ホルモン分泌など、生きていくために欠かせない体の機能のほとんどが抑制されたり、乱れます。そのため、70歳を過ぎて心肺機能が弱っていたり、狭心症や脳梗塞、糖尿病、腎臓病などの持病があると、全身麻酔によって状態が悪化することがあります。また、手術後にせん妄(幻覚)やボケが急激に進むという研究データがいくつも出ています。

厚労省が行った研究で、国立がんセンターを受診した70歳以上の高齢患者、約1500人を「抗がん剤治療を中心にしたグループ」と「痛みをやわらげる緩和ケアを重点的に行ったグループ」の2つに分けて、初診から死亡までの生存期間を比較したものがあります。

その結果、肺がん、大腸がん、乳がん末期の高齢患者では、成績に差はありませんでした。しかし、肺がんでは「40カ月以上生存した人たちは、抗がん剤治療をしていないグループのみ」「75歳以上で10カ月以上生存した人の割合は、抗がん剤治療をしていないグループの方が高くて生存期間も長かった」。

つまり「抗がん剤を使わない方が長生きする」という、思惑とは逆の結果が出ていました。

2500人以上の末期がん患者を診てきた小野寺時夫医師が次のようなため息をついています。

「ホスピスで心を痛めるのは、抗がん剤治療でズタズタの人が多すぎること。いろいろ試しても効かず、衰弱しきってホスピスにくる。副作用で食べ物の味はしない、手足はしびれる、だるくて身の置き場がない。そして間もなく死亡。これほど痛ましいことはないです。」

抗がん剤、分子標的薬などあれこれ投与されて副作用で死ぬまで苦しんでいるのです。

ですから、「無治療で明るく穏やかに『在宅がん自然死』が僕の究極の理想です。」と近藤誠医師は述べています。

以上を考えれば、高齢者にはプラズマ療法でサポートすると良いと思いますね。

 

(参)がんの逆襲

[がん]2021.10.08

がんに逆襲されないために守るべき8カ条!

今回は、近藤誠医師の新刊「がんの逆襲」から、がんに逆襲されないための8カ条をご紹介します。

近藤誠医師は、40年近く慶應義塾大学医学部放射線科に席を置き、がん治療に関わってきた専門家です。乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人に分かりやすく発表し、啓蒙を続けていらっしゃる方です。4万人以上診てきて、つかんだ心得を伝え、原則的にがん放置を勧めていらっしゃいます。以下に、近藤誠医師の伝える8カ条を列記します。そして、少し補足して分かりやすくしました。


  • 検査を受けない

健診、がん検診、人間ドッグが不幸の始まりになります。世界では「命が延びることを証明できたがん検診はひとつもない」ことがはっきりしていて、各国政府が、がん検診の廃止を勧告しています。また、過剰診断で大きなダメージも受けます。

  • 病院に近づかない

うかつに受診すると、血液検査などされて、がんを見つけられる。早期発見、早期治療をしても、がん死は増え続けています。乳がんのマンモグラフィー検診も欧米では「死亡率を下げる効果がない」と多く報告されています。また、前立腺がんのPSA検査も無意味だと中止勧告されています。

  • 「がん」と診断されても、苦痛がないなら忘れる。放置する

日本人の2人に1人以上ががんになっています。つまり、中年過ぎれば、たいてい体のどこかにがんがある。共生が一番。治療により苦しみが増し、早死にさせます。

  • がんの手術はしない

「本物のがん」なら、体にメスが入ると、傷口にがんが一気に増殖したり、すぐに転移が出てきたり、がんの進行が早まることがよくあります。ステント(拡張器具)、ラジオ波、放射線など、なるべく体を痛めない方法を選ぶ。

  • 放射線をかけすぎない

骨転移、舌がん、子宮頸がん、膀胱がんなどに有効だが、線量が多すぎると危険。

  • 固形がんに抗がん剤は打たない

抗がん剤、分子標的薬、オプシーボなど、すべて延命効果は不明で、毒性が強すぎる。固形がんには延命効果さえなく、毒性により容赦なく死に至らせます。

  • バランスよくなんでも食べる

特に、肉、乳製品、卵など動物性たんぱく質をしっかり摂って、正常細胞を丈夫に。(※ごめんなさい。末期はともかく、私はチャイナスタディの大規模なエビデンスを尊重していて、基本的にがん患者さんには植物性タンパク質を主にして、動物性タンパク質は控えるように伝える派です。鶴見隆史医師、ナチュラルハイジーンなどから学んだチャイナスタディなどのエビデンスを支持しています。

  • 本書で知識を身につける

 

以上ですが、以前にもお伝えしましたが、がん治療においては日本の3大療法を主にした標準治療は世界的にはおかしいようです。欧米で3大療法は数%です。がんになり、死と向き合い、生き方を真剣に考えた場合に、最小限の処置をしながら放置して共生を選んでいるのです。

当サロンには、そのような意識の高い方がほとんどです。そして、放置し共生するなら、がんサポートとしてプラズマ療法は最高のマッチングです。ステージⅠ、Ⅱは2カ月から数カ月で85%の消失寛解なので、実際消えてしまった方は多くいらっしゃいます。

ですから、いつか近藤誠先生が放置療法と相性の良いプラズマ療法を好評価されることを願っています。

 

(参)がんの逆襲

[がん]2021.10.05